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子供に対する不快感について
keito
22週で産まれ、今年の6月で3歳になる息子(第一子)がいます。
身体的、知能的、精神的発達はおそらく1歳程度だと思います。
歯も生えそろっており、伝い歩きができる段階です。
慢性肺疾患と小児喘息、摂食不良により、在宅酸素と吸入、胃ろうの医療ケアがあります。
そんな息子に去年の12月頃から不快感を覚えるようになりました。
原因はおそらく①嘘泣き②触り方③唾液だと思います。
①触って欲しくないものを取り上げた時や、おもちゃをソファの下に転がして取れない時等、自分の思い通りにならないと嘘泣きをするようになりました。大きな声で泣いているような声を出すのですが、すぐに泣き止んでおもちゃ遊びを始めます。
医療ケアをするため体をおさえたりすることもあるのですが、身動きが取れないだけで嘘泣きをするようにもなり、息子のためにやっていることなのに…とイライラしてしまいます。
②私の足や腕をくすぐるような触り方をしてくるようになり、かと思えば急に爪で引っ掻いたり叩いてきたりするようになりました。
くすぐったい触り方も気持ち悪いですし、痛いのも嫌なので「やめて!」と叱るのですが、息子は笑ったり気にせずおもちゃで遊び始めるので叱られた自覚はないです。
夫に対しても同じ触り方です。
③唾液も増え始め、今はおもちゃ遊びやテレビを観ている時等集中している時に口から溢れるくらいです。床に落ちるだけなら拭けばいいのですが、おもちゃや手指をしゃぶった後の口周りや手指がベタベタの状態で近寄ってきたり触られたりするのがどうしても不快です。
スタイはしており、2時間ごとに交換はしているのですが、どうしても向かい合って抱きしめてあげることができません。
一度試しで唾液が気になる度にウェットシートで拭いたり、厚着をして抱きしめたりしてみましたが、手洗いや服の洗濯回数が増えてしまい、不快感は変わりませんでした。
医療ケアがある以外は、他の子供達と同じように親に甘えたいはずなのに、可哀想だと思いながらもどうしても十分な触れ合いができません。
今年2月に第二子が生まれ、その子につきっきりになることで罪悪感を薄めている状態です。
息子の愛情不足が今後の発達に悪影響を及ぼさないかも不安です。
このままではいけないと思うのですが、解決方法が見出せません。
何かアドバイスをいただきたいです。
乱文ですみませんが、よろしくお願いします。
身体的、知能的、精神的発達はおそらく1歳程度だと思います。
歯も生えそろっており、伝い歩きができる段階です。
慢性肺疾患と小児喘息、摂食不良により、在宅酸素と吸入、胃ろうの医療ケアがあります。
そんな息子に去年の12月頃から不快感を覚えるようになりました。
原因はおそらく①嘘泣き②触り方③唾液だと思います。
①触って欲しくないものを取り上げた時や、おもちゃをソファの下に転がして取れない時等、自分の思い通りにならないと嘘泣きをするようになりました。大きな声で泣いているような声を出すのですが、すぐに泣き止んでおもちゃ遊びを始めます。
医療ケアをするため体をおさえたりすることもあるのですが、身動きが取れないだけで嘘泣きをするようにもなり、息子のためにやっていることなのに…とイライラしてしまいます。
②私の足や腕をくすぐるような触り方をしてくるようになり、かと思えば急に爪で引っ掻いたり叩いてきたりするようになりました。
くすぐったい触り方も気持ち悪いですし、痛いのも嫌なので「やめて!」と叱るのですが、息子は笑ったり気にせずおもちゃで遊び始めるので叱られた自覚はないです。
夫に対しても同じ触り方です。
③唾液も増え始め、今はおもちゃ遊びやテレビを観ている時等集中している時に口から溢れるくらいです。床に落ちるだけなら拭けばいいのですが、おもちゃや手指をしゃぶった後の口周りや手指がベタベタの状態で近寄ってきたり触られたりするのがどうしても不快です。
スタイはしており、2時間ごとに交換はしているのですが、どうしても向かい合って抱きしめてあげることができません。
一度試しで唾液が気になる度にウェットシートで拭いたり、厚着をして抱きしめたりしてみましたが、手洗いや服の洗濯回数が増えてしまい、不快感は変わりませんでした。
医療ケアがある以外は、他の子供達と同じように親に甘えたいはずなのに、可哀想だと思いながらもどうしても十分な触れ合いができません。
今年2月に第二子が生まれ、その子につきっきりになることで罪悪感を薄めている状態です。
息子の愛情不足が今後の発達に悪影響を及ぼさないかも不安です。
このままではいけないと思うのですが、解決方法が見出せません。
何かアドバイスをいただきたいです。
乱文ですみませんが、よろしくお願いします。
2026/4/15 4:31
keitoさん、こんにちは
助産師の宮川です。
ご相談をどうもありがとうございます。
息子さんへの不快感を感じることについてですね。
成長に伴い、息子さんの意思が出てきていることもあって、嘘泣きをするようになっているのですね。
そして触り方もくすぐったい感じものから急に引っ掻いたり、叩くようなこともあるのですね。
唾液も増えて垂らしたり、ベトベトのままで近寄られることもあるということで、お困りですね。
体も大きくなっていると思いますので、その分対応も大変になってくることがあると思います。
不快感が少しでも軽減できるように、工夫をされているのですね。
息子さんのおかれている状況が詳しくわからないのですが、お家での医療ケアを続けておられることもあるということで、訪問看護を受けられていることもあるでしょうか?
息子さんへの関わり方も成長に合わせて少しずつ変えていく必要もあるかもしれません。
触って欲しくないものを取り上げる時には、その代わりに何か渡してあげてみたり、気持ちを受け止めるようにしてあげながらも諭してあげるようにしてみるのもいいと思います。
本能のままに動いていますので、必要性があまり理解できていないこともあります。
なのでその瞬間、動きたいのに動けない!となるとどうしても嘘泣きを発動するようになってしまうかと思います。
コントロールもまだ難しいこともあると思いますので、仕方がないと受け止めていただく部分も必要になるかもしれません。
引っ掻かれたりすることについては、引き続き繰り返し痛いからやめてと表情と声をグッと抑えて伝えていただくといいと思います。
そして安全を確認した上で距離を置くようにされるのもいいと思います。
そうしていくことで、引っ掻いたりすることもなくなっていくことがあるかもしれません。
③の唾液について、お口が開いてしまうことも多くなるとどうしても垂れてきてしまうことがあると思います。
お口に指を持っていくことも多いと気づいた時にしょっちゅう拭いてあげないといけないこともあるかもしれませんね。
それもなかなか大変なことだと思います。
出来るだけ近寄ってこうとするときに、手をササっと拭いてあげて、抱き寄せてあげていただけたらと思いました。
お二人目のお子さんが生まれることで、どうしても今まで以上にふれあいは必然的に減ってしまいます。
息子さんなりに感じ取っていることもあるかもしれません。
ふれあいの機会が減っていくことで、気持ちが不安定になったり、気持ちをうまくまだ表現ができない分暴れたり泣いてしまうようなことも増えるかもしれません。
お二人目のお子さんが生まれて、お世話が必要になっていることもあり、息子さんと距離ができやすくなると思うのですが、ご家族でもご相談いただくといいと思います。
keitoさんにばかり負担がいくことのないように、ご家族で息子さんとお二人目の赤ちゃんを見ていけるように、守って安心をさせてあげていく必要があると思います。
向き合い続けていくことで、息子さんもまた変化、成長していくと思います。
ご家族だけでは限界もあると思いますので、その場合にはサポートを受けるようにされることも必要だと思います。
今現在、どのように過ごされているのかわからないのですが、活用できそうな社会資源も活かしながら過ごされてみてはいかがでしょうか?
どうぞよろしくお願いします。
助産師の宮川です。
ご相談をどうもありがとうございます。
息子さんへの不快感を感じることについてですね。
成長に伴い、息子さんの意思が出てきていることもあって、嘘泣きをするようになっているのですね。
そして触り方もくすぐったい感じものから急に引っ掻いたり、叩くようなこともあるのですね。
唾液も増えて垂らしたり、ベトベトのままで近寄られることもあるということで、お困りですね。
体も大きくなっていると思いますので、その分対応も大変になってくることがあると思います。
不快感が少しでも軽減できるように、工夫をされているのですね。
息子さんのおかれている状況が詳しくわからないのですが、お家での医療ケアを続けておられることもあるということで、訪問看護を受けられていることもあるでしょうか?
息子さんへの関わり方も成長に合わせて少しずつ変えていく必要もあるかもしれません。
触って欲しくないものを取り上げる時には、その代わりに何か渡してあげてみたり、気持ちを受け止めるようにしてあげながらも諭してあげるようにしてみるのもいいと思います。
本能のままに動いていますので、必要性があまり理解できていないこともあります。
なのでその瞬間、動きたいのに動けない!となるとどうしても嘘泣きを発動するようになってしまうかと思います。
コントロールもまだ難しいこともあると思いますので、仕方がないと受け止めていただく部分も必要になるかもしれません。
引っ掻かれたりすることについては、引き続き繰り返し痛いからやめてと表情と声をグッと抑えて伝えていただくといいと思います。
そして安全を確認した上で距離を置くようにされるのもいいと思います。
そうしていくことで、引っ掻いたりすることもなくなっていくことがあるかもしれません。
③の唾液について、お口が開いてしまうことも多くなるとどうしても垂れてきてしまうことがあると思います。
お口に指を持っていくことも多いと気づいた時にしょっちゅう拭いてあげないといけないこともあるかもしれませんね。
それもなかなか大変なことだと思います。
出来るだけ近寄ってこうとするときに、手をササっと拭いてあげて、抱き寄せてあげていただけたらと思いました。
お二人目のお子さんが生まれることで、どうしても今まで以上にふれあいは必然的に減ってしまいます。
息子さんなりに感じ取っていることもあるかもしれません。
ふれあいの機会が減っていくことで、気持ちが不安定になったり、気持ちをうまくまだ表現ができない分暴れたり泣いてしまうようなことも増えるかもしれません。
お二人目のお子さんが生まれて、お世話が必要になっていることもあり、息子さんと距離ができやすくなると思うのですが、ご家族でもご相談いただくといいと思います。
keitoさんにばかり負担がいくことのないように、ご家族で息子さんとお二人目の赤ちゃんを見ていけるように、守って安心をさせてあげていく必要があると思います。
向き合い続けていくことで、息子さんもまた変化、成長していくと思います。
ご家族だけでは限界もあると思いますので、その場合にはサポートを受けるようにされることも必要だと思います。
今現在、どのように過ごされているのかわからないのですが、活用できそうな社会資源も活かしながら過ごされてみてはいかがでしょうか?
どうぞよろしくお願いします。
2026/4/15 10:57
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