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医師の方針の違い
もぐ
現在妊娠15週3日の妊婦です。小学校教諭として勤務しています。
2/19に鮮血がおりものシートいっぱいに出て受診し、内診とエコーの結果、医師Aより絨毛膜下血腫と診断されました。3/18まで母健カードを利用して病休を取り、安静にするよう指示を受けました。(トイレ洗面以外の立ち歩きはしない、家事は一切しない。シャワーは2.3日おきという指示でした)
2/28の妊婦健診では医師Bから 「原則18日までは安静だが、少しずつ負荷を上げてもよい。トライアンドエラーで。働くこと自体は問題ない。無理せず、鮮血や痛みがあれば休憩するように」 と言われました。 来週から仕事復帰を検討していましたが、復帰予定4日前の本日昼頃、おりものシートに茶色いおりものがべっとり付着していました。その後大量出血はありませんが、完全には止まっていない様子です。連絡すると「すぐ来てください」とのことで受診しました。
診察してくださったのは医師Aで、
・血腫が二箇所に分かれている
・以前は入り口付近に固まっていたため、分かれたこと自体は悪いことではない
・ただし、今後どっと出血する可能性はある
・頚管長は4.4cmで問題ない
・子宮口の形?が本来T字であるべきところ、現在はV字になっている(悪化するとU字になる)
・出血があるということは日常生活に負荷がある可能性があるので、しっかり休むように と説明を受けました。 また、「この医院は基本的に、妊婦から電話があった場合は医師の安全のために全員来院してもらうスタンスなので、それを踏まえて電話するならご自由に」とも言われました。
医師Aは“とにかく安静”、医師Bは“少しずつ日常生活へ”という方針で、指示が異なるように感じており混乱しています。 この2週間はほとんど横になって過ごしており、これ以上どの程度安静にすべきなのか、仕事復帰は延期すべきなのか、具体的にどの生活レベル(外出・家事・通勤・勤務)まで許容されるのかが分かりません。
こういう場合、どちらの先生のお話をどこまで聞き入れればいいのでしょうか。また、茶色いおりもので量がそれほど多くなければ、医院に連絡せず安静にしておいてもいいものでしょうか。
2/19に鮮血がおりものシートいっぱいに出て受診し、内診とエコーの結果、医師Aより絨毛膜下血腫と診断されました。3/18まで母健カードを利用して病休を取り、安静にするよう指示を受けました。(トイレ洗面以外の立ち歩きはしない、家事は一切しない。シャワーは2.3日おきという指示でした)
2/28の妊婦健診では医師Bから 「原則18日までは安静だが、少しずつ負荷を上げてもよい。トライアンドエラーで。働くこと自体は問題ない。無理せず、鮮血や痛みがあれば休憩するように」 と言われました。 来週から仕事復帰を検討していましたが、復帰予定4日前の本日昼頃、おりものシートに茶色いおりものがべっとり付着していました。その後大量出血はありませんが、完全には止まっていない様子です。連絡すると「すぐ来てください」とのことで受診しました。
診察してくださったのは医師Aで、
・血腫が二箇所に分かれている
・以前は入り口付近に固まっていたため、分かれたこと自体は悪いことではない
・ただし、今後どっと出血する可能性はある
・頚管長は4.4cmで問題ない
・子宮口の形?が本来T字であるべきところ、現在はV字になっている(悪化するとU字になる)
・出血があるということは日常生活に負荷がある可能性があるので、しっかり休むように と説明を受けました。 また、「この医院は基本的に、妊婦から電話があった場合は医師の安全のために全員来院してもらうスタンスなので、それを踏まえて電話するならご自由に」とも言われました。
医師Aは“とにかく安静”、医師Bは“少しずつ日常生活へ”という方針で、指示が異なるように感じており混乱しています。 この2週間はほとんど横になって過ごしており、これ以上どの程度安静にすべきなのか、仕事復帰は延期すべきなのか、具体的にどの生活レベル(外出・家事・通勤・勤務)まで許容されるのかが分かりません。
こういう場合、どちらの先生のお話をどこまで聞き入れればいいのでしょうか。また、茶色いおりもので量がそれほど多くなければ、医院に連絡せず安静にしておいてもいいものでしょうか。
2026/3/3 20:59
もぐさん、こんばんは。
ご利用頂きありがとうございます!
安静度の違いが医師によりあり、悩ましいところでしたね。
絨毛が脱落膜に侵入する際に、血管を傷害して血腫ができたものや、部分的に絨毛膜が剝離した状態を絨毛膜下血腫と言われています。
実は頻度が高い病態で、その報告は妊娠の4~22 %とされています。 もちろん流早産のリスク因子とされますが、そのリスクも、絨毛膜下血腫が消失しなかったり、血腫が大きかったり、感染(絨毛膜羊膜炎)を合併したりする場合に高いと言われています。
基本的に、絨毛膜下血腫が改善し、消失、かつ安静も解除されたのであれば、気にし過ぎずにお過ごしいただけます。
現段階では、医師により見解の差がありますので、安全に配慮して安静度が高い方を優先してくださると良いと思います。
そして、次の健診で再度医師にお尋ねくださいね。
これからのことは、また経過を見ながら、医師が指導していきます。
医学的な側面のため、今回の場合も、どちらの医師の意見が的確かについての回答は、助産師の立場では、できかねますが、見解が違う場合、悩まれる時もあるとは思いますが、大事な赤ちゃんのことですから、私はより安全さを優先した行動をとる方がよいのではないかと思います。
どうぞよろしくお願いします🙇♂️
ご利用頂きありがとうございます!
安静度の違いが医師によりあり、悩ましいところでしたね。
絨毛が脱落膜に侵入する際に、血管を傷害して血腫ができたものや、部分的に絨毛膜が剝離した状態を絨毛膜下血腫と言われています。
実は頻度が高い病態で、その報告は妊娠の4~22 %とされています。 もちろん流早産のリスク因子とされますが、そのリスクも、絨毛膜下血腫が消失しなかったり、血腫が大きかったり、感染(絨毛膜羊膜炎)を合併したりする場合に高いと言われています。
基本的に、絨毛膜下血腫が改善し、消失、かつ安静も解除されたのであれば、気にし過ぎずにお過ごしいただけます。
現段階では、医師により見解の差がありますので、安全に配慮して安静度が高い方を優先してくださると良いと思います。
そして、次の健診で再度医師にお尋ねくださいね。
これからのことは、また経過を見ながら、医師が指導していきます。
医学的な側面のため、今回の場合も、どちらの医師の意見が的確かについての回答は、助産師の立場では、できかねますが、見解が違う場合、悩まれる時もあるとは思いますが、大事な赤ちゃんのことですから、私はより安全さを優先した行動をとる方がよいのではないかと思います。
どうぞよろしくお願いします🙇♂️
2026/3/5 0:18
もぐ
妊娠15週
ご返信ありがとうございます。
3/3に内診した時点では、血腫はまだ2.2センチ残っていると言われました。
何かあってからでは遅いので、大人しく過ごそうと思います。
ありがとうございました。
3/3に内診した時点では、血腫はまだ2.2センチ残っていると言われました。
何かあってからでは遅いので、大人しく過ごそうと思います。
ありがとうございました。
2026/3/5 6:36
そうですね。
個人的な意見にはなりますが、私もそう考えると思います。妊娠期間、女性は赤ちゃんを守るための思考になります。
どうぞお身体と赤ちゃんを大事に、ゆとりある生活を送れますよう祈っています😊
また何かありましたら、お気軽にお声掛けくださいね。よろしくお願いします。
個人的な意見にはなりますが、私もそう考えると思います。妊娠期間、女性は赤ちゃんを守るための思考になります。
どうぞお身体と赤ちゃんを大事に、ゆとりある生活を送れますよう祈っています😊
また何かありましたら、お気軽にお声掛けくださいね。よろしくお願いします。
2026/3/5 10:17
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