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完母までのミルク量について
saayan
1ヶ月10日の子です。現在混合で対応していますが、最終的には完母にしたいと思っています。しかし、混合だとミルクと母乳と毎時間大変なのと、完ミにするならそれでもいいのですが母乳も多くはないですが出ているので頑張っているところです。
1ヶ月検診にて体重の増えが39g/日だったため、ミルクを半分くらいに減らして母乳の回数を増やしつつ移行しましょうと言われました。そのため1ヶ月検診までの時点で3時間毎に母乳左右5-10分ずつ+ミルク90mlだったのをミルクを70mlにして3時間毎に母乳とミルク、お腹を空かせる時には母乳をあげるように変更しました。
母乳回数は8回/日くらいなのですがそれ以上あげても母乳がでてないのか泣いて不機嫌になり咥えてくれなくなります。それ以外はしっかり咥えて吸ってくれます。
しかし母乳が満足に出てないのか不機嫌が強くミルクを80mlに増やしました。また、ミルクを減らすと便秘になりうんちもかたくなります。それでも不機嫌になり、綿棒浣腸しないと出せない日もあります。
検診の時の助産師さんからは母乳だけの時間も作ってみては?と言われたのですが、水分不足による便秘も怖いですし、空腹の不機嫌も可哀想です...。
どのように進めればいいかわかりません。お白湯を飲ませるなどでうんちの硬さなどは改善されるのでしょうか?
ミルクは多めに作るとあるだけ飲みますし、吐きますが毎回の吐くのも可哀想な気がしてなかなかできません。
日中はミルクは80ですが、今は夜寝れるように寝るくらいの時間の1回分は母乳+ミルクを90mlにしています。
また母乳がたくさん出るように何かできることはありますか。マッサージなどして授乳しています。おっぱいは少し張る程度ですごく張って痛いなどもありません。
1ヶ月検診にて体重の増えが39g/日だったため、ミルクを半分くらいに減らして母乳の回数を増やしつつ移行しましょうと言われました。そのため1ヶ月検診までの時点で3時間毎に母乳左右5-10分ずつ+ミルク90mlだったのをミルクを70mlにして3時間毎に母乳とミルク、お腹を空かせる時には母乳をあげるように変更しました。
母乳回数は8回/日くらいなのですがそれ以上あげても母乳がでてないのか泣いて不機嫌になり咥えてくれなくなります。それ以外はしっかり咥えて吸ってくれます。
しかし母乳が満足に出てないのか不機嫌が強くミルクを80mlに増やしました。また、ミルクを減らすと便秘になりうんちもかたくなります。それでも不機嫌になり、綿棒浣腸しないと出せない日もあります。
検診の時の助産師さんからは母乳だけの時間も作ってみては?と言われたのですが、水分不足による便秘も怖いですし、空腹の不機嫌も可哀想です...。
どのように進めればいいかわかりません。お白湯を飲ませるなどでうんちの硬さなどは改善されるのでしょうか?
ミルクは多めに作るとあるだけ飲みますし、吐きますが毎回の吐くのも可哀想な気がしてなかなかできません。
日中はミルクは80ですが、今は夜寝れるように寝るくらいの時間の1回分は母乳+ミルクを90mlにしています。
また母乳がたくさん出るように何かできることはありますか。マッサージなどして授乳しています。おっぱいは少し張る程度ですごく張って痛いなどもありません。
2026/3/31 21:47
saayanさん、こんばんは。
ご相談ありがとうございます。
おっぱいの分泌を増やしたいとお考えなのですね。
お答えが遅くなり申し訳ありません。
母乳量は、ご存知の通り、授乳回数に影響すると考えられています。今8回程度授乳なさってくださっているようですが、一般的には、 授乳回数がコンスタントに8回以上あれば、分泌向上に期待ができると言われています。 1日5回は分泌維持に必要ですが、これより下回ると分泌低下が始まりやすいのでは、と考えられています。分泌向上を目指す場合には、夜間も3〜4時間程度では授乳なさった方が安心です。
最初はあまり出ていなくても、しっかりとくわえて飲ませてあげることが大切です。お子さんが有効に吸えていないと、回数が増えても、どうしても分泌が上がってこないこともあります。もし、授乳回数を8回以上に増やしていただいても、なかなか分泌が上がってこない場合には、やはり浅飲みになっていたりして、有効に飲めていないことが考えられます。
データとして、生後2ヶ月になるか、体重が4キロを超えてくると、ある程度おっぱいが上手に飲めるようになるといわれています。まずは、搾乳で分泌を維持していくことが大切です。搾乳する事で、乳頭も柔らかく、伸展も良くなるので飲みやすくなります。もしあまりうまく飲めなかったり、授乳回数が増えないようであれば、搾乳を取り入れる方がいいかもしれませんね。1日搾乳は6〜8回するのが理想ですが、育児をしながらですと難しい方もいます。可能な回数で良いと思うので、授乳の練習と搾乳をしてみてください。
授乳の練習は時間を決めて(5〜10分ぐらいにしている方が多いです。)やると続けやすいです。もしご自身でケアなさるのが難しい場合には、母乳外来や助産院で定期的に診てもらうと安心かもしれませんね。お子さんの飲み方の癖やおっぱいの状態を診てもらった上で、搾乳の方法も併せて教えてもらうといいかもしれませんね。
飲み方の癖や好みなどはお子さんによって個人差がありますが、saayanさんのお子さんの場合、どのような抱き方や飲ませ方をすれば有効に飲ませることができるか、アドバイスもらうといいかもしれませんね。
ご相談ありがとうございます。
おっぱいの分泌を増やしたいとお考えなのですね。
お答えが遅くなり申し訳ありません。
母乳量は、ご存知の通り、授乳回数に影響すると考えられています。今8回程度授乳なさってくださっているようですが、一般的には、 授乳回数がコンスタントに8回以上あれば、分泌向上に期待ができると言われています。 1日5回は分泌維持に必要ですが、これより下回ると分泌低下が始まりやすいのでは、と考えられています。分泌向上を目指す場合には、夜間も3〜4時間程度では授乳なさった方が安心です。
最初はあまり出ていなくても、しっかりとくわえて飲ませてあげることが大切です。お子さんが有効に吸えていないと、回数が増えても、どうしても分泌が上がってこないこともあります。もし、授乳回数を8回以上に増やしていただいても、なかなか分泌が上がってこない場合には、やはり浅飲みになっていたりして、有効に飲めていないことが考えられます。
データとして、生後2ヶ月になるか、体重が4キロを超えてくると、ある程度おっぱいが上手に飲めるようになるといわれています。まずは、搾乳で分泌を維持していくことが大切です。搾乳する事で、乳頭も柔らかく、伸展も良くなるので飲みやすくなります。もしあまりうまく飲めなかったり、授乳回数が増えないようであれば、搾乳を取り入れる方がいいかもしれませんね。1日搾乳は6〜8回するのが理想ですが、育児をしながらですと難しい方もいます。可能な回数で良いと思うので、授乳の練習と搾乳をしてみてください。
授乳の練習は時間を決めて(5〜10分ぐらいにしている方が多いです。)やると続けやすいです。もしご自身でケアなさるのが難しい場合には、母乳外来や助産院で定期的に診てもらうと安心かもしれませんね。お子さんの飲み方の癖やおっぱいの状態を診てもらった上で、搾乳の方法も併せて教えてもらうといいかもしれませんね。
飲み方の癖や好みなどはお子さんによって個人差がありますが、saayanさんのお子さんの場合、どのような抱き方や飲ませ方をすれば有効に飲ませることができるか、アドバイスもらうといいかもしれませんね。
2026/4/1 23:08
saayan
0歳1カ月
ミルクの量の減らし方はどのような目安で進めたらいいでしょうか。また、哺乳量の減少による便秘や硬便の可能性はあるのかと、白湯などを飲ませて水分量を補えてお通じに効果があるのか知りたいです。
2026/4/1 23:13
saayanさん、お返事ありがとうございます。
搾乳などでおっぱいの量がしっかり確保できているのであれば、ミルクはその分減らしていっていただいて構いませんよ。この時期のお子さんの哺乳量や体重の増え方には個人差が大きいですが、目安としては、1日6回以上おしっこがあり、1日18〜30gの体重増加があり、母子手帳の成長曲線のカーブに沿って、お子さんなりの体重増加がみられていれば、哺乳量の不足はないと言われていますよ。ですので、これらを満たしていれば、ミルクは減らしていっていただいても問題ないですよ。
また、確かに、哺乳量が少なくなれば、水分摂取量が少なくなり、便秘がちになるお子さんもいらっしゃいますが、お子さんの場合には、腸内細菌が不安定なので、ウンチが固くなるのは、必ずしも水分摂取量だけの影響ではない場合もあります。麦茶や白湯などのおっぱいやミルク以外の水分は、あげ過ぎるとお腹がいっぱいになってしまい、成長に必要な栄養分が摂れなくなってしまう可能性があると言われています。ですので、お茶や白湯などは、離乳食を始める生後半年ごろから、お腹がいっぱいにならない程度に、少量ずつ慣らしていっていただければいいかと思いますよ。
搾乳などでおっぱいの量がしっかり確保できているのであれば、ミルクはその分減らしていっていただいて構いませんよ。この時期のお子さんの哺乳量や体重の増え方には個人差が大きいですが、目安としては、1日6回以上おしっこがあり、1日18〜30gの体重増加があり、母子手帳の成長曲線のカーブに沿って、お子さんなりの体重増加がみられていれば、哺乳量の不足はないと言われていますよ。ですので、これらを満たしていれば、ミルクは減らしていっていただいても問題ないですよ。
また、確かに、哺乳量が少なくなれば、水分摂取量が少なくなり、便秘がちになるお子さんもいらっしゃいますが、お子さんの場合には、腸内細菌が不安定なので、ウンチが固くなるのは、必ずしも水分摂取量だけの影響ではない場合もあります。麦茶や白湯などのおっぱいやミルク以外の水分は、あげ過ぎるとお腹がいっぱいになってしまい、成長に必要な栄養分が摂れなくなってしまう可能性があると言われています。ですので、お茶や白湯などは、離乳食を始める生後半年ごろから、お腹がいっぱいにならない程度に、少量ずつ慣らしていっていただければいいかと思いますよ。
2026/4/3 5:49
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