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夫婦仲について
モリ
こんにちわ。
現在1児の父親をしています。
タイトルの件なのですが、息子が産まれてから妻との仲は急激に悪くなってしまいました。
原因は自分の子育てスキルや心掛けです。
最初は息子が居るのに携帯電話を触る等、変わる事ができず妻に怒られてはこちらも言い返したりして喧嘩が絶えませんでした。挙げ句の果てには離婚宣言して息子を連れて実家に帰ることも五回ほどありました。
現在の自分は息子の事を知ろうとしたりしてノートにまとめたり、自分の失敗してことも振り返ってなぜなぜ分析をしたりして再発防止に努めています。
ただ、2月ごろにかなり大きい喧嘩があってから妻の態度はかなり冷たく、自分には普通に接してくれません。
この場合は関係の修復には時間がかかりますか?
現在1児の父親をしています。
タイトルの件なのですが、息子が産まれてから妻との仲は急激に悪くなってしまいました。
原因は自分の子育てスキルや心掛けです。
最初は息子が居るのに携帯電話を触る等、変わる事ができず妻に怒られてはこちらも言い返したりして喧嘩が絶えませんでした。挙げ句の果てには離婚宣言して息子を連れて実家に帰ることも五回ほどありました。
現在の自分は息子の事を知ろうとしたりしてノートにまとめたり、自分の失敗してことも振り返ってなぜなぜ分析をしたりして再発防止に努めています。
ただ、2月ごろにかなり大きい喧嘩があってから妻の態度はかなり冷たく、自分には普通に接してくれません。
この場合は関係の修復には時間がかかりますか?
2026/3/16 20:22
モリさん、大変お待たせいたしました。ご相談を承ります。正直に書いてくださってありがとうございます。読ませていただき、「もう一度ちゃんと向き合おうとしている」ことがしっかり伝わってきました。
結論から言うと、関係の修復は「時間はかかる可能性が高い」です。それでも回復できることはよくあります。
なぜ時間がかかるのかについて、お伝えします。
産後、女性は赤ちゃんとの生活だけでなく自分の心身の変化と回復など、初めての経験の連続です。それらは産んだ直後から始まり、心身ギリギリの状態でそれでも手を休めることができないまま、毎日を過ごします。自分のことを後回しにして赤ちゃんのお世話を最優先で、毎日をなんとか乗り越えます。そのような状況を乗り越えたい、助けてほしい、うれしいこともつらいことも、大変な時を一緒に経験してほしいと願うのは、同時に親になったパートナー、夫です。
妻からすると、おそらく一番助けてと言いたかったのは、モリさんでした。おむつ交換だとか、赤ちゃんのお世話スキルではなく、悩んで、ジタバタして、一緒に大変さを共感しあいたかったのではないでしょうか。その期間が長くかかったほど、妻の心身はすり減ります。回復には時間がかかるのは、そのすり減った力を改めて充満することが必要だからです。
モリさんは変わろうと行動できています。息子さんのことをメモして、失敗したかもしれないと思ったことを再発防止のために分析したり、とても大切だと思います。
それらももちろん大切です。私がさらに確認してほしいのは、妻の「モリさんに対する信頼のダメージ」です。
一緒に子育てのスタートを切れなかった、一番大変だったときに気持ちを受け止めずに言い返された、察してくれない、わかってくれない、どうして気が付いてくれないのかと、いろんな思いが妻にはあったのではないかと想像します。うまくやりたいからこそ伝えようとしても、寝不足だと言葉が強くなったり、話す時間が作れずに感情が蓄積して爆発する、産後はよくあることだと私は思います。産後の早い時期は、女性はいろいろな感情や感覚に敏感に反応します。夫婦のいままで通りのやり取りや会話であっても、グサッと刺さることもあり、深く記憶に刻まれます。
なので今の冷たい態度は、嫌いとかの感情というより、「またいつか信頼を裏切られるのではないか」という防衛反応なのではないかと思います。妻はモリさんを用心深く観察し、「安心して一緒に子育てできる相手かどうか」を見定めようとしています。家族はこれからもいろいろな出来事を共有します。だから根本的な信頼をもう一度できるかどうか、考えているところだと思います。妻も、やり直したい気持ちがあるからこそ、同じ屋根の下で今過ごしているのだと思います。冷たく…なのは、自分の冷静さを維持するために大切だからです。愛だとか情だとか、感情を極力入れたくないのです。見極めるために。
今、モリさんがやっていることは本当にすごく大事です。
だからこそ、今から「自分が変わったこと」を“言葉で伝える”より、“行動で継続して見せる”ことが圧倒的に大切です。
今は言葉を信じにくい状態にある可能性が高いです。
「自分も悪かったけど…」「これからは頑張るから」はいりません。それよりも 過去の具体的な行動に対して、言い訳なしで認めてほしいです。
「子どもといる時間に携帯を見ていたこと、あれは本当に良くなかったと思ってる」「何度も言い合いになって、安心させられなかったこと、ごめんね」など、しっかりと言葉で一度伝えてみてほしいと思います。
そして行動を続けます。週単位ではなく、月単位になるかもしれません。
毎月のように子どもは成長しますね。同じようにモリさんも、妻も、一緒に成長・変化していき、モリさん一家のカタチを見つけてほしいと思っています。行動を続けていくと、伝わるものがあります。そうすると信頼は積み重なっていくものだと私は思っています。
少しでも参考になりましたら幸いです。
結論から言うと、関係の修復は「時間はかかる可能性が高い」です。それでも回復できることはよくあります。
なぜ時間がかかるのかについて、お伝えします。
産後、女性は赤ちゃんとの生活だけでなく自分の心身の変化と回復など、初めての経験の連続です。それらは産んだ直後から始まり、心身ギリギリの状態でそれでも手を休めることができないまま、毎日を過ごします。自分のことを後回しにして赤ちゃんのお世話を最優先で、毎日をなんとか乗り越えます。そのような状況を乗り越えたい、助けてほしい、うれしいこともつらいことも、大変な時を一緒に経験してほしいと願うのは、同時に親になったパートナー、夫です。
妻からすると、おそらく一番助けてと言いたかったのは、モリさんでした。おむつ交換だとか、赤ちゃんのお世話スキルではなく、悩んで、ジタバタして、一緒に大変さを共感しあいたかったのではないでしょうか。その期間が長くかかったほど、妻の心身はすり減ります。回復には時間がかかるのは、そのすり減った力を改めて充満することが必要だからです。
モリさんは変わろうと行動できています。息子さんのことをメモして、失敗したかもしれないと思ったことを再発防止のために分析したり、とても大切だと思います。
それらももちろん大切です。私がさらに確認してほしいのは、妻の「モリさんに対する信頼のダメージ」です。
一緒に子育てのスタートを切れなかった、一番大変だったときに気持ちを受け止めずに言い返された、察してくれない、わかってくれない、どうして気が付いてくれないのかと、いろんな思いが妻にはあったのではないかと想像します。うまくやりたいからこそ伝えようとしても、寝不足だと言葉が強くなったり、話す時間が作れずに感情が蓄積して爆発する、産後はよくあることだと私は思います。産後の早い時期は、女性はいろいろな感情や感覚に敏感に反応します。夫婦のいままで通りのやり取りや会話であっても、グサッと刺さることもあり、深く記憶に刻まれます。
なので今の冷たい態度は、嫌いとかの感情というより、「またいつか信頼を裏切られるのではないか」という防衛反応なのではないかと思います。妻はモリさんを用心深く観察し、「安心して一緒に子育てできる相手かどうか」を見定めようとしています。家族はこれからもいろいろな出来事を共有します。だから根本的な信頼をもう一度できるかどうか、考えているところだと思います。妻も、やり直したい気持ちがあるからこそ、同じ屋根の下で今過ごしているのだと思います。冷たく…なのは、自分の冷静さを維持するために大切だからです。愛だとか情だとか、感情を極力入れたくないのです。見極めるために。
今、モリさんがやっていることは本当にすごく大事です。
だからこそ、今から「自分が変わったこと」を“言葉で伝える”より、“行動で継続して見せる”ことが圧倒的に大切です。
今は言葉を信じにくい状態にある可能性が高いです。
「自分も悪かったけど…」「これからは頑張るから」はいりません。それよりも 過去の具体的な行動に対して、言い訳なしで認めてほしいです。
「子どもといる時間に携帯を見ていたこと、あれは本当に良くなかったと思ってる」「何度も言い合いになって、安心させられなかったこと、ごめんね」など、しっかりと言葉で一度伝えてみてほしいと思います。
そして行動を続けます。週単位ではなく、月単位になるかもしれません。
毎月のように子どもは成長しますね。同じようにモリさんも、妻も、一緒に成長・変化していき、モリさん一家のカタチを見つけてほしいと思っています。行動を続けていくと、伝わるものがあります。そうすると信頼は積み重なっていくものだと私は思っています。
少しでも参考になりましたら幸いです。
2026/3/18 21:13
モリ
1歳4カ月
ご丁寧な回答、誠にありがとうございます。是非参考にさせていただきます。
もう少し質問させて頂きたいのですが、一応、今までにしてしまったミスはノートにまとめたりして、やってしまう事もあるのですが何とか回避できてきています。
ただ、自分の意識していない事でミスが起こり、妻からも「言われた事しかできてないし、進歩がない。それに私の気持ちなんて全然考えてない」と言われて、自分の事も「嫌い」だと言われました。
正直諦めたくないのですが、何か妻の気持ちになって考えるコツとかあったりしますでしょうか?あと、意識していない事での地雷を踏んだり、ミスをする事に関しては徹底的に予習と行動の先回りをした方がよろしいでしょうか?お忙しいところ申し訳ございませんが、何かアドバイスを頂けたら嬉しいです。
もう少し質問させて頂きたいのですが、一応、今までにしてしまったミスはノートにまとめたりして、やってしまう事もあるのですが何とか回避できてきています。
ただ、自分の意識していない事でミスが起こり、妻からも「言われた事しかできてないし、進歩がない。それに私の気持ちなんて全然考えてない」と言われて、自分の事も「嫌い」だと言われました。
正直諦めたくないのですが、何か妻の気持ちになって考えるコツとかあったりしますでしょうか?あと、意識していない事での地雷を踏んだり、ミスをする事に関しては徹底的に予習と行動の先回りをした方がよろしいでしょうか?お忙しいところ申し訳ございませんが、何かアドバイスを頂けたら嬉しいです。
2026/3/19 19:18
モリさん、ご質問をありがとうございます。妻の気持ちになって考えるコツですね。
妻に、「言われた事しかできてない」「私の気持ちなんて考えてない」「嫌い」…。言われてかなりきつかったと思います。こう言われて、モリさんはどんな風に受け取りましたか?
モリさんはミスをしないように、予習と予測で正解の行動を見つけるよりも、妻の気持ちになって考えることが大切だと気が付いています。
妻の指摘には関係修復のヒントが詰まっています。裏を返すと、「主体性が欲しい」「気持ちをわかってくれていない、共感が足りない」「これ以上傷つきたくないから拒否したい、防御反応」だと私は思いました。
妻の気持ちを考えるコツは「今、妻はどんな状態なのか」です。仕事をしていると日中の様子はわからないこともあると思います。だからこそ、疲れているのか、余裕がないのか、言葉にする気力もないほどの気持ちなのかを、家の様子、妻の様子、子供の様子をよーくみて感じて、考えてほしいです。
妻を見たときに、頭の中で次のようなことを情報収集し、妻の状態に合わせた行動を考えます。
・体力:眠れてる?ごはんはゆっくり食べれたかな?疲れてる?余裕ある?
・気持ち:嬉しい?楽しい?イライラ?不安?孤独?
・状況:家事は進んでる?明日の準備は何かある?時間に追われてる?ゆとりありそう?
そうすることで、いつもパターン化されたものだけではなく、妻の気持ちや考えを踏まえた行動が見えてくるのではないかと思いました。予習し、パターン化することは、家事や育児がタスクのようになるのが心配です。妻の気持ちや状況を見ないで行動することが増える可能性があるからです。
「今これやろうと思うけど、先にやったほうがいいことある?」「この前とここを変えたけど、これでよかった?」と確認することも、妻のニーズとモリさんの行動のすり合わせになりますね。
確認のし過ぎは、妻の負担にもなり得るので、こちらも妻の状況を見ながらすすめていきたいです。
私事ですが、何事もない一日であっても、子どもと一緒にずっといることは心身共に本当に大変だと感じていました。予防接種やお出かけがない、何気ない一日のなかにも、子どもはたくさんのエネルギーを必要として、それをすぐに発散します。その需要と共有のために、一緒にいる大人はそれ以上のエネルギーを使う必要がありました。
だからこそ、夫婦お互いがその日をどう過ごして、今ここにいるのかを想像しあえる関係を作ってほしいと思っています。どんなことがあったか、なかったか、詳細がわからなくても、「今日も大変だったでしょう」「ありがとう」と伝えあってほしいと思っています。
モリさんは、相談して改善しようと行動しています。妻から指摘されたことを何とかしたいと思っています。でもミスやピント違いのズレや地雷が不安ですね。夫婦を、家族を、そして自分自身が変わることを諦めないモリさん、応援しています。
妻に、「言われた事しかできてない」「私の気持ちなんて考えてない」「嫌い」…。言われてかなりきつかったと思います。こう言われて、モリさんはどんな風に受け取りましたか?
モリさんはミスをしないように、予習と予測で正解の行動を見つけるよりも、妻の気持ちになって考えることが大切だと気が付いています。
妻の指摘には関係修復のヒントが詰まっています。裏を返すと、「主体性が欲しい」「気持ちをわかってくれていない、共感が足りない」「これ以上傷つきたくないから拒否したい、防御反応」だと私は思いました。
妻の気持ちを考えるコツは「今、妻はどんな状態なのか」です。仕事をしていると日中の様子はわからないこともあると思います。だからこそ、疲れているのか、余裕がないのか、言葉にする気力もないほどの気持ちなのかを、家の様子、妻の様子、子供の様子をよーくみて感じて、考えてほしいです。
妻を見たときに、頭の中で次のようなことを情報収集し、妻の状態に合わせた行動を考えます。
・体力:眠れてる?ごはんはゆっくり食べれたかな?疲れてる?余裕ある?
・気持ち:嬉しい?楽しい?イライラ?不安?孤独?
・状況:家事は進んでる?明日の準備は何かある?時間に追われてる?ゆとりありそう?
そうすることで、いつもパターン化されたものだけではなく、妻の気持ちや考えを踏まえた行動が見えてくるのではないかと思いました。予習し、パターン化することは、家事や育児がタスクのようになるのが心配です。妻の気持ちや状況を見ないで行動することが増える可能性があるからです。
「今これやろうと思うけど、先にやったほうがいいことある?」「この前とここを変えたけど、これでよかった?」と確認することも、妻のニーズとモリさんの行動のすり合わせになりますね。
確認のし過ぎは、妻の負担にもなり得るので、こちらも妻の状況を見ながらすすめていきたいです。
私事ですが、何事もない一日であっても、子どもと一緒にずっといることは心身共に本当に大変だと感じていました。予防接種やお出かけがない、何気ない一日のなかにも、子どもはたくさんのエネルギーを必要として、それをすぐに発散します。その需要と共有のために、一緒にいる大人はそれ以上のエネルギーを使う必要がありました。
だからこそ、夫婦お互いがその日をどう過ごして、今ここにいるのかを想像しあえる関係を作ってほしいと思っています。どんなことがあったか、なかったか、詳細がわからなくても、「今日も大変だったでしょう」「ありがとう」と伝えあってほしいと思っています。
モリさんは、相談して改善しようと行動しています。妻から指摘されたことを何とかしたいと思っています。でもミスやピント違いのズレや地雷が不安ですね。夫婦を、家族を、そして自分自身が変わることを諦めないモリさん、応援しています。
2026/3/20 12:50
モリ
1歳4カ月
丁寧な回答、本当にありがとうございました。
ご指摘通り、妻への接し方も何かパターンを作ろうとしてその場で考える事とかせずに主体性も欠けていました。
妻の体力、気持ち、状況等を観察してみて少しでも妻の負担を減らせるように行動していきます。この度は相談に乗って頂き、ありがとうございました。
ご指摘通り、妻への接し方も何かパターンを作ろうとしてその場で考える事とかせずに主体性も欠けていました。
妻の体力、気持ち、状況等を観察してみて少しでも妻の負担を減らせるように行動していきます。この度は相談に乗って頂き、ありがとうございました。
2026/3/20 18:33
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