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赤ちゃんのうんちについて
いーさん
現在7ヶ月で2週間前くらいからうさぎのうんちみたいなコロコロを一つずつだしてを1日に3.4回しかでずおしりも真っ赤で切れたりしてます。
機嫌も良くご飯もミルクも飲んでくれます。
便秘っぽいのかな?と思うのですが病院に行った方がいいのか行かなくても大丈夫なのか教えて頂きたいです。
ネットで水分が足りないと見たのでミルクの粉を160ml入れて水を200mlで作ったりお茶をあがたりしてるのですがまだストローが上手く吸えないみたいでコツとかありますか??
機嫌も良くご飯もミルクも飲んでくれます。
便秘っぽいのかな?と思うのですが病院に行った方がいいのか行かなくても大丈夫なのか教えて頂きたいです。
ネットで水分が足りないと見たのでミルクの粉を160ml入れて水を200mlで作ったりお茶をあがたりしてるのですがまだストローが上手く吸えないみたいでコツとかありますか??
2026/2/24 11:49
いーさんさん、こんにちは。
ご相談ありがとうございます。
お子さんのウンチがコロコロのウンチなのですね。
離乳食が始まり、形状が進んでくれば、ウンチが硬くなる傾向にあります。おっぱいやミルク以外のものを消化するのに、腸内の環境が変化したり、ウンチを溜め込むことができるようになることで、水分がより吸収されるようになるからです。
ウンチが硬いと、お子さんが排便時に苦しそうになさったり、切れ痔のような状態になり、ウンチに血が混じることもありますね。大人もお腹の調子が悪い時には、消化のいいものや柔らかいものを食べるように、お子さんもあまりウンチが硬い時には、少し水分が多めのお食事にしていただいても構いませんよ。
ミルクを薄めると、水分摂取量が増えるので、便秘のお子さんには薄めた方がいいという見解があるようなのですが、これには医学的な根拠はありません。実際に、薄めたミルクを飲ませると、お子さんはより便秘になります。
薄いミルクを飲ませると、体内の濃度よりもミルクの濃度の方が低いので、浸透圧の関係でミルクの水分が体内により吸収されてしまいます。そのために、ミルクの水分量が減ってしまい、便秘を亢進してしまいます。
お子さん用のミルクは、体内に吸収されやすいように、浸透圧が大体身体の浸透圧と同じ濃度になっています。それを濃くしたり薄めたりすることで、浸透圧が異なるために、お子さんの身体に負担がかかると言われています。
一時的なものであれば、それほど大きな問題になることはないように思いますが、それが長期的で日常的に薄めたミルクを飲ませると、身体への負担が懸念されます。また薄いミルクのように、低い浸透圧の水分をたくさん飲ませることで、必要以上に水分が吸収される事になり、まだ未熟な赤ちゃんの腎臓に負担をかけることにもなってしまいます。
例えば、疾患などが理由で、医師の指示で調乳濃度を変えて飲ませることはあるのですが、そういった特別な場合を除いて、調乳は必ず規定の水分量で作ってあげてくださいね。
お子さんの場合には、水分摂取も一度にはできないので、こまめに水分を摂ってもらえるように、手の届くところにお茶などを置いておいたりするといいかもしれませんね。
また、どうしても出にくい時には綿棒浣腸などでお手伝いしてあげるのもいいと思いますよ。それ以外のお子さんのご様子が普段とお変わりなければ、しばらくご様子を見ていただいていいかと思いますが、もし、出血が増えたり、何日も出なかったり、綿棒浣腸をしてもうまく出なかったりする場合には、小児科でご相談くださいね。また、ワセリンなどで肛門を保護していただくのもいいかと思いますよ。
ストロー飲みについてですが、最初はストローを吸うということが分からないお子さんも多いですので、お子さんがストローをくわえている際に、少し陰圧をかけてストローから飲み物が出てくるということを教えてあげると良いかと思います。マグですと、吸うことが分からない段階のお子さんですと、練習は難しいかもしれません。
コップのフタを押すと陰圧がかかるようになっていて、ストローから飲み物が出てくるマグもありますし、紙パックの飲み物で、少しパックを押していただいてストローから飲み物が出てくるのだということを教えてあげるといいと思いますよ。お子さんによって、習得の時間は様々ですが、ストローから飲み物が出てくると、反射的に飲むことも多いので、あっという間に飲めるようになるお子さんも多いですよ。お試しくださいね。
ご相談ありがとうございます。
お子さんのウンチがコロコロのウンチなのですね。
離乳食が始まり、形状が進んでくれば、ウンチが硬くなる傾向にあります。おっぱいやミルク以外のものを消化するのに、腸内の環境が変化したり、ウンチを溜め込むことができるようになることで、水分がより吸収されるようになるからです。
ウンチが硬いと、お子さんが排便時に苦しそうになさったり、切れ痔のような状態になり、ウンチに血が混じることもありますね。大人もお腹の調子が悪い時には、消化のいいものや柔らかいものを食べるように、お子さんもあまりウンチが硬い時には、少し水分が多めのお食事にしていただいても構いませんよ。
ミルクを薄めると、水分摂取量が増えるので、便秘のお子さんには薄めた方がいいという見解があるようなのですが、これには医学的な根拠はありません。実際に、薄めたミルクを飲ませると、お子さんはより便秘になります。
薄いミルクを飲ませると、体内の濃度よりもミルクの濃度の方が低いので、浸透圧の関係でミルクの水分が体内により吸収されてしまいます。そのために、ミルクの水分量が減ってしまい、便秘を亢進してしまいます。
お子さん用のミルクは、体内に吸収されやすいように、浸透圧が大体身体の浸透圧と同じ濃度になっています。それを濃くしたり薄めたりすることで、浸透圧が異なるために、お子さんの身体に負担がかかると言われています。
一時的なものであれば、それほど大きな問題になることはないように思いますが、それが長期的で日常的に薄めたミルクを飲ませると、身体への負担が懸念されます。また薄いミルクのように、低い浸透圧の水分をたくさん飲ませることで、必要以上に水分が吸収される事になり、まだ未熟な赤ちゃんの腎臓に負担をかけることにもなってしまいます。
例えば、疾患などが理由で、医師の指示で調乳濃度を変えて飲ませることはあるのですが、そういった特別な場合を除いて、調乳は必ず規定の水分量で作ってあげてくださいね。
お子さんの場合には、水分摂取も一度にはできないので、こまめに水分を摂ってもらえるように、手の届くところにお茶などを置いておいたりするといいかもしれませんね。
また、どうしても出にくい時には綿棒浣腸などでお手伝いしてあげるのもいいと思いますよ。それ以外のお子さんのご様子が普段とお変わりなければ、しばらくご様子を見ていただいていいかと思いますが、もし、出血が増えたり、何日も出なかったり、綿棒浣腸をしてもうまく出なかったりする場合には、小児科でご相談くださいね。また、ワセリンなどで肛門を保護していただくのもいいかと思いますよ。
ストロー飲みについてですが、最初はストローを吸うということが分からないお子さんも多いですので、お子さんがストローをくわえている際に、少し陰圧をかけてストローから飲み物が出てくるということを教えてあげると良いかと思います。マグですと、吸うことが分からない段階のお子さんですと、練習は難しいかもしれません。
コップのフタを押すと陰圧がかかるようになっていて、ストローから飲み物が出てくるマグもありますし、紙パックの飲み物で、少しパックを押していただいてストローから飲み物が出てくるのだということを教えてあげるといいと思いますよ。お子さんによって、習得の時間は様々ですが、ストローから飲み物が出てくると、反射的に飲むことも多いので、あっという間に飲めるようになるお子さんも多いですよ。お試しくださいね。
2026/2/25 10:24
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