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哺乳瓶で与える搾母乳量について
はな
生後15日の子への搾母乳量についてご相談です。
生まれたときは2344gしかなく、入院中は今は体重を増やしたい、飲む力が弱い、体力がない、ということで、直母は1日数回口に含ませるのみで、3時間おきに搾乳した母乳を60ccあげていました。
産後13日の検診で体重が2570gになっており、直母もだんだん上手に飲めるようになってきました。それでもまだ小さめで体重を増やすのを優先したほうがいいのかなと思い、3時間おきに搾母乳80ccをあげ、合間でお腹が空いて泣くようであれば直母を好きなだけあげています。直母は1日4,5回くらいで、1分も飲まずに寝るときもあれば、10分程頑張るときもあります。
搾乳は10分搾ると100cc以上取れるので、母乳量は問題ないと思います。
搾乳をするのも大変なので、ゆくゆくは直母で完母にすることが目標です。
ここで質問です。
搾母乳80ccをあげると3時間以上寝てしまうことがあり、無理に起こしても直母がうまくできません。一度にあげる量が多すぎでしょうか。80ccペロッと飲んで1時間半程度でお腹が空いて泣くこともあれば、50ccしか飲めないときもあります。
また、直母をする回数が少なすぎでしょうか。今は体重を増やしてほしいと思ってしまい、哺乳瓶でついつい搾母乳をあげてしまいます。
よろしくお願いいたします。
生まれたときは2344gしかなく、入院中は今は体重を増やしたい、飲む力が弱い、体力がない、ということで、直母は1日数回口に含ませるのみで、3時間おきに搾乳した母乳を60ccあげていました。
産後13日の検診で体重が2570gになっており、直母もだんだん上手に飲めるようになってきました。それでもまだ小さめで体重を増やすのを優先したほうがいいのかなと思い、3時間おきに搾母乳80ccをあげ、合間でお腹が空いて泣くようであれば直母を好きなだけあげています。直母は1日4,5回くらいで、1分も飲まずに寝るときもあれば、10分程頑張るときもあります。
搾乳は10分搾ると100cc以上取れるので、母乳量は問題ないと思います。
搾乳をするのも大変なので、ゆくゆくは直母で完母にすることが目標です。
ここで質問です。
搾母乳80ccをあげると3時間以上寝てしまうことがあり、無理に起こしても直母がうまくできません。一度にあげる量が多すぎでしょうか。80ccペロッと飲んで1時間半程度でお腹が空いて泣くこともあれば、50ccしか飲めないときもあります。
また、直母をする回数が少なすぎでしょうか。今は体重を増やしてほしいと思ってしまい、哺乳瓶でついつい搾母乳をあげてしまいます。
よろしくお願いいたします。
2026/2/28 13:23
はなさん、こんばんは。
ご相談ありがとうございます。
おっぱいの回数が少ないのではないかとご心配なのですね。
お答えが遅くなり申し訳ありません。
一般的には、おっぱいの授乳回数が8回以上あれば、分泌向上に期待ができると言われています。1日5回は分泌維持に必要ですが、これより下回ると分泌低下が始まりやすいと考えられています。
また、夜間も分泌向上を目指す場合には、4時間程度では授乳なさった方が安心です。日中は、とにかく出ていても出ていなくても、泣いたらおっぱいを根気強く続けてみてくださいね。なるべく頻回に直母するのがお勧めです。
ただ、お子さんがまだ上手く飲まないということであれば、おっぱいの練習と並行して、搾乳を飲ませていただくのは問題ないと思いますよ。搾乳であっても、おっぱいを飲ませていることには変わらないので、まだお子さんご自身がうまく飲めないうちは、搾乳で対応していただいて構いませんよ。
ですが、まだ産後間もないですので、分泌量は分娩時の出血や疲労、産後の休息状況や精神的負担など、環境要素や精神的要素もまた影響を及ぼすと言われています。おっぱいを頑張り過ぎて、結果疲労困憊で、分泌が増してくれないケースもあります。
母乳育児は、母乳を少しでも長くあげることに意義がありますよ。あまり最初からご無理なさらずに、気長に進めてみてくださいね。またお子さんの体重を定期的に測っていただいて、母子手帳の成長曲線でお子さんなりの成長がしっかりあるかをみながら、搾乳のバランスを確認していかれるといいかと思いますよ。
おっぱいの分泌のためには、身体を冷やさない、栄養をバランスよくしっかり摂る、常温または温かい水分を十分に摂る、肩回しや首回しなどをして血行を良くするなどを心がけていただくと、母乳の維持や分泌量アップに効果があると言われています。こちらも併せてお試しになってみてくださいね。
ご相談ありがとうございます。
おっぱいの回数が少ないのではないかとご心配なのですね。
お答えが遅くなり申し訳ありません。
一般的には、おっぱいの授乳回数が8回以上あれば、分泌向上に期待ができると言われています。1日5回は分泌維持に必要ですが、これより下回ると分泌低下が始まりやすいと考えられています。
また、夜間も分泌向上を目指す場合には、4時間程度では授乳なさった方が安心です。日中は、とにかく出ていても出ていなくても、泣いたらおっぱいを根気強く続けてみてくださいね。なるべく頻回に直母するのがお勧めです。
ただ、お子さんがまだ上手く飲まないということであれば、おっぱいの練習と並行して、搾乳を飲ませていただくのは問題ないと思いますよ。搾乳であっても、おっぱいを飲ませていることには変わらないので、まだお子さんご自身がうまく飲めないうちは、搾乳で対応していただいて構いませんよ。
ですが、まだ産後間もないですので、分泌量は分娩時の出血や疲労、産後の休息状況や精神的負担など、環境要素や精神的要素もまた影響を及ぼすと言われています。おっぱいを頑張り過ぎて、結果疲労困憊で、分泌が増してくれないケースもあります。
母乳育児は、母乳を少しでも長くあげることに意義がありますよ。あまり最初からご無理なさらずに、気長に進めてみてくださいね。またお子さんの体重を定期的に測っていただいて、母子手帳の成長曲線でお子さんなりの成長がしっかりあるかをみながら、搾乳のバランスを確認していかれるといいかと思いますよ。
おっぱいの分泌のためには、身体を冷やさない、栄養をバランスよくしっかり摂る、常温または温かい水分を十分に摂る、肩回しや首回しなどをして血行を良くするなどを心がけていただくと、母乳の維持や分泌量アップに効果があると言われています。こちらも併せてお試しになってみてくださいね。
2026/3/2 0:31
はな
0歳0カ月
ご丁寧なご回答ありがとうございます。
やはり2500g台だと、体重を増やすことを優先したほうが良いでしょうか?
産院では、「まだ小さくて直母を長時間やりすぎると疲れて哺乳瓶からも飲む体力がなくなる」と言われて、直母はそこそこに切り上げて搾乳を哺乳瓶であげてしまっています。
いずれ直母だけでの授乳を目指すのであれば、哺乳瓶の利用は減らしたほうが良いのでしょうか?
もしくは体重増加を優先して、哺乳瓶でも搾乳をとにかくあげたほうがよいのでしょうか。
やはり2500g台だと、体重を増やすことを優先したほうが良いでしょうか?
産院では、「まだ小さくて直母を長時間やりすぎると疲れて哺乳瓶からも飲む体力がなくなる」と言われて、直母はそこそこに切り上げて搾乳を哺乳瓶であげてしまっています。
いずれ直母だけでの授乳を目指すのであれば、哺乳瓶の利用は減らしたほうが良いのでしょうか?
もしくは体重増加を優先して、哺乳瓶でも搾乳をとにかくあげたほうがよいのでしょうか。
2026/3/2 9:41
はなさん、お返事ありがとうございます。
一般的には、生後2ヶ月になるか、体重が4キロを超えてくると、ある程度おっぱいが上手に飲めるようになるといわれています。ですので、今はまだおっぱいが上手に飲めなかったり、たくさん飲めなかったりしても問題ないですよ。
体重増加もご心配ということであれば、今は搾乳とミルクをメインになさって、体重増加を優先させて頂いてもいいかもしれませんね。
一般的には、生後2ヶ月になるか、体重が4キロを超えてくると、ある程度おっぱいが上手に飲めるようになるといわれています。ですので、今はまだおっぱいが上手に飲めなかったり、たくさん飲めなかったりしても問題ないですよ。
体重増加もご心配ということであれば、今は搾乳とミルクをメインになさって、体重増加を優先させて頂いてもいいかもしれませんね。
2026/3/3 10:05
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