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1ヶ月児 完ミの量について
まややん
はじめまして。
現在1ヶ月児を混合→完ミに近い形で育てています。(徐々に母乳が出なくなり、胸が張ることもなくなってきたので完ミへ移行という流れです。)
ミルクは2時間半〜3時間置きに、140〜160ml飲んでいます。吐き戻しもほとんどなく、哺乳の勢いや顔色、活気等は変わらず経過しているように思います。
1ヶ月健診ではまだ少し母乳が出ていたので、ギリギリ混合と伝えたところ、元々混合の希望だったので欲しがるときに母乳をあげてくださいと助言をいただきました。成長曲線ど真ん中ではありました。
その時と状況が変わってきたこともあり、生後1ヶ月でミルクを飲みたいだけ与えるのは飲み過ぎになってしまうのではないか不安があります。
肥満傾向になってしまったり、知らず知らずのうちに身体へ負担をかけてしまったり…。
飲んだ後は満足気にすやすや寝てくれます。初めての育児で分からないことだらけですが、今一番モヤモヤしていることが上記内容です。
お忙しいところ申し訳ございませんが、宜しくお願いいたします。
現在1ヶ月児を混合→完ミに近い形で育てています。(徐々に母乳が出なくなり、胸が張ることもなくなってきたので完ミへ移行という流れです。)
ミルクは2時間半〜3時間置きに、140〜160ml飲んでいます。吐き戻しもほとんどなく、哺乳の勢いや顔色、活気等は変わらず経過しているように思います。
1ヶ月健診ではまだ少し母乳が出ていたので、ギリギリ混合と伝えたところ、元々混合の希望だったので欲しがるときに母乳をあげてくださいと助言をいただきました。成長曲線ど真ん中ではありました。
その時と状況が変わってきたこともあり、生後1ヶ月でミルクを飲みたいだけ与えるのは飲み過ぎになってしまうのではないか不安があります。
肥満傾向になってしまったり、知らず知らずのうちに身体へ負担をかけてしまったり…。
飲んだ後は満足気にすやすや寝てくれます。初めての育児で分からないことだらけですが、今一番モヤモヤしていることが上記内容です。
お忙しいところ申し訳ございませんが、宜しくお願いいたします。
2026/3/12 12:24
まややんさん こんにちは。
1か月健診を終えた赤ちゃんの授乳について、どのように量を調節していけばよいのか判断に悩んでいらっしゃるのですね。
ミルクの量がほどよく足りているかを判断するための参考として、まずは空腹のサインと満腹のサインをご紹介します。
<空腹のサイン>
・吸うように口を動かす
・吸うときのような音あるいは舌打ちするような音を立てる
・素早く目を動かす
・「ウー」「クー」「ハー」などささやくような声を出す
・手など口にとどくものを吸う
・モゾモゾ動き出す
<満腹のサイン(授乳に満足しているサイン)>
・1日6回以上飲んでいる
・薄黄色の尿が1日6回以上出ている
・1~3日毎に最低1回以上の排便がある
・元気があり、肌の色や張りが健康的に見える
・授乳と授乳の間はほどほどに満足している様子である
・体重が順調に増えている(←これは結果的に健診などで測定した時に増えていればOKという意味です)
上記のサインをご確認いただいて、満腹のサインにある尿や便の回数よりも少ない場合は、早めに居住地の保健師や助産師、あるいは小児科医へ授乳について相談されることをおすすめします。
■ミルクの量について
授乳1回あたりの量は、お子さんが飲める量を飲ませましょう。
ミルクのみで育てている場合であれば、ミルクの製品表示に1回の調乳量と授乳回数の目安が書いてあるかと思います。目安はあくまでも目安なので、1日の合計量で必要な量が飲めていればよいです。
お子さんが1回で飲める量×お子さんが1日で飲める回数=1日の合計量、です。
■授乳間隔について
毎回同じ量を飲むとは限りませんが、必ずしも等間隔に授乳しなくてはならないわけではありません。もし空腹のサインがみられたらそのタイミングで授乳してよいです。「あと30分待てば3時間経つから…」というように時間で決めてしまうと、空腹のピークを逃してしまうことがあります。多少授乳のタイミングが前後しても、1回あたりではなく1日あたりで考えた時に1日に必要な量が飲めていればOKですし、月齢が進むとともに結果的に1日で飲む合計量は増えていくはずです。
授乳間隔は長くても日中は4時間以内、夜間は6時間以内が目安ですが、夜間連続して6時間以上眠るようになったら、夜間においてはわざわざ起こしてまで授乳しなくてもよいでしょう。繰り返しますが、1回あたりではなく1日あたりで考えましょう。今後夜間の授乳間隔が空き始めても、1日に必要な量のほとんどを日中飲めていれば心配ありません。
順調に育っているご様子ですので、まずは現在の授乳の方法を続けていただき、産後の保健師や助産師による訪問や居住地の育児相談の利用、3-6か月健診などの際に、体重を測定できる場があると思いますので、その際にまた相談していただければと思います。
1か月健診を終えた赤ちゃんの授乳について、どのように量を調節していけばよいのか判断に悩んでいらっしゃるのですね。
ミルクの量がほどよく足りているかを判断するための参考として、まずは空腹のサインと満腹のサインをご紹介します。
<空腹のサイン>
・吸うように口を動かす
・吸うときのような音あるいは舌打ちするような音を立てる
・素早く目を動かす
・「ウー」「クー」「ハー」などささやくような声を出す
・手など口にとどくものを吸う
・モゾモゾ動き出す
<満腹のサイン(授乳に満足しているサイン)>
・1日6回以上飲んでいる
・薄黄色の尿が1日6回以上出ている
・1~3日毎に最低1回以上の排便がある
・元気があり、肌の色や張りが健康的に見える
・授乳と授乳の間はほどほどに満足している様子である
・体重が順調に増えている(←これは結果的に健診などで測定した時に増えていればOKという意味です)
上記のサインをご確認いただいて、満腹のサインにある尿や便の回数よりも少ない場合は、早めに居住地の保健師や助産師、あるいは小児科医へ授乳について相談されることをおすすめします。
■ミルクの量について
授乳1回あたりの量は、お子さんが飲める量を飲ませましょう。
ミルクのみで育てている場合であれば、ミルクの製品表示に1回の調乳量と授乳回数の目安が書いてあるかと思います。目安はあくまでも目安なので、1日の合計量で必要な量が飲めていればよいです。
お子さんが1回で飲める量×お子さんが1日で飲める回数=1日の合計量、です。
■授乳間隔について
毎回同じ量を飲むとは限りませんが、必ずしも等間隔に授乳しなくてはならないわけではありません。もし空腹のサインがみられたらそのタイミングで授乳してよいです。「あと30分待てば3時間経つから…」というように時間で決めてしまうと、空腹のピークを逃してしまうことがあります。多少授乳のタイミングが前後しても、1回あたりではなく1日あたりで考えた時に1日に必要な量が飲めていればOKですし、月齢が進むとともに結果的に1日で飲む合計量は増えていくはずです。
授乳間隔は長くても日中は4時間以内、夜間は6時間以内が目安ですが、夜間連続して6時間以上眠るようになったら、夜間においてはわざわざ起こしてまで授乳しなくてもよいでしょう。繰り返しますが、1回あたりではなく1日あたりで考えましょう。今後夜間の授乳間隔が空き始めても、1日に必要な量のほとんどを日中飲めていれば心配ありません。
順調に育っているご様子ですので、まずは現在の授乳の方法を続けていただき、産後の保健師や助産師による訪問や居住地の育児相談の利用、3-6か月健診などの際に、体重を測定できる場があると思いますので、その際にまた相談していただければと思います。
2026/3/14 11:41
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