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受動喫煙について
はるか
現在妊娠6ヶ月です。
私の実家は自営業をしており、私もそこで仕事をしているのですが、父が吸うタバコの煙を毎日吸わされています。
分煙はしてもらっているのですが、何故か事務所内でタバコに火を付け煙を吹かしながら喫煙所へ移動するため、一瞬で臭いが広がり分煙の意味がありません。
たまにタバコ加えたまま私の周りをうろちょろすることもあります。
何度も注意しているのですが改善されず、マスクをしたりハンカチで鼻を抑えたりしています。
30分に1回タバコを吸っていてるので毎日沢山受動喫煙させられている状況なのですが、赤ちゃんへのリスクは高くなりますか?
仕事を休むなどして避けたい所ですがそんなことも出来ず。
でも父に改善してもらうのも難しそうです。
ネットで調べると色々怖いことが書かれていて不安です。
ガッツリ煙を吸ってるわけではないですが、毎日一日何回もなので心配です。
私の実家は自営業をしており、私もそこで仕事をしているのですが、父が吸うタバコの煙を毎日吸わされています。
分煙はしてもらっているのですが、何故か事務所内でタバコに火を付け煙を吹かしながら喫煙所へ移動するため、一瞬で臭いが広がり分煙の意味がありません。
たまにタバコ加えたまま私の周りをうろちょろすることもあります。
何度も注意しているのですが改善されず、マスクをしたりハンカチで鼻を抑えたりしています。
30分に1回タバコを吸っていてるので毎日沢山受動喫煙させられている状況なのですが、赤ちゃんへのリスクは高くなりますか?
仕事を休むなどして避けたい所ですがそんなことも出来ず。
でも父に改善してもらうのも難しそうです。
ネットで調べると色々怖いことが書かれていて不安です。
ガッツリ煙を吸ってるわけではないですが、毎日一日何回もなので心配です。
2026/3/17 15:31
はるかさん、大変お待たせいたしました。ご相談を承ります。
受動喫煙に関して、妊娠をきっかけにより気になるようになったのですね。父も心がけが垣間見えている中、日頃の習慣は簡単には変えられない現状があります。はるかさんとお腹の赤ちゃんへの心身の影響も心配です。さらにかなりの喫煙数かと想像します。おじいちゃまになられる父の健康上の問題も心配になりますね。
受動喫煙の影響で、赤ちゃんや胎盤に影響があるのは科学的に証明されています。そのため、ご相談のようにはるかさんのおられる環境は、喫煙者のいない環境に比べるとリスクは高くなると言えます。
心配されているとおり妊婦や妊娠、胎児へのリスクが高くなりますが、絶対に早産になったり低出生体重児になるかといえば、そう言い切れるものではありません。けれど可能性やリスクを避けたくなるお気持ち、よくわかります。はるかさんが守りたいものを、父にも一緒に大切にしてもらいたい、と感じるのは当然な気持ちです。
また出生後の周囲の人の喫煙がSIDSの原因のひとつにもなり得ます。残留副流煙は30-45分程度といわれますので、今からの禁煙が生まれた後の赤ちゃんとの交流にもつながっていることを知ってほしいと私は思います。
禁煙に関しては、成功率が1-3%と言われるくらいとても難しいものです。また近年実施された日本人5000人以上の喫煙者を調査した研究によれば、禁煙したいと思っている喫煙者(現在の喫煙をやめたい、過去に禁煙を試みたことがある、過去に禁煙したいと考えていた)は76.6%、4人に3人以上もいることがわかっているそうです。それくらい、本人がやめようと思っても難しいものになっています。
赤ちゃんのことをきっかけに、父のことも心配になったよと伝えると、父は娘であるはるかさんの気持ちを受け取りやすくなるかもしれませんまずは、父の健康も心配していることを伝えながら、新しい赤ちゃんも含めた家族みんなで健康になることについて相談してみるのはいかがでしょうか。
心配な気持ちを伝えることが目的で、父とけんかをしたいわけでもないし、タバコを悪者にしたいわけでもないんだけど…と、切り出すこともできます。
少しでも参考になりましたら幸いです。
みなさまのご健康を応援しています。
受動喫煙に関して、妊娠をきっかけにより気になるようになったのですね。父も心がけが垣間見えている中、日頃の習慣は簡単には変えられない現状があります。はるかさんとお腹の赤ちゃんへの心身の影響も心配です。さらにかなりの喫煙数かと想像します。おじいちゃまになられる父の健康上の問題も心配になりますね。
受動喫煙の影響で、赤ちゃんや胎盤に影響があるのは科学的に証明されています。そのため、ご相談のようにはるかさんのおられる環境は、喫煙者のいない環境に比べるとリスクは高くなると言えます。
心配されているとおり妊婦や妊娠、胎児へのリスクが高くなりますが、絶対に早産になったり低出生体重児になるかといえば、そう言い切れるものではありません。けれど可能性やリスクを避けたくなるお気持ち、よくわかります。はるかさんが守りたいものを、父にも一緒に大切にしてもらいたい、と感じるのは当然な気持ちです。
また出生後の周囲の人の喫煙がSIDSの原因のひとつにもなり得ます。残留副流煙は30-45分程度といわれますので、今からの禁煙が生まれた後の赤ちゃんとの交流にもつながっていることを知ってほしいと私は思います。
禁煙に関しては、成功率が1-3%と言われるくらいとても難しいものです。また近年実施された日本人5000人以上の喫煙者を調査した研究によれば、禁煙したいと思っている喫煙者(現在の喫煙をやめたい、過去に禁煙を試みたことがある、過去に禁煙したいと考えていた)は76.6%、4人に3人以上もいることがわかっているそうです。それくらい、本人がやめようと思っても難しいものになっています。
赤ちゃんのことをきっかけに、父のことも心配になったよと伝えると、父は娘であるはるかさんの気持ちを受け取りやすくなるかもしれませんまずは、父の健康も心配していることを伝えながら、新しい赤ちゃんも含めた家族みんなで健康になることについて相談してみるのはいかがでしょうか。
心配な気持ちを伝えることが目的で、父とけんかをしたいわけでもないし、タバコを悪者にしたいわけでもないんだけど…と、切り出すこともできます。
少しでも参考になりましたら幸いです。
みなさまのご健康を応援しています。
2026/3/20 11:36
はるか
妊娠21週
もう限界がきて、父に、改善されないなら空気清浄機を買ってくれと伝えたら、
私の目の前で火を付けたりタバコをくわえたままウロウロしなくなりました。
今更改善されてもリスクの高さは変わらないかもしれませんが、とりあえず毎日煙を吸わずに済むのは良かったです。
私も妊娠前は喫煙者でしたので、なかなかやめれない気持ちは分かるのですが
妊婦さんや子ども、非喫煙者の前では一切吸わなかったんですけどね...
父は配慮が出来る人ではないようで残念です。
私の目の前で火を付けたりタバコをくわえたままウロウロしなくなりました。
今更改善されてもリスクの高さは変わらないかもしれませんが、とりあえず毎日煙を吸わずに済むのは良かったです。
私も妊娠前は喫煙者でしたので、なかなかやめれない気持ちは分かるのですが
妊婦さんや子ども、非喫煙者の前では一切吸わなかったんですけどね...
父は配慮が出来る人ではないようで残念です。
2026/3/21 8:09
はるかさん、いつからでも減煙の効果はあります。父に、赤ちゃんと自分を守るために伝えることができています。父も行動で示してくれています。
少しずつでも変わっていくことができるように、ご家族で赤ちゃんを迎えることについて、話し合ってみましょう。父を信じることを諦めないはるかさんでいてほしいと思いました。
この度はご相談をありがとうございました。
少しずつでも変わっていくことができるように、ご家族で赤ちゃんを迎えることについて、話し合ってみましょう。父を信じることを諦めないはるかさんでいてほしいと思いました。
この度はご相談をありがとうございました。
2026/3/22 8:21
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