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おっぱいをあげてもすぐ口を離す
みれい
こんにちは。
今日現在(2026.3.24)で生後7日の初ママです。
いまは搾乳をして授乳させています。
直接おっぱいを吸ってほしいという願いもあるため、横抱きや縦抱きなどを試して吸わせてみせますが、咥えても顔を真っ赤にして拒んだり泣いたりします。
乳首を伸ばしたり、乳輪を刺激して母乳を出すと「ここにおっぱいがある」という認識はしてるようですが、すぐに離してしまいます。
入院中、母乳がぼたぼた出たときはきちんと吸ってくれていました(ただその1回だけ)。
乳首の距離が短いのか、舌触りが嫌なのかわからないのですが吸わずに離すこともあります。
良いタイミングなどありますか?
また、搾乳(60ml)をしても半分で止まってしまうこともあり、体重が心配です。
※入院中は、退院日にやっと昨日体重より増えたと言われたくらい体重の増加もありません。
1日トータルで480ml飲む日もあれば、足りない日もあります。
ぜんぶが不安と心配でたまりません。
長文で大変申し訳ございませんが、ご回答をお待ちしております。
今日現在(2026.3.24)で生後7日の初ママです。
いまは搾乳をして授乳させています。
直接おっぱいを吸ってほしいという願いもあるため、横抱きや縦抱きなどを試して吸わせてみせますが、咥えても顔を真っ赤にして拒んだり泣いたりします。
乳首を伸ばしたり、乳輪を刺激して母乳を出すと「ここにおっぱいがある」という認識はしてるようですが、すぐに離してしまいます。
入院中、母乳がぼたぼた出たときはきちんと吸ってくれていました(ただその1回だけ)。
乳首の距離が短いのか、舌触りが嫌なのかわからないのですが吸わずに離すこともあります。
良いタイミングなどありますか?
また、搾乳(60ml)をしても半分で止まってしまうこともあり、体重が心配です。
※入院中は、退院日にやっと昨日体重より増えたと言われたくらい体重の増加もありません。
1日トータルで480ml飲む日もあれば、足りない日もあります。
ぜんぶが不安と心配でたまりません。
長文で大変申し訳ございませんが、ご回答をお待ちしております。
2026/3/24 17:41
みれいさん、こんにちは。
ご相談ありがとうございます。
お子さんがおっぱいをうまく飲まないことがお悩みなのですね。
お答えが遅くなり申し訳ありません。
生まれたばかりのお子さんですと、最初はなかなかおっぱいが直接飲めないことは良くあることですよ。おっぱいに比べて、哺乳瓶は楽に飲めるため、搾乳をするとスムーズに飲めることはよくあります。
みれいさんは、搾乳なさるとある程度量が出ているようなので、おっぱいの分泌自体は特に問題ないと思います。特に、低月齢のお子さんですと、まだお口が小さかったり、体力がなかったりするために、お子さんの顎の力をしっかり使って飲まなければいけないおっぱいは、あまり上手に飲めないことも多いです。ですが、成長とともに体力がついてきたり、授乳にも慣れてきて顎の力がついてくると、おっぱいをしっかりと飲めるようになってきますよ。
また、おっぱいがうまく飲めない理由として、乳頭や乳輪が硬かったり、乳首の伸展が悪く、飲みにくいという場合もあります。乳頭が短かったり、硬かったりすると、お子さんはおっぱいを飲みにくいため、浅飲みになり、結局頑張ってもほとんど飲み取れていないということにもなりがちですので、まず乳頭状態を整えるといいかもしれませんね。
乳頭は硬ければ硬いほど、お子さんに吸われる刺激でお傷ができてしまうリスクも高まります。乳頭はマッサージをすることで、徐々に柔らかくなりますので、こまめにマッサージしていただくといいかと思いますよ。マッサージの仕方としては、親指と人差し指をCの字にしていただき、爪の先が白くなるくらいの力加減で、乳頭を色々な方向から圧迫してみてください。圧迫することに慣れてきたら、圧迫したまま指をずらして、揉みほぐしてみてくださいね。最初はお痛みがあるかと思いますが、徐々に慣れてきますし、乳頭が柔らかくなると、お痛みも気にならなくなります。お試しになってみてくださいね。
お子さんがうまく飲んでくれないうちは、やってくださっているように、搾乳を併用されていいかと思いますよ。搾乳でもおっぱいをあげることには変わりありませんよ。
搾乳する事で、乳頭も柔らかく、伸展も良くなるので、飲みやすくなります。1日に可能な回数で良いですので、授乳の練習と乳頭マッサージ、搾乳をされてみてくださいね。授乳の練習は、お子さんが飲んでも飲まなくても、左右トータルで30分以内などと時間を決めてやっていただくといいかと思いますよ。また、ご自身で練習されるのが、うまくいかない場合やなかなかお子さんが飲んでくれるようにならない場合には、直接吸えるようになるまで、母乳外来や助産院などで継続的にご相談なさるといいかと思いますよ。
一般的な新生児の胃の容量は30ml~50mlくらいです。授乳を続けていくうちに大きくなり、お七夜を迎える頃には70~80mlほどになります。ですが、胃の容量には個人差もありますので、出生体重やお子さんの哺乳意欲などによっても、飲める量は様々と思います。
この時期のお子さんの哺乳量や体重の増え方には個人差が大きいですが、目安としては、1日6回以上おしっこがあり、1日18〜30gの体重増加があり、母子手帳の成長曲線のカーブに沿って、お子さんなりの体重増加がみられていれば、哺乳量の不足はないと言われていますよ。ですので、これらを満たしていれば、哺乳量が不足していることはありませんよ。
体重はなかなか測る機会はないと思いますが、まずはお子さんのおしっこがしっかり出ているかをよく見ていってくださいね。
ご相談ありがとうございます。
お子さんがおっぱいをうまく飲まないことがお悩みなのですね。
お答えが遅くなり申し訳ありません。
生まれたばかりのお子さんですと、最初はなかなかおっぱいが直接飲めないことは良くあることですよ。おっぱいに比べて、哺乳瓶は楽に飲めるため、搾乳をするとスムーズに飲めることはよくあります。
みれいさんは、搾乳なさるとある程度量が出ているようなので、おっぱいの分泌自体は特に問題ないと思います。特に、低月齢のお子さんですと、まだお口が小さかったり、体力がなかったりするために、お子さんの顎の力をしっかり使って飲まなければいけないおっぱいは、あまり上手に飲めないことも多いです。ですが、成長とともに体力がついてきたり、授乳にも慣れてきて顎の力がついてくると、おっぱいをしっかりと飲めるようになってきますよ。
また、おっぱいがうまく飲めない理由として、乳頭や乳輪が硬かったり、乳首の伸展が悪く、飲みにくいという場合もあります。乳頭が短かったり、硬かったりすると、お子さんはおっぱいを飲みにくいため、浅飲みになり、結局頑張ってもほとんど飲み取れていないということにもなりがちですので、まず乳頭状態を整えるといいかもしれませんね。
乳頭は硬ければ硬いほど、お子さんに吸われる刺激でお傷ができてしまうリスクも高まります。乳頭はマッサージをすることで、徐々に柔らかくなりますので、こまめにマッサージしていただくといいかと思いますよ。マッサージの仕方としては、親指と人差し指をCの字にしていただき、爪の先が白くなるくらいの力加減で、乳頭を色々な方向から圧迫してみてください。圧迫することに慣れてきたら、圧迫したまま指をずらして、揉みほぐしてみてくださいね。最初はお痛みがあるかと思いますが、徐々に慣れてきますし、乳頭が柔らかくなると、お痛みも気にならなくなります。お試しになってみてくださいね。
お子さんがうまく飲んでくれないうちは、やってくださっているように、搾乳を併用されていいかと思いますよ。搾乳でもおっぱいをあげることには変わりありませんよ。
搾乳する事で、乳頭も柔らかく、伸展も良くなるので、飲みやすくなります。1日に可能な回数で良いですので、授乳の練習と乳頭マッサージ、搾乳をされてみてくださいね。授乳の練習は、お子さんが飲んでも飲まなくても、左右トータルで30分以内などと時間を決めてやっていただくといいかと思いますよ。また、ご自身で練習されるのが、うまくいかない場合やなかなかお子さんが飲んでくれるようにならない場合には、直接吸えるようになるまで、母乳外来や助産院などで継続的にご相談なさるといいかと思いますよ。
一般的な新生児の胃の容量は30ml~50mlくらいです。授乳を続けていくうちに大きくなり、お七夜を迎える頃には70~80mlほどになります。ですが、胃の容量には個人差もありますので、出生体重やお子さんの哺乳意欲などによっても、飲める量は様々と思います。
この時期のお子さんの哺乳量や体重の増え方には個人差が大きいですが、目安としては、1日6回以上おしっこがあり、1日18〜30gの体重増加があり、母子手帳の成長曲線のカーブに沿って、お子さんなりの体重増加がみられていれば、哺乳量の不足はないと言われていますよ。ですので、これらを満たしていれば、哺乳量が不足していることはありませんよ。
体重はなかなか測る機会はないと思いますが、まずはお子さんのおしっこがしっかり出ているかをよく見ていってくださいね。
2026/3/25 18:49
みれい
妊娠39週
お忙しいなか、回答いただきありがとうございます。
周りや兄弟の育ち方などと比べてしまったり、知らず知らずに完璧を求めてしまい涙が止まらないこともあります。
高塚さんのアドバイスに倣って、母子ともに成長していこうと思います。
おっばいを飲んでもらえるよう、私もマッサージなどの努力をします。
またなにかありましたら、相談させていただきます。
ありがとうございます。
周りや兄弟の育ち方などと比べてしまったり、知らず知らずに完璧を求めてしまい涙が止まらないこともあります。
高塚さんのアドバイスに倣って、母子ともに成長していこうと思います。
おっばいを飲んでもらえるよう、私もマッサージなどの努力をします。
またなにかありましたら、相談させていただきます。
ありがとうございます。
2026/3/25 19:47
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