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授乳について
まな
現在生後9日の我が子。母乳を片乳10分ずつ計20分あげたのちにミルクを40ミリ足してる状況。母乳も昨日まではよく飲んでたのですが今日は飲んでる途中で顔をそむけることも多く、時間で区切ったものの飲めているか不安です。また、母乳だと飲んでる途中に寝ることも多いのですが,そのままミルクをあげると目を瞑りながら完飲します。体重があまり増えていないみたいなので、どうしたらスムーズに授乳でき体重も増えるのでしょうか?できたら母乳しっかり飲んでほしいなと思っています。尿や便は8回ほど出ています。
また、飲んだあとも1人静かに寝ます。夜も4時間寝ていて起こすほどであまり泣きません。新生児なのに泣かなさすぎて発達も心配です。
また、飲んだあとも1人静かに寝ます。夜も4時間寝ていて起こすほどであまり泣きません。新生児なのに泣かなさすぎて発達も心配です。
2026/3/16 18:50
まなさん、おはようございます。
ご相談ありがとうございます。
お子さんがおっぱいを嫌がるような仕草がご心配なのですね。
お答えが遅くなり申し訳ありません。
最初はなかなかおっぱいがうまく飲めないことは良くあることですよ。おっぱいに比べて、哺乳瓶は楽に飲めるため、おっぱいを飲まなくても、ミルクがもらえるということを次第に覚え始めていることもあるかもしれません。
お子さんが少し大きくなって、顎の力がついたり、体重が増えて体力がついてくるまでは、搾乳の対応でも良いですよ。
特に、低月齢のお子さんですと、まだお口が小さかったり、体力がなかったりするために、お子さんの顎の力をしっかり使って飲まなければいけないおっぱいは、あまり上手に飲めないことも多いです。ですが、成長とともに体力がついてきたり、授乳にも慣れてきて顎の力がついてくると、おっぱいをしっかりと飲めるようになってきますよ。
また、おっぱいがうまく飲めない理由として、乳頭や乳輪が硬かったり、乳首の伸展が悪く、飲みにくいという場合もあります。乳頭が短かったり、硬かったりすると、お子さんはおっぱいを飲みにくいため、浅飲みになり、結局頑張ってもほとんど飲み取れていないということにもなりがちですので、まず乳頭状態を整えるといいかもしれませんね。乳頭は硬ければ硬いほど、お子さんに吸われる刺激でお傷ができてしまうリスクも高まります。乳頭はマッサージをすることで、徐々に柔らかくなりますので、こまめにマッサージしていただくといいかと思いますよ。
マッサージの仕方としては、親指と人差し指をCの字にしていただき、爪の先が白くなるくらいの力加減で、乳頭を色々な方向から圧迫してみてください。圧迫することに慣れてきたら、圧迫したまま指をずらして、揉みほぐしてみてくださいね。最初はお痛みがあるかと思いますが、徐々に慣れてきますし、乳頭が柔らかくなると、お痛みも気にならなくなります。お試しになってみてくださいね。
前述しましたが、お子さんがうまく飲んでくれないうちは、搾乳を併用されていいかと思います。搾乳でもおっぱいをあげることには変わりありませんよ。搾乳する事で、乳頭も柔らかく、伸展も良くなるので、飲みやすくなります。1日に可能な回数で良いですので、授乳の練習と乳頭マッサージ、搾乳をされてみてくださいね。授乳の練習は、お子さんが飲んでも飲まなくても、左右トータルで30分以内などと、やってくださっているように、時間を決めてやっていただくといいかと思いますよ。お子さんが大きくなったり、体力がついてくれば、また飲めるようになりますよ。
ご自身で練習されるのが、うまくいかない場合やなかなかお子さんが飲んでくれるようにならない場合には、やはり直接吸えるようになるまで、母乳外来や助産院などで継続的にご相談なさったほうが良いと思います。
また、低月齢のお子さんの場合には、お腹が空いていても、なかなかお腹が空いたアピールをしないお子さんもいらっしゃいます。生後2〜3か月を過ぎて、次第にお子さんの満腹中枢が発達してくれば、お子さんの欲求に合わせていい時期にはなってきますが、まだ胃の容量も小さいので、授乳回数が減ると、1日のトータル哺乳量が減ってしまい、体重増加が緩やかになってしまうことがあります。また、おっぱいの分泌も、間隔が空くことで、減ってきてしまう可能性があります。ですので、お子さんがあまり欲しがらなかったとしても、今は起こして授乳なさった方がいいかと思いますよ。昼夜の区別がついてきたり、お子さんの満腹中枢が発達して、お子さんご自身で飲む量を調節することができるようになってくれば、お子さんの欲求に合わせて、少し授乳間隔が空いても良くなってくると思います。おそらく2〜3ヶ月を過ぎた頃が目安になってくると思いますが、今の時期には、やってくださっているように、寝ている時には起こして飲ませていただく方が安心と思います。
ご相談ありがとうございます。
お子さんがおっぱいを嫌がるような仕草がご心配なのですね。
お答えが遅くなり申し訳ありません。
最初はなかなかおっぱいがうまく飲めないことは良くあることですよ。おっぱいに比べて、哺乳瓶は楽に飲めるため、おっぱいを飲まなくても、ミルクがもらえるということを次第に覚え始めていることもあるかもしれません。
お子さんが少し大きくなって、顎の力がついたり、体重が増えて体力がついてくるまでは、搾乳の対応でも良いですよ。
特に、低月齢のお子さんですと、まだお口が小さかったり、体力がなかったりするために、お子さんの顎の力をしっかり使って飲まなければいけないおっぱいは、あまり上手に飲めないことも多いです。ですが、成長とともに体力がついてきたり、授乳にも慣れてきて顎の力がついてくると、おっぱいをしっかりと飲めるようになってきますよ。
また、おっぱいがうまく飲めない理由として、乳頭や乳輪が硬かったり、乳首の伸展が悪く、飲みにくいという場合もあります。乳頭が短かったり、硬かったりすると、お子さんはおっぱいを飲みにくいため、浅飲みになり、結局頑張ってもほとんど飲み取れていないということにもなりがちですので、まず乳頭状態を整えるといいかもしれませんね。乳頭は硬ければ硬いほど、お子さんに吸われる刺激でお傷ができてしまうリスクも高まります。乳頭はマッサージをすることで、徐々に柔らかくなりますので、こまめにマッサージしていただくといいかと思いますよ。
マッサージの仕方としては、親指と人差し指をCの字にしていただき、爪の先が白くなるくらいの力加減で、乳頭を色々な方向から圧迫してみてください。圧迫することに慣れてきたら、圧迫したまま指をずらして、揉みほぐしてみてくださいね。最初はお痛みがあるかと思いますが、徐々に慣れてきますし、乳頭が柔らかくなると、お痛みも気にならなくなります。お試しになってみてくださいね。
前述しましたが、お子さんがうまく飲んでくれないうちは、搾乳を併用されていいかと思います。搾乳でもおっぱいをあげることには変わりありませんよ。搾乳する事で、乳頭も柔らかく、伸展も良くなるので、飲みやすくなります。1日に可能な回数で良いですので、授乳の練習と乳頭マッサージ、搾乳をされてみてくださいね。授乳の練習は、お子さんが飲んでも飲まなくても、左右トータルで30分以内などと、やってくださっているように、時間を決めてやっていただくといいかと思いますよ。お子さんが大きくなったり、体力がついてくれば、また飲めるようになりますよ。
ご自身で練習されるのが、うまくいかない場合やなかなかお子さんが飲んでくれるようにならない場合には、やはり直接吸えるようになるまで、母乳外来や助産院などで継続的にご相談なさったほうが良いと思います。
また、低月齢のお子さんの場合には、お腹が空いていても、なかなかお腹が空いたアピールをしないお子さんもいらっしゃいます。生後2〜3か月を過ぎて、次第にお子さんの満腹中枢が発達してくれば、お子さんの欲求に合わせていい時期にはなってきますが、まだ胃の容量も小さいので、授乳回数が減ると、1日のトータル哺乳量が減ってしまい、体重増加が緩やかになってしまうことがあります。また、おっぱいの分泌も、間隔が空くことで、減ってきてしまう可能性があります。ですので、お子さんがあまり欲しがらなかったとしても、今は起こして授乳なさった方がいいかと思いますよ。昼夜の区別がついてきたり、お子さんの満腹中枢が発達して、お子さんご自身で飲む量を調節することができるようになってくれば、お子さんの欲求に合わせて、少し授乳間隔が空いても良くなってくると思います。おそらく2〜3ヶ月を過ぎた頃が目安になってくると思いますが、今の時期には、やってくださっているように、寝ている時には起こして飲ませていただく方が安心と思います。
2026/3/18 5:40
まな
妊娠41週
すごく丁寧にありがとうございます。子どもによって様子が全く異なるんですね、赤ちゃんも私も無理しないようにゆるやかに向き合います!
2026/3/18 10:23
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