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授乳中の痛みについて
まるみ
はじめまして、授乳について相談させてください。
現在産後25日目で、できれば完母を目指して頑張っています。
もともと乳頭が短く、産院で教えていただいた「母乳相談室」の乳首を使って授乳していたのですが子供との相性があまり良くなく、これまで主に搾乳で対応していました。
ここ1週間ほどで直接乳首から吸ってくれるようになったのですが、授乳中の乳首の痛みがかなり強く困っています。
ラノリンクリームを塗ったり、Pigeonの乳頭保護器を使ったりしてみましたが、それでも痛みがあります。
最近は搾乳器を使うのも痛く、シャワーが当たるだけでも痛い状態です。
何もしていなくてもジクジクするような感覚があります。
幸い今のところ傷はできていません。
これまで母乳量がなかなか増えず、片方5分ずつを繰り返してトータル10分10分の搾乳で30mlを1日8回ほど出していました。
最近は夜中の搾乳を1回増やしたことで50mlほど出るようになってきたところです。
そのため、もし休ませた方がいい場合でも、今のタイミングで授乳や搾乳を減らしてしまうと母乳量が減ってしまうのではないかと不安があります。
乳首の痛みを和らげる方法や、今の状態で授乳・搾乳をどのように続けるのが良いか、アドバイスをいただけると嬉しいです。よろしくお願いします。
現在産後25日目で、できれば完母を目指して頑張っています。
もともと乳頭が短く、産院で教えていただいた「母乳相談室」の乳首を使って授乳していたのですが子供との相性があまり良くなく、これまで主に搾乳で対応していました。
ここ1週間ほどで直接乳首から吸ってくれるようになったのですが、授乳中の乳首の痛みがかなり強く困っています。
ラノリンクリームを塗ったり、Pigeonの乳頭保護器を使ったりしてみましたが、それでも痛みがあります。
最近は搾乳器を使うのも痛く、シャワーが当たるだけでも痛い状態です。
何もしていなくてもジクジクするような感覚があります。
幸い今のところ傷はできていません。
これまで母乳量がなかなか増えず、片方5分ずつを繰り返してトータル10分10分の搾乳で30mlを1日8回ほど出していました。
最近は夜中の搾乳を1回増やしたことで50mlほど出るようになってきたところです。
そのため、もし休ませた方がいい場合でも、今のタイミングで授乳や搾乳を減らしてしまうと母乳量が減ってしまうのではないかと不安があります。
乳首の痛みを和らげる方法や、今の状態で授乳・搾乳をどのように続けるのが良いか、アドバイスをいただけると嬉しいです。よろしくお願いします。
2026/3/6 10:42
まるみさん、こんにちは
はじめまして、助産師の宮川です。
ご相談をどうもありがとうございます。
哺乳痛があるということで、とてもお辛いと思います。
ラノリンも塗布されているのですね。
お子さんの吸い方が浅くなっていて、どうしても負担がかかってしまっているのかなと思いました。
お子さんに飲んでもらう前に、必ず乳輪にシワができる程度にほぐしていただいてからがいいかもしれません。
硬さが残っているとどうしても浅く吸いがちになってしまうことがあります。
また授乳姿勢の見直しをしていた抱くのもいいと思います。
横抱きでも縦抱きでもどの姿勢でも基本的には、お子さんとお腹同士をくっつけていただき、お子さんの耳と肩と腰のラインにねじれがないように気をつけていただけるといいですよ。
そしておっぱいの高さとお子さんのお口の高さが合うように調整をしてみてくださいね。
そのためにお母さんが前屈みにならないように、クッションや巻いたバスタオルを手の下に入れ込んでいただき、高さを調整されてみるといいですよ。
またお子さんのほっぺとおっぱいがくっつくぐらいに密着をしていただけると、その分深く吸い付けるようになります。
このように見直しをされてみてください。
深く吸い付けるようになることで、哺乳量は増えますし、刺激もより有効となって分泌がさらに増えることもあります。
搾乳をされるときの指の位置も上記のほぐす時のように気をつけてみていただけるといいですよ。
搾乳器の使用も控えてみていただき、てで絞ってみるようにされるのもいいかもしれません。
そのようにされてみて、痛みの出方の変化を見てみてください。
どうぞよろしくお願いします。
はじめまして、助産師の宮川です。
ご相談をどうもありがとうございます。
哺乳痛があるということで、とてもお辛いと思います。
ラノリンも塗布されているのですね。
お子さんの吸い方が浅くなっていて、どうしても負担がかかってしまっているのかなと思いました。
お子さんに飲んでもらう前に、必ず乳輪にシワができる程度にほぐしていただいてからがいいかもしれません。
硬さが残っているとどうしても浅く吸いがちになってしまうことがあります。
また授乳姿勢の見直しをしていた抱くのもいいと思います。
横抱きでも縦抱きでもどの姿勢でも基本的には、お子さんとお腹同士をくっつけていただき、お子さんの耳と肩と腰のラインにねじれがないように気をつけていただけるといいですよ。
そしておっぱいの高さとお子さんのお口の高さが合うように調整をしてみてくださいね。
そのためにお母さんが前屈みにならないように、クッションや巻いたバスタオルを手の下に入れ込んでいただき、高さを調整されてみるといいですよ。
またお子さんのほっぺとおっぱいがくっつくぐらいに密着をしていただけると、その分深く吸い付けるようになります。
このように見直しをされてみてください。
深く吸い付けるようになることで、哺乳量は増えますし、刺激もより有効となって分泌がさらに増えることもあります。
搾乳をされるときの指の位置も上記のほぐす時のように気をつけてみていただけるといいですよ。
搾乳器の使用も控えてみていただき、てで絞ってみるようにされるのもいいかもしれません。
そのようにされてみて、痛みの出方の変化を見てみてください。
どうぞよろしくお願いします。
2026/3/6 14:55
まるみ
0歳0カ月
とても詳しく教えていただきありがとうございます。
手で絞ると言う考えは全くなかったので相談して良かったです。
分泌量も少なく、痛みもあるので母乳を諦めようかなと思う時もありますが、まだ25日しか経ってないのでアドバイスを元にもう少し頑張ってみます。
手で絞ると言う考えは全くなかったので相談して良かったです。
分泌量も少なく、痛みもあるので母乳を諦めようかなと思う時もありますが、まだ25日しか経ってないのでアドバイスを元にもう少し頑張ってみます。
2026/3/6 16:12
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