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煙草について
ぴぴ
夫が煙草を吸います。
妊娠が発覚してからは、私の前では吸わず、屋外や私がいない時にキッチンの換気扇の下で吸っています。
本人も子供ができたら辞めると言っていたのですがいざとなると辞められなかったようで…ただつわりで動けない中家のことなどすごくよくやってくれているし、性生活も我慢してくれているので、その中で楽しみのタバコを奪ってしまうのも申し訳なく思い強くやめてとは言えません。
ただ、妊娠して匂いが敏感になったのもあってか、外で吸ってきた後も髪や服についたタバコの匂いがとてもわかります。タバコのに匂いがあるということは、そこからタバコの有害物質を吸い込み赤ちゃんに影響があるということはあるのでしょうか?
タバコの匂いがついている時にハグしたりキスをしたりと近距離で接するのはよくないのではと気になりました。
それとも、今のように離れたところで吸っていて、直接煙をすわないのであれば心配しなくても大丈夫なのでしょうか?
もし、匂いがある限りお腹の赤ちゃんに影響があるのなら夫にその旨を伝えようと思いますので、ご教授願えればと思います。
よろしくお願いします。
妊娠が発覚してからは、私の前では吸わず、屋外や私がいない時にキッチンの換気扇の下で吸っています。
本人も子供ができたら辞めると言っていたのですがいざとなると辞められなかったようで…ただつわりで動けない中家のことなどすごくよくやってくれているし、性生活も我慢してくれているので、その中で楽しみのタバコを奪ってしまうのも申し訳なく思い強くやめてとは言えません。
ただ、妊娠して匂いが敏感になったのもあってか、外で吸ってきた後も髪や服についたタバコの匂いがとてもわかります。タバコのに匂いがあるということは、そこからタバコの有害物質を吸い込み赤ちゃんに影響があるということはあるのでしょうか?
タバコの匂いがついている時にハグしたりキスをしたりと近距離で接するのはよくないのではと気になりました。
それとも、今のように離れたところで吸っていて、直接煙をすわないのであれば心配しなくても大丈夫なのでしょうか?
もし、匂いがある限りお腹の赤ちゃんに影響があるのなら夫にその旨を伝えようと思いますので、ご教授願えればと思います。
よろしくお願いします。
2025/12/31 16:56
ぴぴさん こんにちは。
たばこが妊娠に与える影響を心配されているのですね。
たばこの煙に含まれる有害物質のなかでも、特にニコチンや一酸化炭素などの物質は妊娠に悪影響を及ぼします。
紙タバコでも加熱式タバコでも悪影響を及ぼします。
妊婦が喫煙することが早産や低出生体重、胎児の発育遅延のリスクを高めることは、科学的に証明されています。
妊娠中の喫煙が長くなるほど早産のリスクが増し、喫煙本数が多いほど出生体重や身長が減少します。
一方で、禁煙をすることで胎児の発育が改善されることが示されており、喫煙者が低出生体重を予防するためには禁煙が効果的であることが研究で報告されています。
妊婦本人が喫煙しなくても、周囲の人々の喫煙によってたばこの煙にさらされる「受動喫煙」が、胎児の発育に悪影響を及ぼすことが知られています。
たばこを吸った後も30~45分間は喫煙者の息から有害物質が放出されることが報告されています。
その場で吸っていなくても、たばこを吸った後の息に含まれる有害物質や、喫煙によって服や髪、家具などに付着したり、残留した有害物質を吸い込んでしまう状況も受動喫煙です。
妊娠中の受動喫煙は、乳幼児突然死症候群(SIDS)の原因とされているだけでなく、低出生体重や胎児の発育遅延とも関連があると指摘されています。
子育て中は、どんなに大人が注意を払っていても、子どもがタバコや加熱式タバコのリキッドや部品を誤って飲み込んでしまい、命に関わる危険な状況に陥ることがあります。
妊婦健診にパートナーが付き添える場合、産婦人科医から直接パートナーに妊娠や子育てにおけるタバコの影響について伝えてもらうと、効果的かもしれません。
パートナーが禁煙に前向きであれば、住んでいる場所や職場の近くにある禁煙外来に相談するのも良いでしょう。
パートナーが妊婦の意見に素直に耳を傾けてくれることを願っています。
たばこが妊娠に与える影響を心配されているのですね。
たばこの煙に含まれる有害物質のなかでも、特にニコチンや一酸化炭素などの物質は妊娠に悪影響を及ぼします。
紙タバコでも加熱式タバコでも悪影響を及ぼします。
妊婦が喫煙することが早産や低出生体重、胎児の発育遅延のリスクを高めることは、科学的に証明されています。
妊娠中の喫煙が長くなるほど早産のリスクが増し、喫煙本数が多いほど出生体重や身長が減少します。
一方で、禁煙をすることで胎児の発育が改善されることが示されており、喫煙者が低出生体重を予防するためには禁煙が効果的であることが研究で報告されています。
妊婦本人が喫煙しなくても、周囲の人々の喫煙によってたばこの煙にさらされる「受動喫煙」が、胎児の発育に悪影響を及ぼすことが知られています。
たばこを吸った後も30~45分間は喫煙者の息から有害物質が放出されることが報告されています。
その場で吸っていなくても、たばこを吸った後の息に含まれる有害物質や、喫煙によって服や髪、家具などに付着したり、残留した有害物質を吸い込んでしまう状況も受動喫煙です。
妊娠中の受動喫煙は、乳幼児突然死症候群(SIDS)の原因とされているだけでなく、低出生体重や胎児の発育遅延とも関連があると指摘されています。
子育て中は、どんなに大人が注意を払っていても、子どもがタバコや加熱式タバコのリキッドや部品を誤って飲み込んでしまい、命に関わる危険な状況に陥ることがあります。
妊婦健診にパートナーが付き添える場合、産婦人科医から直接パートナーに妊娠や子育てにおけるタバコの影響について伝えてもらうと、効果的かもしれません。
パートナーが禁煙に前向きであれば、住んでいる場所や職場の近くにある禁煙外来に相談するのも良いでしょう。
パートナーが妊婦の意見に素直に耳を傾けてくれることを願っています。
2026/1/1 11:23
ぴぴ
妊娠15週
ありがとうございます。
妊婦健診はコロナの影響で付き添い不可になっているためついてきてもらうのは難しいです。
ここで教えていただいた情報を夫にも伝えてみようと思います。
ちなみに、匂いがするしないに関係なく、喫煙後近くにいるのなら30〜45分くらいは有害物質を吸ってしまっている可能性があると言うことでしょうか?
妊婦健診はコロナの影響で付き添い不可になっているためついてきてもらうのは難しいです。
ここで教えていただいた情報を夫にも伝えてみようと思います。
ちなみに、匂いがするしないに関係なく、喫煙後近くにいるのなら30〜45分くらいは有害物質を吸ってしまっている可能性があると言うことでしょうか?
2026/1/1 14:41
ぴぴさん お返事ありがとうございます。
>匂いがするしないに関係なく、喫煙後近くにいるのなら30〜45分くらいは有害物質を吸ってしまっている可能性があると言うことでしょうか?
→匂いの感覚は人によって異なりますのでなんともいえませんが、理論上は可能性があるとお考えいただいてよいと思います。あくまでも研究結果から得られた目安の時間ですので、参考にしていただければと思います。
>匂いがするしないに関係なく、喫煙後近くにいるのなら30〜45分くらいは有害物質を吸ってしまっている可能性があると言うことでしょうか?
→匂いの感覚は人によって異なりますのでなんともいえませんが、理論上は可能性があるとお考えいただいてよいと思います。あくまでも研究結果から得られた目安の時間ですので、参考にしていただければと思います。
2026/1/2 8:52
ぴぴ
妊娠15週
ありがとうございます。
教えていただいたことを参考に夫と話してみたいと思います。
教えていただいたことを参考に夫と話してみたいと思います。
2026/1/4 18:57
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