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約2ヶ月赤ちゃん ウエスト症候群について
ほち
もうすぐ2ヶ月の赤ちゃんがウエスト症候群なのではないかと心配になっています。
症状としては、モロー反射のようなハッとしたようなバンザイを寝そうなときに定期的にしていてたまに起きてしまったり、その後泣いてしまったりします。
特に物音や電気をつけたり消したり刺激になるようなことはしていません。
時間的には数秒で一定ではなく不定期に起こります。(ただほとんど毎日複数回起こる)
また、その後に息が荒くなり首を揺するような(ハッハッハとなっているので息のせいで頭が動いているだけかもしれないです。)症状も見られます。
ウエスト症候群は3ヶ月から症状が見られるとの事ですが、2ヶ月でも見られるのでしょうか?
またウエスト症候群の場合は規則的に繰り返すとのことですが、間隔のことなのでしょうか?それとも毎日という意味でしょうか?
症状としては、モロー反射のようなハッとしたようなバンザイを寝そうなときに定期的にしていてたまに起きてしまったり、その後泣いてしまったりします。
特に物音や電気をつけたり消したり刺激になるようなことはしていません。
時間的には数秒で一定ではなく不定期に起こります。(ただほとんど毎日複数回起こる)
また、その後に息が荒くなり首を揺するような(ハッハッハとなっているので息のせいで頭が動いているだけかもしれないです。)症状も見られます。
ウエスト症候群は3ヶ月から症状が見られるとの事ですが、2ヶ月でも見られるのでしょうか?
またウエスト症候群の場合は規則的に繰り返すとのことですが、間隔のことなのでしょうか?それとも毎日という意味でしょうか?
2026/2/9 0:24
ほちさん、おはようございます。
ご相談ありがとうございます。
お子さんのウエスト症候群をご心配なさっているのですね。
お答えが遅くなり申し訳ありません。
確かに、モロー反射と似たような動きをする疾患に点頭てんかん(ウエスト症候群)があります。点頭てんかんは、大半が1歳未満に発症し、特に生後4~7ヶ月の赤ちゃんに多く見られる疾患と言われています。 てんかんは慢性の脳疾患で、けいれんなどの症状が見られるのが特徴です。
点頭てんかんは低月齢のお子さんの発症がほとんどなので、けいれんの症状をモロー反射と勘違いして見逃してしまう可能性もありますが、点頭てんかんの症状としては、覚醒直後や眠いときに突然、頭部を一瞬ガクンと前屈させてうなずくようなしぐさをする、両上肢を振り上げたり、体を折りげるようにお辞儀をしたりする発作が数秒続く、ほとんどの場合は意識が保たれているなどが挙げられています。このような症状が、生後3~11ヶ月の間に1日何回も見られる場合は、点頭てんかんが疑われます。また、発作が現れる前後は急に笑わなくなったり、不機嫌になったり、これまでできていた発達の退行があるとも言われています。
一方で、モロー反射は、お子さんが急にびくっとし、両手を開いて腕を外側に伸ばし広げることがあります。その後、両手を握り、抱きつくように腕を曲げ縮めることもあります。この一連の動作を、モロー反射と言います。これは、赤ちゃんの時期だけに見られる原始反射のひとつですので、異常ではありません。モロー反射は、生まれてから限られた時期だけに見られる現象で、成長とともになくなっていきます。見られる時期には多少の個人差がありますが、一般的にびくっとして両手を広げる動作は生後4ヶ月頃に消失し、遅くても6ヶ月には完全に見られなくなります。
もうすぐ2ヶ月お子さんですと、一般的に診断される時期とは異なりますし、点頭てんかんではないように思いますが、もし、気になるような反応や動作が見られるときは、健診や予防接種などの際に、小児科でご相談なさるといいかもしれませんね。
ご相談ありがとうございます。
お子さんのウエスト症候群をご心配なさっているのですね。
お答えが遅くなり申し訳ありません。
確かに、モロー反射と似たような動きをする疾患に点頭てんかん(ウエスト症候群)があります。点頭てんかんは、大半が1歳未満に発症し、特に生後4~7ヶ月の赤ちゃんに多く見られる疾患と言われています。 てんかんは慢性の脳疾患で、けいれんなどの症状が見られるのが特徴です。
点頭てんかんは低月齢のお子さんの発症がほとんどなので、けいれんの症状をモロー反射と勘違いして見逃してしまう可能性もありますが、点頭てんかんの症状としては、覚醒直後や眠いときに突然、頭部を一瞬ガクンと前屈させてうなずくようなしぐさをする、両上肢を振り上げたり、体を折りげるようにお辞儀をしたりする発作が数秒続く、ほとんどの場合は意識が保たれているなどが挙げられています。このような症状が、生後3~11ヶ月の間に1日何回も見られる場合は、点頭てんかんが疑われます。また、発作が現れる前後は急に笑わなくなったり、不機嫌になったり、これまでできていた発達の退行があるとも言われています。
一方で、モロー反射は、お子さんが急にびくっとし、両手を開いて腕を外側に伸ばし広げることがあります。その後、両手を握り、抱きつくように腕を曲げ縮めることもあります。この一連の動作を、モロー反射と言います。これは、赤ちゃんの時期だけに見られる原始反射のひとつですので、異常ではありません。モロー反射は、生まれてから限られた時期だけに見られる現象で、成長とともになくなっていきます。見られる時期には多少の個人差がありますが、一般的にびくっとして両手を広げる動作は生後4ヶ月頃に消失し、遅くても6ヶ月には完全に見られなくなります。
もうすぐ2ヶ月お子さんですと、一般的に診断される時期とは異なりますし、点頭てんかんではないように思いますが、もし、気になるような反応や動作が見られるときは、健診や予防接種などの際に、小児科でご相談なさるといいかもしれませんね。
2026/2/10 5:43
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