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向き癖・斜頸ありの赤ちゃんとの過ごし方について
もちまる
海外で第一子、生後4ヶ月児を育てるママです。
言語の違いなどもあり、病院で込み入った相談をすることが難しいので、ご回答いただけますと嬉しいです。
生後すぐから右向き癖、ここ1ヶ月で頭の変形や左斜頸が気になりはじめ、小児科医に相談して現在リハビリに通っています。
そこでは首のマッサージ・ストレッチの仕方や常に左から声がけをすること、できるだけ左を向かせて遊ぶこと、お昼寝の時は右肩下に硬めの枕を入れて、90度左に向かせて寝かせること等指導があり、現在毎日授乳後のルーティンとして行なっています。
しかし常に左を向かせることを意識しすぎていると、自由に遊ばせたり読み聞かせをしたりして過ごす時間が減っていることに最近気がつきました。
実際、4ヶ月時の検診で小児科医から「体幹が弱く、おもちゃへの興味が薄い」と指摘されました。確かに少し前からベビージムを使う頻度を減らしていて、おもちゃを自分から握りにいったりすることは今のところほとんどなく、向き癖を治すことにフォーカスしすぎて赤ちゃんが常にされるがままになってしまい、自発的に動くチャンスを奪ってしまってはないか、いつも遊び方がワンパターンで刺激を十分に与えられていなかったのではないか...とハッとして落ち込んでいます。
日々の生活の中で、今後どのように遊びのバランスを取っていけばいいのかすごく悩んでいます。
アドバイスをいただけると嬉しいです。
言語の違いなどもあり、病院で込み入った相談をすることが難しいので、ご回答いただけますと嬉しいです。
生後すぐから右向き癖、ここ1ヶ月で頭の変形や左斜頸が気になりはじめ、小児科医に相談して現在リハビリに通っています。
そこでは首のマッサージ・ストレッチの仕方や常に左から声がけをすること、できるだけ左を向かせて遊ぶこと、お昼寝の時は右肩下に硬めの枕を入れて、90度左に向かせて寝かせること等指導があり、現在毎日授乳後のルーティンとして行なっています。
しかし常に左を向かせることを意識しすぎていると、自由に遊ばせたり読み聞かせをしたりして過ごす時間が減っていることに最近気がつきました。
実際、4ヶ月時の検診で小児科医から「体幹が弱く、おもちゃへの興味が薄い」と指摘されました。確かに少し前からベビージムを使う頻度を減らしていて、おもちゃを自分から握りにいったりすることは今のところほとんどなく、向き癖を治すことにフォーカスしすぎて赤ちゃんが常にされるがままになってしまい、自発的に動くチャンスを奪ってしまってはないか、いつも遊び方がワンパターンで刺激を十分に与えられていなかったのではないか...とハッとして落ち込んでいます。
日々の生活の中で、今後どのように遊びのバランスを取っていけばいいのかすごく悩んでいます。
アドバイスをいただけると嬉しいです。
2026/4/15 10:10
もちまるさん、おはようございます。
ご相談ありがとうございます。
遊びとのバランスについてですね。
向き癖や斜頸があり、ママさんはご心配になりますよね。リハビリをなさっているということであれば、そちらの方がメインになってしまうことは、よくあることと思います。
ただ、遊びとのバランスが難しいということであれば、ある程度時間を決めて、遊ぶ時間などを敢えて作っていただくのも良いと思います。
低月齢のお子さんであれば、授乳やお昼寝などの時間がまちまちになることもよくありますが、おおよその遊びの時間を決めていただいて、例えば午前1回、午後1回などと決めて、遊びに集中させてあげると良いかもしれませんね。
遊び方について少しご紹介しますと、首がすわればうつ伏せ遊びも積極的に取り入れてくださって構いませんよ。うつ伏せになったお子さんの視線の先に、おもちゃやぬいぐるみなどを置いていただくと、最初は首を少し持ち上げる程度かもしれませんが、慣れてくると、そのおもちゃやぬいぐるみなどを掴もうと、手を伸ばしたり、前へ進もうとする仕草が見られるようになるかもしれません。ずり這いやハイハイに繋がっていきますよ。また、手や指の細やかな動きができるようになってくるお子さんも増えますし、握る力が強くなってくるお子さんも多いので、音の出るおもちゃやガラガラなどを渡してあげると、徐々にご自分で遊んでくれるようになりますよ。確かに、ビニールなどのガサガサとした音を好むお子さんは多いのですが、どうしても窒息の心配があったりしますね。今は、市販のおもちゃでも、ガサガサとビニールの音が出るおもちゃがよく見られます。ですので、もしお子さんが興味があるようでしたら、そのようなおもちゃで代用なさった方が安心かもしれませんね。また、小さなタオルやガーゼを掴むようになれば、ママさんと綱引きのように引っ張りっこして遊ぶのもいいかと思いますよ。また、定番の遊びですが、いないいないばあはお子さんの時期的にお勧めの遊びです。手でいないいないばあをやるだけでなく、絵本を使って行ったり、カーテンやタオルなどに隠れて、様々なバリエーションでやってみてはいかがでしょうか。また、お子さんの手をしっかり握って、ママさんの膝の上に座らせ、膝を優しく上下に動かして、馬に乗っているような動きをしてみる遊びもありますよ。 その他には、鏡を使った遊びもあります。鏡にうつる自分を見ることで、お子さんが自分を認識することができ、自分と自分以外の人を区別することにつながります。まだ自分を認識するまでにはいたりませんが、繰り返し鏡を見ているうちに、鏡にうつっているのが自分だと気づき始めると思います。 また、手遊び歌をしたり、お腹や脇をこちょこちょくすぐることでも、お子さんの五感を刺激しますよ。
たとえ毎日同じ遊びだったとしても、お子さんは日々成長していますので、反応や動作が徐々に変化してくることがありますよ。お子さんの成長を見守りつつ、様々な遊びをお試しになってみてくださいね。
ご相談ありがとうございます。
遊びとのバランスについてですね。
向き癖や斜頸があり、ママさんはご心配になりますよね。リハビリをなさっているということであれば、そちらの方がメインになってしまうことは、よくあることと思います。
ただ、遊びとのバランスが難しいということであれば、ある程度時間を決めて、遊ぶ時間などを敢えて作っていただくのも良いと思います。
低月齢のお子さんであれば、授乳やお昼寝などの時間がまちまちになることもよくありますが、おおよその遊びの時間を決めていただいて、例えば午前1回、午後1回などと決めて、遊びに集中させてあげると良いかもしれませんね。
遊び方について少しご紹介しますと、首がすわればうつ伏せ遊びも積極的に取り入れてくださって構いませんよ。うつ伏せになったお子さんの視線の先に、おもちゃやぬいぐるみなどを置いていただくと、最初は首を少し持ち上げる程度かもしれませんが、慣れてくると、そのおもちゃやぬいぐるみなどを掴もうと、手を伸ばしたり、前へ進もうとする仕草が見られるようになるかもしれません。ずり這いやハイハイに繋がっていきますよ。また、手や指の細やかな動きができるようになってくるお子さんも増えますし、握る力が強くなってくるお子さんも多いので、音の出るおもちゃやガラガラなどを渡してあげると、徐々にご自分で遊んでくれるようになりますよ。確かに、ビニールなどのガサガサとした音を好むお子さんは多いのですが、どうしても窒息の心配があったりしますね。今は、市販のおもちゃでも、ガサガサとビニールの音が出るおもちゃがよく見られます。ですので、もしお子さんが興味があるようでしたら、そのようなおもちゃで代用なさった方が安心かもしれませんね。また、小さなタオルやガーゼを掴むようになれば、ママさんと綱引きのように引っ張りっこして遊ぶのもいいかと思いますよ。また、定番の遊びですが、いないいないばあはお子さんの時期的にお勧めの遊びです。手でいないいないばあをやるだけでなく、絵本を使って行ったり、カーテンやタオルなどに隠れて、様々なバリエーションでやってみてはいかがでしょうか。また、お子さんの手をしっかり握って、ママさんの膝の上に座らせ、膝を優しく上下に動かして、馬に乗っているような動きをしてみる遊びもありますよ。 その他には、鏡を使った遊びもあります。鏡にうつる自分を見ることで、お子さんが自分を認識することができ、自分と自分以外の人を区別することにつながります。まだ自分を認識するまでにはいたりませんが、繰り返し鏡を見ているうちに、鏡にうつっているのが自分だと気づき始めると思います。 また、手遊び歌をしたり、お腹や脇をこちょこちょくすぐることでも、お子さんの五感を刺激しますよ。
たとえ毎日同じ遊びだったとしても、お子さんは日々成長していますので、反応や動作が徐々に変化してくることがありますよ。お子さんの成長を見守りつつ、様々な遊びをお試しになってみてくださいね。
2026/4/16 6:24
もちまる
0歳4カ月
丁寧なご回答をありがとうございます。起きてる時間はみなさんずっと遊んであげるものなのかと思ってしまっていたので、1日の中で数回時間を決めて遊ぶというコメントをいただき少し気持ちが楽になりました。
リハビリとうまく楽しく両立できるように
心がけたいと思います。
リハビリとうまく楽しく両立できるように
心がけたいと思います。
2026/4/18 20:37
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