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ミルクを多めにしても長く寝ない
るなるな
生後3ヶ月と10日(体重が出生時4000gくらい、現在7000gくらい)の赤ちゃんですが、ミルクを多めにしても2.3時間おきに起きて泣きます。
ミルクは今まで140×8回にしてましたが、1回の量を多めにして160×7回にしてますが、吐き戻しもなくきちんと飲んでます。
それでも今まで通り2.3時間で起きてしまいます。
生後3ヶ月でも2.3時間ごとに起きるのは普通のことなんでしょうか?
タミータイムも時間があればやってます。
ミルクは今まで140×8回にしてましたが、1回の量を多めにして160×7回にしてますが、吐き戻しもなくきちんと飲んでます。
それでも今まで通り2.3時間で起きてしまいます。
生後3ヶ月でも2.3時間ごとに起きるのは普通のことなんでしょうか?
タミータイムも時間があればやってます。
2026/2/10 16:30
るなるなさん こんにちは。
生後3か月を迎えた赤ちゃんが、飲ませるミルクの量を増やしても長い時間眠らないことを気にされていらっしゃるのですね。
>生後3ヶ月でも2.3時間ごとに起きるのは普通のことなんでしょうか?
→はい、普通のことです。むしろ、生まれて間もない時期よりも月齢が進むことで、体内時計が整い、日中に目覚めている時間が増えていく傾向にあります。
生後3~6か月頃の赤ちゃんに必要な睡眠時間の目安は13時間程(日中の睡眠 計1~3回 計2.5~3.5時間程を含む)ですが、10時間程度で昼寝を全くしないケースもあれば、夜間何度も起きるケースもあります。日中の睡眠も小刻みに15分程度の昼寝を繰り返す子もいれば、2時間の昼寝1回で過ごす子もいたり、昼寝をほとんどせず過ごす子もいます。眠りと眠りの間隔が、1時間以内の子もいれば、3時間以上あく子もいます。
現在の月齢では、1日の半分以上の時間が睡眠であれば、空腹でなくても目覚めている時間が増えていくのが順調な成長です。
親の思うように長い時間眠らせるためにミルクの量をどんどん増やすという方法は誤りです。もし、誰かにそのように助言されている場合は、現在の授乳の量(160mL×7回)はやや多い量ですので、これ以上増やさないで体重増加など発育の評価を専門家(居住地の保健センターなどの育児相談窓口、乳児健診など)に受けながら、今後はミルクの量を調整されるよいでしょう。
ミルクの量が吐き戻すほどの量ではないとしても、飲み過ぎていることで、消化が滞り、常に胃や腸が動いていることで、なかなか眠れないというパターンが起こり得るためお気を付けください。
赤ちゃんの成長にミルクの増量が必要であれば増やしてよいですが、眠らせることを目的に増やすことは避けましょう。
生まれて間もない赤ちゃんは、昼夜の区別がつくまで時間帯に関係なく目が覚めやすいことがあります。また、浅い眠りと深い眠りが切り替わる睡眠サイクルも短いです。赤ちゃんや子どもの眠りは浅いので、大人と違ってぐっすり眠り続けることはできず、連続して眠り続けることもできないのが特徴です。深い眠りは、呼吸が浅く、穏やかなリズムになるため、呼吸に関わる機能が発達段階にある赤ちゃんは、時に呼吸が止めてしまうこともあります。呼吸が自然に再開すれば問題はなく、成長と共に眠りのサイクルは変化していきます、赤ちゃんの睡眠が浅く、長い時間眠り続けないことは生きるための術として大切な特徴です。
親の思い通りに赤ちゃんの睡眠をコントロールすることは難しいですが、毎日だいたい同じ時間帯に起床、就寝、授乳、お風呂、外出などを組み立てて、生活リズムを一定にすることで、赤ちゃんも「今は眠る時間」「今は起きていて良い時間」と区別がつくようになっていくはずですので、気長に見守ってあげてください。
生後3か月を迎えた赤ちゃんが、飲ませるミルクの量を増やしても長い時間眠らないことを気にされていらっしゃるのですね。
>生後3ヶ月でも2.3時間ごとに起きるのは普通のことなんでしょうか?
→はい、普通のことです。むしろ、生まれて間もない時期よりも月齢が進むことで、体内時計が整い、日中に目覚めている時間が増えていく傾向にあります。
生後3~6か月頃の赤ちゃんに必要な睡眠時間の目安は13時間程(日中の睡眠 計1~3回 計2.5~3.5時間程を含む)ですが、10時間程度で昼寝を全くしないケースもあれば、夜間何度も起きるケースもあります。日中の睡眠も小刻みに15分程度の昼寝を繰り返す子もいれば、2時間の昼寝1回で過ごす子もいたり、昼寝をほとんどせず過ごす子もいます。眠りと眠りの間隔が、1時間以内の子もいれば、3時間以上あく子もいます。
現在の月齢では、1日の半分以上の時間が睡眠であれば、空腹でなくても目覚めている時間が増えていくのが順調な成長です。
親の思うように長い時間眠らせるためにミルクの量をどんどん増やすという方法は誤りです。もし、誰かにそのように助言されている場合は、現在の授乳の量(160mL×7回)はやや多い量ですので、これ以上増やさないで体重増加など発育の評価を専門家(居住地の保健センターなどの育児相談窓口、乳児健診など)に受けながら、今後はミルクの量を調整されるよいでしょう。
ミルクの量が吐き戻すほどの量ではないとしても、飲み過ぎていることで、消化が滞り、常に胃や腸が動いていることで、なかなか眠れないというパターンが起こり得るためお気を付けください。
赤ちゃんの成長にミルクの増量が必要であれば増やしてよいですが、眠らせることを目的に増やすことは避けましょう。
生まれて間もない赤ちゃんは、昼夜の区別がつくまで時間帯に関係なく目が覚めやすいことがあります。また、浅い眠りと深い眠りが切り替わる睡眠サイクルも短いです。赤ちゃんや子どもの眠りは浅いので、大人と違ってぐっすり眠り続けることはできず、連続して眠り続けることもできないのが特徴です。深い眠りは、呼吸が浅く、穏やかなリズムになるため、呼吸に関わる機能が発達段階にある赤ちゃんは、時に呼吸が止めてしまうこともあります。呼吸が自然に再開すれば問題はなく、成長と共に眠りのサイクルは変化していきます、赤ちゃんの睡眠が浅く、長い時間眠り続けないことは生きるための術として大切な特徴です。
親の思い通りに赤ちゃんの睡眠をコントロールすることは難しいですが、毎日だいたい同じ時間帯に起床、就寝、授乳、お風呂、外出などを組み立てて、生活リズムを一定にすることで、赤ちゃんも「今は眠る時間」「今は起きていて良い時間」と区別がつくようになっていくはずですので、気長に見守ってあげてください。
2026/2/11 10:47
るなるな
0歳3カ月
返事ありがとうございます。
ミルクを多めにあげても長い時間寝ないこと誤解してました。
また多くあげても消化不良につながる可能性があるとのことなのでミルクの量は気を付けたいと思います。
ちなみに体重が平均の赤ちゃんより重い場合でもミルクの量は増やさず規定の量をあげるべきでしょうか?
現在身長が64cm、体重7キロ近くあります。
ミルクを多めにあげても長い時間寝ないこと誤解してました。
また多くあげても消化不良につながる可能性があるとのことなのでミルクの量は気を付けたいと思います。
ちなみに体重が平均の赤ちゃんより重い場合でもミルクの量は増やさず規定の量をあげるべきでしょうか?
現在身長が64cm、体重7キロ近くあります。
2026/2/11 18:58
るなるなさん お返事ありがとうございます。
赤ちゃんに必要なエネルギーには、摂取するエネルギー(授乳で補うカロリー)と、消費するエネルギー(元気に過ごすために使うカロリー)があります。ミルクの量を増やすことは、摂取するエネルギーが増えることを意味します。
赤ちゃんによって飲む量はさまざまです。現在の月齢で、ミルクだけで育てていて、1日に1000mL以上飲んでいる赤ちゃんは、摂取するエネルギーが消費するエネルギーを超えやすく、体重が増えることが多いです。ただし、赤ちゃんが成長して動く量が増えたり、目覚めている時間が長くなると、自然と消費エネルギーも増えます。
決められた量はあくまで目安ですので、お子さんの成長に合わせて親の判断で多少調整をしてよいですが、判断が難しい場合はお子さんを直接診ている小児科医や居住地の保健センターの育児相談などの場にいる専門家の意見を参考にしてくださいね。
赤ちゃんに必要なエネルギーには、摂取するエネルギー(授乳で補うカロリー)と、消費するエネルギー(元気に過ごすために使うカロリー)があります。ミルクの量を増やすことは、摂取するエネルギーが増えることを意味します。
赤ちゃんによって飲む量はさまざまです。現在の月齢で、ミルクだけで育てていて、1日に1000mL以上飲んでいる赤ちゃんは、摂取するエネルギーが消費するエネルギーを超えやすく、体重が増えることが多いです。ただし、赤ちゃんが成長して動く量が増えたり、目覚めている時間が長くなると、自然と消費エネルギーも増えます。
決められた量はあくまで目安ですので、お子さんの成長に合わせて親の判断で多少調整をしてよいですが、判断が難しい場合はお子さんを直接診ている小児科医や居住地の保健センターの育児相談などの場にいる専門家の意見を参考にしてくださいね。
2026/2/14 15:00
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