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授乳中 虫歯・歯周病について
いちごみるく
妊娠中安定期に入ってから一度虫歯治療をしましたが、その後は歯科検診に行けていません。
いまは赤ちゃんのお世話で疲れてしまい歯磨きがあまりできておらず、虫歯ができていたり歯周病になっていないか心配です。
授乳中に虫歯や歯周病があった場合、母乳を通して赤ちゃんに菌がうつってしまう等、何か悪影響があったりしますか?
いまは赤ちゃんのお世話で疲れてしまい歯磨きがあまりできておらず、虫歯ができていたり歯周病になっていないか心配です。
授乳中に虫歯や歯周病があった場合、母乳を通して赤ちゃんに菌がうつってしまう等、何か悪影響があったりしますか?
2026/3/7 9:09
たらこさん、おはようございます。
ご相談ありがとうございます。
口腔トラブルがお子さんに影響するのではないかとご心配なのですね。
確かに、虫歯菌(ミュータンス菌) の伝播を避ければ、むし歯は防げるかもしれませんが、一般の病原菌の感染予防のように厳密に考えすぎると、日常生活がかなり制限されてしまうこともありますよね。
授乳だけでうつることはあまりないと思いますが、例えば離乳食を口うつしで食べ物を食べさせたり、大人と同じ歯ブラシを使うことなどは避けた方がいいと思います。ですが、大人と同じお皿の食べ物を食べさせたり、大人のお箸で食べ物を食べさせることまで制限しなくてもよいかと思われます。あまり気にしすぎると、一緒に食事を楽しむ雰囲気がそこなわれたり、お子さんとのスキンシップが少なくなってしまうこともあります。
ミュータンス菌の伝播のリスクを減らすためには、周囲の人たちが歯みがきをしっかり行ったり、虫歯の治療をきちんと行って、唾液中のミュータンス菌の数を減らしておくことが重要です。唾液中の菌数が少ないと、菌の伝播も起こりにくいとされています。
純粋な唾液の中に細菌はいないのですが、歯の汚れ(歯垢)や虫歯の穴の中のミュータンス菌が、口の中に溜まった唾液の中に混じってしまうため、虫歯が多く口腔ケアが不良な人の唾液は、伝播のリスクが高くなると言われます。日常的に周りの 大人も一緒に口腔ケアをすることが大切と思いますよ。
ご相談ありがとうございます。
口腔トラブルがお子さんに影響するのではないかとご心配なのですね。
確かに、虫歯菌(ミュータンス菌) の伝播を避ければ、むし歯は防げるかもしれませんが、一般の病原菌の感染予防のように厳密に考えすぎると、日常生活がかなり制限されてしまうこともありますよね。
授乳だけでうつることはあまりないと思いますが、例えば離乳食を口うつしで食べ物を食べさせたり、大人と同じ歯ブラシを使うことなどは避けた方がいいと思います。ですが、大人と同じお皿の食べ物を食べさせたり、大人のお箸で食べ物を食べさせることまで制限しなくてもよいかと思われます。あまり気にしすぎると、一緒に食事を楽しむ雰囲気がそこなわれたり、お子さんとのスキンシップが少なくなってしまうこともあります。
ミュータンス菌の伝播のリスクを減らすためには、周囲の人たちが歯みがきをしっかり行ったり、虫歯の治療をきちんと行って、唾液中のミュータンス菌の数を減らしておくことが重要です。唾液中の菌数が少ないと、菌の伝播も起こりにくいとされています。
純粋な唾液の中に細菌はいないのですが、歯の汚れ(歯垢)や虫歯の穴の中のミュータンス菌が、口の中に溜まった唾液の中に混じってしまうため、虫歯が多く口腔ケアが不良な人の唾液は、伝播のリスクが高くなると言われます。日常的に周りの 大人も一緒に口腔ケアをすることが大切と思いますよ。
2026/3/8 6:52
いちごみるく
0歳2カ月
ご回答ありがとうございます!
承知しました。
承知しました。
2026/3/9 19:47
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