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起きぐずりについて
みこ
生後3ヶ月半の男の子です。
半月くらい前から起きぐずりなのか、昼寝から起きる際にギャン泣きをするようになりました。
寝ぐずりもあり、本人が眠そうなタイミングを見極めて寝かしつけたつもりでも、体をバタつかせてギャン泣きです。
しばらくあやしたり、オモチャで気を引いたらしているとだんだん落ち着くのですが、毎回ギャン泣きで私の気持ちが参ってしまいそうです。
昼寝の前後がグズグズなので、遊んでいられる時間も短いです。
夜泣きはほとんどなく、授乳以外で起きることはありません。
生活リズムは…
起床6:00〜7:00
昼寝は本人が眠そうにしたタイミングで30分を5〜6回
30分以上寝てほしいですが、なかなか続けて眠れずに起きてしまいます。暗い部屋で寝かせても同じです。
お風呂17:00〜18:00
就寝19:00〜20:00
魔の3ヶ月と言われる月齢や睡眠退行によるものなのでしょうか?
対策のしようがあるものなのかわかりませんが、乗り越え方のアドバイスをいただきたいです。
半月くらい前から起きぐずりなのか、昼寝から起きる際にギャン泣きをするようになりました。
寝ぐずりもあり、本人が眠そうなタイミングを見極めて寝かしつけたつもりでも、体をバタつかせてギャン泣きです。
しばらくあやしたり、オモチャで気を引いたらしているとだんだん落ち着くのですが、毎回ギャン泣きで私の気持ちが参ってしまいそうです。
昼寝の前後がグズグズなので、遊んでいられる時間も短いです。
夜泣きはほとんどなく、授乳以外で起きることはありません。
生活リズムは…
起床6:00〜7:00
昼寝は本人が眠そうにしたタイミングで30分を5〜6回
30分以上寝てほしいですが、なかなか続けて眠れずに起きてしまいます。暗い部屋で寝かせても同じです。
お風呂17:00〜18:00
就寝19:00〜20:00
魔の3ヶ月と言われる月齢や睡眠退行によるものなのでしょうか?
対策のしようがあるものなのかわかりませんが、乗り越え方のアドバイスをいただきたいです。
2026/3/21 16:59
みこさん、こんばんは。
ご相談くださりありがとうございます。
お子さんのお昼寝が細切れで、深い眠りに入り辛く、グズグズしがち。
悩まれていましたね。
ママさんも頑張ってくださっていますね。
私たち大人の睡眠は、浅い眠りとされるレム睡眠の割合は15~20%ほどと考えられています。ほとんどが深い眠りなんですね。
ですが、一方で、赤ちゃんの睡眠は、睡眠全体の半分が、浅い眠りで占められているようです。
そのため、赤ちゃんは、目が覚めやすい環境にあり、ちょっとした刺激でも泣き出しやすいとされます。
睡眠退行自体は医学的な用語ではなく、お子さんが発達しているからこそ、脳の成長に伴い、夜間に目覚めると考えられています。発達の進行、睡眠状態の成長と考えて良いでしょう。
お子さんは、日中に体験したことや経験したことを、生きるために必要な記憶にするために、睡眠中に脳内で整理をしています。 日常生活を安全に行うために、危険なことを深く記憶したり、楽しかったことや興味深いことを理解し、感情の部分を豊かにしていると考えられています。
この記憶の整理の過程で夢を見ていると言われていますよ。
よって、夢が刺激となり睡眠中に興奮し始めるお子さんが増えてきます。
さて、お子さんの睡眠がスムーズに行くためには、空腹がなく、満腹過ぎず、少し涼しいくらいの環境が適切です。
また皮膚のトラブルがあると寝付きにくいとされますから、湿疹やオムツ皮膚炎などは積極的な治療や健やかな皮膚を保つためのケアが望まれます。
便秘があると、お腹の不快感が常にありますから、毎日〜1日おきくらいのサイクルになるようにするのもよいですね。
抱っこしていて、寝たかなーと思っても、実際に深い眠りに入るのはもう少し先だったりします。
国立研究開発法人理化学研究所では、赤ちゃんの効果的な泣き止ませ方、寝かしつけの研究がなされています。
赤ちゃんの泣きやみと寝かしつけの科学 | 理化学研究所
https://www.riken.jp/press/2022/20220914_1/index.html#note1
抱っこをしながら、一定テンポで歩きながら寝かしつけるのが一番早く寝付け、かつ寝たと認識してから、5-8分くらいは抱っこしたまま座ってお過ごしいただくのが、よいと考えられています。
深い眠りについてからのゴロンがお勧めです!
宮川助産師も動画で抱っこやゴロンの寝かしつけについて解説していますのでご覧になってみてくださいね!
https://m.youtube.com/playlist?list=PL5X6kc70Rx7DxGV2fIk7p6saPM54-l3Co
様々な工夫をしても、睡眠が短いスパンのお子さんは一定数いらっしゃいます。
答えが見つかり辛いですが、今、できることをしても、睡眠の改善が難しい時には、我が子の特徴として割り切るのも必要かもしれません。
ママさんのリフレッシュタイムが大事になりますね。
休息をとる方法について、家族と相談したり、必要に応じて、自治体のサービスなど検討してみるとよいかもしれません。
窓口は地域の保健師になります。
よろしくお願いします🙇
ご相談くださりありがとうございます。
お子さんのお昼寝が細切れで、深い眠りに入り辛く、グズグズしがち。
悩まれていましたね。
ママさんも頑張ってくださっていますね。
私たち大人の睡眠は、浅い眠りとされるレム睡眠の割合は15~20%ほどと考えられています。ほとんどが深い眠りなんですね。
ですが、一方で、赤ちゃんの睡眠は、睡眠全体の半分が、浅い眠りで占められているようです。
そのため、赤ちゃんは、目が覚めやすい環境にあり、ちょっとした刺激でも泣き出しやすいとされます。
睡眠退行自体は医学的な用語ではなく、お子さんが発達しているからこそ、脳の成長に伴い、夜間に目覚めると考えられています。発達の進行、睡眠状態の成長と考えて良いでしょう。
お子さんは、日中に体験したことや経験したことを、生きるために必要な記憶にするために、睡眠中に脳内で整理をしています。 日常生活を安全に行うために、危険なことを深く記憶したり、楽しかったことや興味深いことを理解し、感情の部分を豊かにしていると考えられています。
この記憶の整理の過程で夢を見ていると言われていますよ。
よって、夢が刺激となり睡眠中に興奮し始めるお子さんが増えてきます。
さて、お子さんの睡眠がスムーズに行くためには、空腹がなく、満腹過ぎず、少し涼しいくらいの環境が適切です。
また皮膚のトラブルがあると寝付きにくいとされますから、湿疹やオムツ皮膚炎などは積極的な治療や健やかな皮膚を保つためのケアが望まれます。
便秘があると、お腹の不快感が常にありますから、毎日〜1日おきくらいのサイクルになるようにするのもよいですね。
抱っこしていて、寝たかなーと思っても、実際に深い眠りに入るのはもう少し先だったりします。
国立研究開発法人理化学研究所では、赤ちゃんの効果的な泣き止ませ方、寝かしつけの研究がなされています。
赤ちゃんの泣きやみと寝かしつけの科学 | 理化学研究所
https://www.riken.jp/press/2022/20220914_1/index.html#note1
抱っこをしながら、一定テンポで歩きながら寝かしつけるのが一番早く寝付け、かつ寝たと認識してから、5-8分くらいは抱っこしたまま座ってお過ごしいただくのが、よいと考えられています。
深い眠りについてからのゴロンがお勧めです!
宮川助産師も動画で抱っこやゴロンの寝かしつけについて解説していますのでご覧になってみてくださいね!
https://m.youtube.com/playlist?list=PL5X6kc70Rx7DxGV2fIk7p6saPM54-l3Co
様々な工夫をしても、睡眠が短いスパンのお子さんは一定数いらっしゃいます。
答えが見つかり辛いですが、今、できることをしても、睡眠の改善が難しい時には、我が子の特徴として割り切るのも必要かもしれません。
ママさんのリフレッシュタイムが大事になりますね。
休息をとる方法について、家族と相談したり、必要に応じて、自治体のサービスなど検討してみるとよいかもしれません。
窓口は地域の保健師になります。
よろしくお願いします🙇
2026/3/22 17:15
みこ
0歳3カ月
お返事ありがとうございます。
特効薬的なことはなく、うまく付き合っていくしかないということですね。
ずっと続くものではないと割り切って、ほどほどに頑張ろうと思います。
ありがとうございました。
特効薬的なことはなく、うまく付き合っていくしかないということですね。
ずっと続くものではないと割り切って、ほどほどに頑張ろうと思います。
ありがとうございました。
2026/3/23 16:02
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