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1歳児の遊び方
mi
1歳3ヶ月の男の子です。活発に歩き回るようになってから、リモコンや薬等、触られたくないものを触りたがって泣くことが増えました。 手の届かないように高いところにおいても、置いてある場所を指差して泣き叫びます。 時間のある時は気の済むまで触らせたりするのですが、1日に何回も触りたがるので見えないところに隠したり、他のおもちゃで気を引いてもなかなか引きずって諦めてくれません。今だけとはわかっていても、毎日この状態が続いてイライラしてしまいます。 最終的にテレビを見せて気を逸らしますがそれも1日1時間以上になってきてしまい、このままでいいのかと逡巡しています。
夕食の支度をしていても、食器棚を開けたがったり冷蔵庫を開けようと泣いて訴えてきます(これらはストッパーをつけてあけられないようにしています) こちらも時間のある時は安全なものを置いて自由に触らせるようにしたら、その後も触りたがるようになってしまいました。 なんでも触り、口に入れてしまうのでそういう時期とわかってはいてもどれくらい自由にさせていいものか悩んでいます。
家のリビングには家具や日用品をほとんど置けなくなり生活しにくくなってきています。今後親側の気の持ちようやこの時期の子どもとの付き合い方、遊び方についてアドバイスがありましたら教えていただきたいです。
夕食の支度をしていても、食器棚を開けたがったり冷蔵庫を開けようと泣いて訴えてきます(これらはストッパーをつけてあけられないようにしています) こちらも時間のある時は安全なものを置いて自由に触らせるようにしたら、その後も触りたがるようになってしまいました。 なんでも触り、口に入れてしまうのでそういう時期とわかってはいてもどれくらい自由にさせていいものか悩んでいます。
家のリビングには家具や日用品をほとんど置けなくなり生活しにくくなってきています。今後親側の気の持ちようやこの時期の子どもとの付き合い方、遊び方についてアドバイスがありましたら教えていただきたいです。
2026/1/8 19:08
miさん、おはようございます。
ご相談ありがとうございます。
お子さんのとの関わり方についてお悩みなのですね。
お答えが遅くなり申し訳ありません。
1歳のお子さんですと、いろいろなものに興味が出てきたり、できることも増えてきますね。その一方で、誤飲などの事故は増えていく時期になります。
まだ食べていいもの、食べてはいけないものの区別がまだ明確でないことも多いですよね。比較的低月齢の頃から、ご自分の手を口に入れたり、様々なものを舐めたりし始めるお子さんは多いですが、お口は第2の手とも言われるほど、様々なものの感触や硬さ、性状などをお口でも認識していきます。また、月齢が進んできて、少しずつお口に入れていいものの区別ができてきたとしても、遊びの感覚や興味で、さまざまなものをお口に入れてしまうお子さんは多いと思います。
ママさんとしては、ずっと目を離さずにみていることも難しいですし、何でも触ったり、お口に入れてしまうと、とてもご心配になりますよね。ものをお口に入れる行為は、お子さんの本能であり、成長の重要な段階と言われていますが、身の回りのあらゆるものを触り、お口にされると、ヒヤッとされたり、ご心配なお気持ちになると思います。
なかなかこの時期に、お子さんの行動を止めるということは難しいこともありますので、まずは、お子さんの過ごす環境を整えていただいて、お子さんの身の回りに、誤飲してはいけないものを置かないということが大切になります。おおよそ2歳くらいまでは、何でもお口に入れるというお子さんが多く、乳幼児の誤飲事故の件数も、2歳までが特に多いと言われていますよ。ずっとお子さんの様子を監視していることも、難しいとは思いますが、少なくとも、お家の中では、お子さんがお口にされてはいけないものは、やってくださっているように、お子さんの手の届かない場所に置かれるのがいいかと思います。
例えば埃や糸くず、紙などは、もし食べてしまったとしても、それほど健康に影響がない場合が多いですが、よく耳にする、タバコや薬、電池などは、万が一誤飲すると、生命に関わる可能性もあります。お子さんとしては、まだ遊んでいいものと遊んではいけないものの区別ができない時期でもありますので、なぜ触らせてもらえないのか、なぜお口に入れてはダメなのか、説明してもなかなか理解は難しいと思います。お子さんが泣いてしまったり、癇癪を起こしてしまったりすると、ママさんとしては対応に悩まれると思うのですが、それでも、お子さんが事故を起こしてしまったり、誤飲して重篤な影響を及ぼしてしまう方が、後悔は大きいと思いますよ。なかなか目が離せずに、大変な時期ですが、お子さんに触らせたくないもの、お口に入れてはいけないものは、しっかり手の届かないところに管理するなど、お子さんの身の回りの環境を整えてみていただくといいかと思いますよ。
ご相談ありがとうございます。
お子さんのとの関わり方についてお悩みなのですね。
お答えが遅くなり申し訳ありません。
1歳のお子さんですと、いろいろなものに興味が出てきたり、できることも増えてきますね。その一方で、誤飲などの事故は増えていく時期になります。
まだ食べていいもの、食べてはいけないものの区別がまだ明確でないことも多いですよね。比較的低月齢の頃から、ご自分の手を口に入れたり、様々なものを舐めたりし始めるお子さんは多いですが、お口は第2の手とも言われるほど、様々なものの感触や硬さ、性状などをお口でも認識していきます。また、月齢が進んできて、少しずつお口に入れていいものの区別ができてきたとしても、遊びの感覚や興味で、さまざまなものをお口に入れてしまうお子さんは多いと思います。
ママさんとしては、ずっと目を離さずにみていることも難しいですし、何でも触ったり、お口に入れてしまうと、とてもご心配になりますよね。ものをお口に入れる行為は、お子さんの本能であり、成長の重要な段階と言われていますが、身の回りのあらゆるものを触り、お口にされると、ヒヤッとされたり、ご心配なお気持ちになると思います。
なかなかこの時期に、お子さんの行動を止めるということは難しいこともありますので、まずは、お子さんの過ごす環境を整えていただいて、お子さんの身の回りに、誤飲してはいけないものを置かないということが大切になります。おおよそ2歳くらいまでは、何でもお口に入れるというお子さんが多く、乳幼児の誤飲事故の件数も、2歳までが特に多いと言われていますよ。ずっとお子さんの様子を監視していることも、難しいとは思いますが、少なくとも、お家の中では、お子さんがお口にされてはいけないものは、やってくださっているように、お子さんの手の届かない場所に置かれるのがいいかと思います。
例えば埃や糸くず、紙などは、もし食べてしまったとしても、それほど健康に影響がない場合が多いですが、よく耳にする、タバコや薬、電池などは、万が一誤飲すると、生命に関わる可能性もあります。お子さんとしては、まだ遊んでいいものと遊んではいけないものの区別ができない時期でもありますので、なぜ触らせてもらえないのか、なぜお口に入れてはダメなのか、説明してもなかなか理解は難しいと思います。お子さんが泣いてしまったり、癇癪を起こしてしまったりすると、ママさんとしては対応に悩まれると思うのですが、それでも、お子さんが事故を起こしてしまったり、誤飲して重篤な影響を及ぼしてしまう方が、後悔は大きいと思いますよ。なかなか目が離せずに、大変な時期ですが、お子さんに触らせたくないもの、お口に入れてはいけないものは、しっかり手の届かないところに管理するなど、お子さんの身の回りの環境を整えてみていただくといいかと思いますよ。
2026/1/10 7:47
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