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母乳の分泌過多、飲み過ぎについて
はな
もう少しで2ヶ月の子について相談させてください。
母乳の勢いが良すぎて赤ちゃんがたくさん飲んでしまい、授乳後にゲップを出して30分以上縦抱きにしていても、仰向けに横にすると母乳が口まで上がってくるのか、喉の奥からゴボゴボ音がして苦しがります。また、よく吐きます。
苦しいのか仰向け寝をさせると10分もせずに泣くので、昼夜問わず抱っこしており、親の私も寝不足で疲弊気味です。
助産師さんや小児科の先生に相談しても、口を揃えて 「母乳はいくら飲ませてもいいから」としか言ってもらえません...。
自己流で授乳時間は最低3時間は空ける、と決めて飲み過ぎを防いでいますが、とにかくよく泣く子で、おしゃぶりに頼ってまで3時間空けるのが心苦しいです。
(ただ、3時間空けないと、授乳直後に大量に吐き戻します。)
1回の授乳量を減らそうとすると、それはそれで口寂しいのか授乳後ギャン泣きされて心が折れそうです。
おっぱいも赤ちゃんが飲む以上に母乳ができてしまっているのか、常に母乳がのこっている感じがあり、乳腺炎が心配です。
赤ちゃんが口を離すと、乳首からシャワーのように母乳が溢れ出すので、赤ちゃんや自分の服が授乳の度に汚れるのもストレスです。
母乳の分泌を抑えるように何かしたほうがいいでしょうか。
もしくは差し乳になるか、赤ちゃんの満腹中枢が発達するまで耐えるしかないでしょうか。
よろしくお願いいたします。
母乳の勢いが良すぎて赤ちゃんがたくさん飲んでしまい、授乳後にゲップを出して30分以上縦抱きにしていても、仰向けに横にすると母乳が口まで上がってくるのか、喉の奥からゴボゴボ音がして苦しがります。また、よく吐きます。
苦しいのか仰向け寝をさせると10分もせずに泣くので、昼夜問わず抱っこしており、親の私も寝不足で疲弊気味です。
助産師さんや小児科の先生に相談しても、口を揃えて 「母乳はいくら飲ませてもいいから」としか言ってもらえません...。
自己流で授乳時間は最低3時間は空ける、と決めて飲み過ぎを防いでいますが、とにかくよく泣く子で、おしゃぶりに頼ってまで3時間空けるのが心苦しいです。
(ただ、3時間空けないと、授乳直後に大量に吐き戻します。)
1回の授乳量を減らそうとすると、それはそれで口寂しいのか授乳後ギャン泣きされて心が折れそうです。
おっぱいも赤ちゃんが飲む以上に母乳ができてしまっているのか、常に母乳がのこっている感じがあり、乳腺炎が心配です。
赤ちゃんが口を離すと、乳首からシャワーのように母乳が溢れ出すので、赤ちゃんや自分の服が授乳の度に汚れるのもストレスです。
母乳の分泌を抑えるように何かしたほうがいいでしょうか。
もしくは差し乳になるか、赤ちゃんの満腹中枢が発達するまで耐えるしかないでしょうか。
よろしくお願いいたします。
2026/4/3 21:16
はなさん、こんばんは。
助産師の宮本です。
ご相談ありがとうございます。
もう少しで産後2ヶ月なのですね。母乳の分泌過多でお悩みなのですね。赤ちゃんが苦しがったり、よく吐いたり、毎日のこと、大変でしたね。
母乳の分泌を抑えるために何かする、耐えるというよりは、可能であれば訪問の助産師さんに来てもらって、普段の授乳の様子をみてもらったり、母乳の分泌状況や乳房の様子をみてもらうことをおすすめいたします。
助産師さんや小児科の先生に相談なさって、母乳はいくら飲ませてもいいからということは確かにその通りなのですが、それではいまの現状はなさんはお辛いのですものね。
赤ちゃんに飲んでもらった後も、常に母乳が残っている感じがあるというのも、おっしゃるように乳腺炎のリスクはあるかと思います。また、赤ちゃんが乳頭から口を離すと母乳があふれだすというご様子からも、やはり乳房の状態を直接診てもらっての相談が望ましいかと思います。
乳房マッサージをしていまある乳汁を出してあげることが乳腺炎のリスクを減らすことにつながるとは思いますが、出し過ぎてしまっても乳汁がさらにつくられてしまうことにもつながります。
ですので、一概にこうしたほうがいいですよというお伝えが難しいのが正直なところです。
赤ちゃんの満腹中枢の発達を待つまで耐える必要はなく、きっとはなさんのおっぱいの状態と赤ちゃんの飲み具合にあった方法があると思いますので、いまのお二人に合った授乳方法に伴走してくれるような助産師さんのケアが受けられるといいのかなと思いました。
お住まいの都道府県や市区町村に助産師会があるかと思います。
そこから、地域でケアしてくれる助産師さんにつながることができるといいなと思います。
よかったら参考になさってみてくださいね。
よろしくお願いいたします。
助産師の宮本です。
ご相談ありがとうございます。
もう少しで産後2ヶ月なのですね。母乳の分泌過多でお悩みなのですね。赤ちゃんが苦しがったり、よく吐いたり、毎日のこと、大変でしたね。
母乳の分泌を抑えるために何かする、耐えるというよりは、可能であれば訪問の助産師さんに来てもらって、普段の授乳の様子をみてもらったり、母乳の分泌状況や乳房の様子をみてもらうことをおすすめいたします。
助産師さんや小児科の先生に相談なさって、母乳はいくら飲ませてもいいからということは確かにその通りなのですが、それではいまの現状はなさんはお辛いのですものね。
赤ちゃんに飲んでもらった後も、常に母乳が残っている感じがあるというのも、おっしゃるように乳腺炎のリスクはあるかと思います。また、赤ちゃんが乳頭から口を離すと母乳があふれだすというご様子からも、やはり乳房の状態を直接診てもらっての相談が望ましいかと思います。
乳房マッサージをしていまある乳汁を出してあげることが乳腺炎のリスクを減らすことにつながるとは思いますが、出し過ぎてしまっても乳汁がさらにつくられてしまうことにもつながります。
ですので、一概にこうしたほうがいいですよというお伝えが難しいのが正直なところです。
赤ちゃんの満腹中枢の発達を待つまで耐える必要はなく、きっとはなさんのおっぱいの状態と赤ちゃんの飲み具合にあった方法があると思いますので、いまのお二人に合った授乳方法に伴走してくれるような助産師さんのケアが受けられるといいのかなと思いました。
お住まいの都道府県や市区町村に助産師会があるかと思います。
そこから、地域でケアしてくれる助産師さんにつながることができるといいなと思います。
よかったら参考になさってみてくださいね。
よろしくお願いいたします。
2026/4/5 18:36
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