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発達障害の可能性について
タイ
生後3週間の新生児について、向き癖で右を向くことが多いですが、いつも左手足がだらんとしておりATNRが見られないです。また、昼間あまり寝なかったり、ぐずると泣き止まないことがあります。これは将来的に発達障害の可能性があるのでしょうか。
2026/1/11 8:31
タイさん、こんにちは。
ご相談ありがとうございます。
お子さんの発達についてご心配なのですね。
お答えが遅くなり申し訳ありません。
非対称性緊張性頸反射とは、ご存知の通り、新生児にみられる原始反射の1つで、赤ちゃんの頭を左右の一方に向けると、同じ側の腕と足が真っ直ぐに伸び、反対側の腕と足は内側に曲がるように入り込む反射ですね。
実際に拝見していませんので、はっきりとしたことは明言できませんが、お子さんの左手足がいつもだらんとしているのですね。通常のお子さんの姿勢としては、MWの形と言われていますね。1番心配なのは、分娩時に股関節脱臼や鎖骨骨折があり、MWの形に身体を保てないことがあります。また、分娩時に神経麻痺などがあったりすることでも、手足の姿勢をキープできないこともあります。分娩時には特に何も問題なかったでしょうか?今まで特に異常の指摘がないのでしたら、できないわけではなく、お子さんの好みとしてなかなかやらない場合もあります。
異常の指摘がないのであれば、できないわけではなく、やらないケースなのかもしれませんが、もしご心配であれば、1ヶ月健診の際にご相談くださいね。
ご相談ありがとうございます。
お子さんの発達についてご心配なのですね。
お答えが遅くなり申し訳ありません。
非対称性緊張性頸反射とは、ご存知の通り、新生児にみられる原始反射の1つで、赤ちゃんの頭を左右の一方に向けると、同じ側の腕と足が真っ直ぐに伸び、反対側の腕と足は内側に曲がるように入り込む反射ですね。
実際に拝見していませんので、はっきりとしたことは明言できませんが、お子さんの左手足がいつもだらんとしているのですね。通常のお子さんの姿勢としては、MWの形と言われていますね。1番心配なのは、分娩時に股関節脱臼や鎖骨骨折があり、MWの形に身体を保てないことがあります。また、分娩時に神経麻痺などがあったりすることでも、手足の姿勢をキープできないこともあります。分娩時には特に何も問題なかったでしょうか?今まで特に異常の指摘がないのでしたら、できないわけではなく、お子さんの好みとしてなかなかやらない場合もあります。
異常の指摘がないのであれば、できないわけではなく、やらないケースなのかもしれませんが、もしご心配であれば、1ヶ月健診の際にご相談くださいね。
2026/1/12 14:08
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