閲覧数:150
母乳、ミルク量について
ゆうき
生後17日目の男の子の赤ちゃんを育てています。12日目の健診で体重3466gで、一日あたり23gの体重増加なので大変順調と言われました。
ミルクと母乳の混合で13日目からミルク1回60から70ml+母乳は左右片側どちらかを10分としており、13日目、14日目は飲んだあともご機嫌できっかり3時間おきくらいに起きるペースでしたが、15日目くらいから3時間もたなくなってくる、逆にミルクを少しですが吐き戻す、授乳後全く寝ず興奮して癇癪を起こしたように泣き止まないことが増えました。搾乳してみたところ母乳は10分で左25ml.右5ml出ておりカナリ左右差があることがわかりました。
①足りてないのは右を吸った時で、逆に左を吸って70mlのミルクを飲んだときはお腹がいっぱいなのかな?と思うのですが、ミルクはいくつくらいにすべきなのでしょうか。うんち、おしっこの回数は現在順調です。
②左の乳首と乳輪の間が切れてしまい授乳の際激痛で涙が出るほどなので、傷が治るまでしばらく左は搾乳にしようと思うのですが、吸ってもらえないとでなくなってしまうでしょうか?搾乳はどのくらいの頻度にすべきでしょう。
長々失礼します。よろしくお願いします。
ミルクと母乳の混合で13日目からミルク1回60から70ml+母乳は左右片側どちらかを10分としており、13日目、14日目は飲んだあともご機嫌できっかり3時間おきくらいに起きるペースでしたが、15日目くらいから3時間もたなくなってくる、逆にミルクを少しですが吐き戻す、授乳後全く寝ず興奮して癇癪を起こしたように泣き止まないことが増えました。搾乳してみたところ母乳は10分で左25ml.右5ml出ておりカナリ左右差があることがわかりました。
①足りてないのは右を吸った時で、逆に左を吸って70mlのミルクを飲んだときはお腹がいっぱいなのかな?と思うのですが、ミルクはいくつくらいにすべきなのでしょうか。うんち、おしっこの回数は現在順調です。
②左の乳首と乳輪の間が切れてしまい授乳の際激痛で涙が出るほどなので、傷が治るまでしばらく左は搾乳にしようと思うのですが、吸ってもらえないとでなくなってしまうでしょうか?搾乳はどのくらいの頻度にすべきでしょう。
長々失礼します。よろしくお願いします。
2026/3/17 15:41
ゆうきさん、こんばんは。
ご相談ありがとうございます。
お答えが遅くなり申し訳ありません。
順番にお答えしますね。
①足りてないのは右を吸った時で、逆に左を吸って70mlのミルクを飲んだときはお腹がいっぱいなのかな?と思うのですが、ミルクはいくつくらいにすべきなのでしょうか。うんち、おしっこの回数は現在順調です。
→ 左右のおっぱいの分泌が異なるのですね。人間の身体は必ずしも左右均等ではないので、左右のおっぱいの大きさや分泌量が異なることはよくありますよ。
ですが、おっぱいの分泌に差があると、今後の美容面などでも、おっぱいの大きさが異なるようになってしまったりします。出る方はたくさん飲ませて、出ない方はあまり飲ませないということを続けていくうちに、次第におっぱいの左右差は亢進されてしまいますので、まずは毎回必ず両方飲ませるようになさるといいと思いますよ。また、授乳は飲みにくい方、出にくい方から授乳なさると良いと思います。例えば右側を5分くらい飲ませたのでしたら、左側も5分で切り上げていただくと良いと思いますよ。
ミルクの量としては、2週間程度のお子さんであれば、70〜80ml程度が一般的な胃の容量と思います。もしうまく飲めなかった場合には、搾乳をしていただくと良いと思います。その際も、分泌量を左右で合わせていきたいので、右側から搾乳していただき、右側で搾乳できた分と同じ量を左側で搾乳なさると良いと思います。もし、右側と同じ量を搾っても、左側の張りや痛みがあるようでしたら、アイスノンなどで左のおっぱいだけ冷やしていただき、ご様子を見てくださいね。お子さんには、授乳で足りなかった分は、搾乳を飲ませていただければ良いと思いますよ。左右の授乳時間や搾乳量を統一することで、分泌や大きさも次第に揃ってくると思いますので、よろしければお試しくださいね。
②左の乳首と乳輪の間が切れてしまい授乳の際激痛で涙が出るほどなので、傷が治るまでしばらく左は搾乳にしようと思うのですが、吸ってもらえないとでなくなってしまうでしょうか?搾乳はどのくらいの頻度にすべきでしょう。
→ 搾乳の場合、オキシトシンの分泌が直接の授乳に比べて分泌が少ないと言われています。ですが、まだ1ヶ月未満のお子さんであれば、今の時期の母乳分泌は、毎回どのくらい分泌したかによって変化します。出来るだけ、乳房内に母乳が残らないようにすることがポイントです。1日に6〜8回を目安に直接母乳か搾乳をしていただくと分泌は安定してきます。搾乳は勢いがおさまって母乳が濃い色になってくる後乳まで搾乳すると量が安定しやすくなります。搾乳におっぱいが慣れてくると、湧いてくる催乳反射も見られることがあります。搾乳の勢いが減ってきたら、往復するなどしながら搾乳すると分泌が安定しやすいです。搾乳であっても、母乳育児には変わりませんので、可能な範囲で搾乳なさってみてくださいね。
ご相談ありがとうございます。
お答えが遅くなり申し訳ありません。
順番にお答えしますね。
①足りてないのは右を吸った時で、逆に左を吸って70mlのミルクを飲んだときはお腹がいっぱいなのかな?と思うのですが、ミルクはいくつくらいにすべきなのでしょうか。うんち、おしっこの回数は現在順調です。
→ 左右のおっぱいの分泌が異なるのですね。人間の身体は必ずしも左右均等ではないので、左右のおっぱいの大きさや分泌量が異なることはよくありますよ。
ですが、おっぱいの分泌に差があると、今後の美容面などでも、おっぱいの大きさが異なるようになってしまったりします。出る方はたくさん飲ませて、出ない方はあまり飲ませないということを続けていくうちに、次第におっぱいの左右差は亢進されてしまいますので、まずは毎回必ず両方飲ませるようになさるといいと思いますよ。また、授乳は飲みにくい方、出にくい方から授乳なさると良いと思います。例えば右側を5分くらい飲ませたのでしたら、左側も5分で切り上げていただくと良いと思いますよ。
ミルクの量としては、2週間程度のお子さんであれば、70〜80ml程度が一般的な胃の容量と思います。もしうまく飲めなかった場合には、搾乳をしていただくと良いと思います。その際も、分泌量を左右で合わせていきたいので、右側から搾乳していただき、右側で搾乳できた分と同じ量を左側で搾乳なさると良いと思います。もし、右側と同じ量を搾っても、左側の張りや痛みがあるようでしたら、アイスノンなどで左のおっぱいだけ冷やしていただき、ご様子を見てくださいね。お子さんには、授乳で足りなかった分は、搾乳を飲ませていただければ良いと思いますよ。左右の授乳時間や搾乳量を統一することで、分泌や大きさも次第に揃ってくると思いますので、よろしければお試しくださいね。
②左の乳首と乳輪の間が切れてしまい授乳の際激痛で涙が出るほどなので、傷が治るまでしばらく左は搾乳にしようと思うのですが、吸ってもらえないとでなくなってしまうでしょうか?搾乳はどのくらいの頻度にすべきでしょう。
→ 搾乳の場合、オキシトシンの分泌が直接の授乳に比べて分泌が少ないと言われています。ですが、まだ1ヶ月未満のお子さんであれば、今の時期の母乳分泌は、毎回どのくらい分泌したかによって変化します。出来るだけ、乳房内に母乳が残らないようにすることがポイントです。1日に6〜8回を目安に直接母乳か搾乳をしていただくと分泌は安定してきます。搾乳は勢いがおさまって母乳が濃い色になってくる後乳まで搾乳すると量が安定しやすくなります。搾乳におっぱいが慣れてくると、湧いてくる催乳反射も見られることがあります。搾乳の勢いが減ってきたら、往復するなどしながら搾乳すると分泌が安定しやすいです。搾乳であっても、母乳育児には変わりませんので、可能な範囲で搾乳なさってみてくださいね。
2026/3/19 2:39
\【即時回答】新機能「専門家相談AI」登場!アプリで今すぐ相談/
相談はこちら
妊娠42週の注目相談
妊娠43週の注目相談
おっぱい・ミルクの注目相談
\【即時回答】新機能「専門家相談AI」登場!アプリで今すぐ相談/
相談はこちら