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赤ちゃんの睡眠に関して
のあ
もうすぐ生後6ヶ月になる赤ちゃんを育てています。
新生児期からねんねがとにかく苦手で、夜はまとまって寝てくれるのですが、日中はすぐに起きてしまい、睡眠時間も10時間を切るような子でした。
最近になって、日中のねんねは抱っこ紐の上からカーディガンを着て包むよう形にすると1-2時間できるようになりました。
完全母乳で育てており、体重増加は5ヶ月までにはなりますが1日あたり30g程度、身長も曲線に沿うような形で順調に増えているので日中に寝れない要因が母乳不足とは考えにくいです。
今回相談させていただいたのは、日中はずっと抱っこ紐で抱っこをしているせいか、私の腰の痛みが強くなってきてしまい、抱っこ紐でのねんねが体重の増加とともに限界を感じてしまっているからです。
15分ほど抱っこして下すこともしましたが絶対に起きてしまってその後すぐに再入眠が難しく1日ぐずぐずしてしまいます。
夜のねかしつけはお風呂に入るとねるスイッチが入るのかおっぱいを飲んだら比較的スムーズに寝てくれます。
今後の日中の寝かしつけで何かいい方法がありましたらアドバイスいただければと思います。
先週1週間の授乳と睡眠のログも添付させていただきます。
新生児期からねんねがとにかく苦手で、夜はまとまって寝てくれるのですが、日中はすぐに起きてしまい、睡眠時間も10時間を切るような子でした。
最近になって、日中のねんねは抱っこ紐の上からカーディガンを着て包むよう形にすると1-2時間できるようになりました。
完全母乳で育てており、体重増加は5ヶ月までにはなりますが1日あたり30g程度、身長も曲線に沿うような形で順調に増えているので日中に寝れない要因が母乳不足とは考えにくいです。
今回相談させていただいたのは、日中はずっと抱っこ紐で抱っこをしているせいか、私の腰の痛みが強くなってきてしまい、抱っこ紐でのねんねが体重の増加とともに限界を感じてしまっているからです。
15分ほど抱っこして下すこともしましたが絶対に起きてしまってその後すぐに再入眠が難しく1日ぐずぐずしてしまいます。
夜のねかしつけはお風呂に入るとねるスイッチが入るのかおっぱいを飲んだら比較的スムーズに寝てくれます。
今後の日中の寝かしつけで何かいい方法がありましたらアドバイスいただければと思います。
先週1週間の授乳と睡眠のログも添付させていただきます。
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2026/2/19 10:50
のあさん、おはようございます!
ご相談くださりありがとうございます。
お昼寝が様々チャレンジされても抱っこでしか寝てくれず、悩ましいところでしたね。
私たち大人の睡眠は、浅い眠りとされるレム睡眠の割合は15~20%ほどと考えられています。ほとんどが深い眠りなんですね。
ですが、一方で、赤ちゃんの睡眠は、睡眠全体の半分が、浅い眠りで占められているようです。
そのため、赤ちゃんは、目が覚めやすい環境にあり、ちょっとした刺激でも泣き出しやすいとされます。
お子さんの睡眠がスムーズに行くためには、空腹がなく、満腹過ぎず、少し涼しいくらいの環境が適切です。
また皮膚のトラブルがあると寝付きにくいとされますから、湿疹やオムツ皮膚炎などは積極的な治療や健やかな皮膚を保つためのケアが望まれます。
便秘があると、お腹の不快感が常にありますから、毎日〜1日おきくらいのサイクルになるようにするのも大事です。
抱っこしていて、寝たかなーと思っても、実際に深い眠りに入るのはもう少し先だったりします。中々ゴロンが難しく悩みどころでしたね。
国立研究開発法人理化学研究所では、赤ちゃんの効果的な泣き止ませ方、寝かしつけの研究がなされています。
赤ちゃんの泣きやみと寝かしつけの科学 | 理化学研究所
https://www.riken.jp/press/2022/20220914_1/index.html#note1
抱っこをしながら、一定テンポで歩きながら寝かしつけるのが一番早く寝付け、かつ寝たと認識してから、5-8分くらいは抱っこしたまま座ってお過ごしいただくのが、よいと考えられています。
深い眠りについてからのゴロンがお勧めです!
宮川助産師も動画で抱っこやゴロンの寝かしつけについて解説していますので、ご覧になったことがあるかもしれませんが、今一度ご覧になってみてくださいね!
https://m.youtube.com/playlist?list=PL5X6kc70Rx7DxGV2fIk7p6saPM54-l3Co
様々な工夫をしても、深い眠りに入りづらく、睡眠が短いスパンのお子さんは一定数いらっしゃいます。
答えが見つかり辛いですが、今、できることをしても、睡眠の改善が難しい時には、我が子の特徴として割り切るのも必要かもしれません。
腰も痛いですね。ママさんのリフレッシュタイムが大事になりますね。
腰痛がひどくなると、今後の育児に差し支える場合もあります。
休息をとる方法について、家族と相談したり、必要に応じて、自治体のサービスなど検討してみるとよいかもしれません。
よろしくお願いします🙇
ご相談くださりありがとうございます。
お昼寝が様々チャレンジされても抱っこでしか寝てくれず、悩ましいところでしたね。
私たち大人の睡眠は、浅い眠りとされるレム睡眠の割合は15~20%ほどと考えられています。ほとんどが深い眠りなんですね。
ですが、一方で、赤ちゃんの睡眠は、睡眠全体の半分が、浅い眠りで占められているようです。
そのため、赤ちゃんは、目が覚めやすい環境にあり、ちょっとした刺激でも泣き出しやすいとされます。
お子さんの睡眠がスムーズに行くためには、空腹がなく、満腹過ぎず、少し涼しいくらいの環境が適切です。
また皮膚のトラブルがあると寝付きにくいとされますから、湿疹やオムツ皮膚炎などは積極的な治療や健やかな皮膚を保つためのケアが望まれます。
便秘があると、お腹の不快感が常にありますから、毎日〜1日おきくらいのサイクルになるようにするのも大事です。
抱っこしていて、寝たかなーと思っても、実際に深い眠りに入るのはもう少し先だったりします。中々ゴロンが難しく悩みどころでしたね。
国立研究開発法人理化学研究所では、赤ちゃんの効果的な泣き止ませ方、寝かしつけの研究がなされています。
赤ちゃんの泣きやみと寝かしつけの科学 | 理化学研究所
https://www.riken.jp/press/2022/20220914_1/index.html#note1
抱っこをしながら、一定テンポで歩きながら寝かしつけるのが一番早く寝付け、かつ寝たと認識してから、5-8分くらいは抱っこしたまま座ってお過ごしいただくのが、よいと考えられています。
深い眠りについてからのゴロンがお勧めです!
宮川助産師も動画で抱っこやゴロンの寝かしつけについて解説していますので、ご覧になったことがあるかもしれませんが、今一度ご覧になってみてくださいね!
https://m.youtube.com/playlist?list=PL5X6kc70Rx7DxGV2fIk7p6saPM54-l3Co
様々な工夫をしても、深い眠りに入りづらく、睡眠が短いスパンのお子さんは一定数いらっしゃいます。
答えが見つかり辛いですが、今、できることをしても、睡眠の改善が難しい時には、我が子の特徴として割り切るのも必要かもしれません。
腰も痛いですね。ママさんのリフレッシュタイムが大事になりますね。
腰痛がひどくなると、今後の育児に差し支える場合もあります。
休息をとる方法について、家族と相談したり、必要に応じて、自治体のサービスなど検討してみるとよいかもしれません。
よろしくお願いします🙇
2026/2/20 8:18
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