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母乳が出なくなった
ころもち
生後1ヶ月の子を育てています。
退院時は小さかったので1ヶ月はミルクメイン、母乳はくわえさせるだけ、搾乳もできる範囲でとの指導でした。
最近忙しかったので2週間くらいくわえさせるのも搾乳もできていなかったためか母乳がでなくなりました。
正確には1分絞って2滴ほどしかでません、、。
子が大きくなってきたのでできれば母乳も復活させたいのですが、このまま母乳はでなくなるのでしょうか。
復活させる方法はありますか?
退院時は小さかったので1ヶ月はミルクメイン、母乳はくわえさせるだけ、搾乳もできる範囲でとの指導でした。
最近忙しかったので2週間くらいくわえさせるのも搾乳もできていなかったためか母乳がでなくなりました。
正確には1分絞って2滴ほどしかでません、、。
子が大きくなってきたのでできれば母乳も復活させたいのですが、このまま母乳はでなくなるのでしょうか。
復活させる方法はありますか?
2025/12/31 2:49
ころもちさん こんにちは。
生後1か月のお子さんがいて、母乳の量を増やす方法や、できるだけ母乳育児を続ける方法について考え悩んでいるのですね。
産後1か月を迎えているとのことですので、今の時期の乳房は、授乳の際に飲み取られたり搾ったりした量に応じて、次回の授乳に向けて母乳が作られる仕組みになっていると考えられます。
産後の身体の仕組みとしては、産後2週間頃からは、母乳が飲み取られたり搾ったりする回数が減少したり、間隔が空いたりすると、母乳の作られる量は自然に減っていってしまいます。
もし母乳を出し続けたいということであれば、この仕組みの逆で、赤ちゃんに飲み取ってもらう回数や搾る回数を増やしたり、授乳の間隔があき過ぎないよう気を付けることが大切です。
赤ちゃんが吸う回数が少なかったり、吸い続ける時間が短い場合は、搾乳の機会を増やすことも必要です。
母乳の分泌を維持するためには、1日最低6回以上の授乳(赤ちゃんに直接吸ってもらうか、搾乳する)が必要です。ミルクを飲ませる前に必ずおっぱいをくわえさせる、ミルクとミルクの間でなんとなく吸いそうであればおっぱいをくわえさせるなど、赤ちゃんに数分でも吸ってもらう機会を増やしましょう。赤ちゃんが空腹すぎて泣いておっぱいを吸わない場合は、少しミルクを飲ませて落ち着いた段階でおっぱいをくわえさせることにチャレンジするでもよいでしょう。
いずれにせよ、親子で疲弊しない程度にチャレンジするのがコツです。
現在の授乳のペースに合わせて、直接吸ってもらったり搾乳の回数を増やすことで、親の休息時間が減り、疲労を感じたり睡眠不足になる場合は、それが母乳の分泌にブレーキをかけ、逆効果になることがあります。
母乳の分泌を良くするためには、リラックスした状態を保ち、疲労や睡眠不足などの負担の少ない規則正しいリズムで生活することが大切ですので、あまり必死になりすぎないことも重要です。
この2週間で母乳を出さない期間があったため、ここから乳房への刺激を増やすことで、どの程度母乳分泌が増えるのか、どのくらいの復活が期待できるのかは実際にやってみないとわかりません。少しでも母乳を出し続けたいという状況であれば、ぜひ試してみてくださいね。
生後1か月のお子さんがいて、母乳の量を増やす方法や、できるだけ母乳育児を続ける方法について考え悩んでいるのですね。
産後1か月を迎えているとのことですので、今の時期の乳房は、授乳の際に飲み取られたり搾ったりした量に応じて、次回の授乳に向けて母乳が作られる仕組みになっていると考えられます。
産後の身体の仕組みとしては、産後2週間頃からは、母乳が飲み取られたり搾ったりする回数が減少したり、間隔が空いたりすると、母乳の作られる量は自然に減っていってしまいます。
もし母乳を出し続けたいということであれば、この仕組みの逆で、赤ちゃんに飲み取ってもらう回数や搾る回数を増やしたり、授乳の間隔があき過ぎないよう気を付けることが大切です。
赤ちゃんが吸う回数が少なかったり、吸い続ける時間が短い場合は、搾乳の機会を増やすことも必要です。
母乳の分泌を維持するためには、1日最低6回以上の授乳(赤ちゃんに直接吸ってもらうか、搾乳する)が必要です。ミルクを飲ませる前に必ずおっぱいをくわえさせる、ミルクとミルクの間でなんとなく吸いそうであればおっぱいをくわえさせるなど、赤ちゃんに数分でも吸ってもらう機会を増やしましょう。赤ちゃんが空腹すぎて泣いておっぱいを吸わない場合は、少しミルクを飲ませて落ち着いた段階でおっぱいをくわえさせることにチャレンジするでもよいでしょう。
いずれにせよ、親子で疲弊しない程度にチャレンジするのがコツです。
現在の授乳のペースに合わせて、直接吸ってもらったり搾乳の回数を増やすことで、親の休息時間が減り、疲労を感じたり睡眠不足になる場合は、それが母乳の分泌にブレーキをかけ、逆効果になることがあります。
母乳の分泌を良くするためには、リラックスした状態を保ち、疲労や睡眠不足などの負担の少ない規則正しいリズムで生活することが大切ですので、あまり必死になりすぎないことも重要です。
この2週間で母乳を出さない期間があったため、ここから乳房への刺激を増やすことで、どの程度母乳分泌が増えるのか、どのくらいの復活が期待できるのかは実際にやってみないとわかりません。少しでも母乳を出し続けたいという状況であれば、ぜひ試してみてくださいね。
2025/12/31 11:22
ころもち
0歳1カ月
ありがとうございます!
昼間は家族にお世話をお願いしており、
赤ちゃんに実際にくわえさせるのは最大で夜〜朝の3回になりそうです。
これだと6回にくらべて少ないので意味がないでしょうか。
この回数だと母乳が復活しそうにないなら完ミにしたほうが良いのかと思います…。
教えていただけると助かります。
昼間は家族にお世話をお願いしており、
赤ちゃんに実際にくわえさせるのは最大で夜〜朝の3回になりそうです。
これだと6回にくらべて少ないので意味がないでしょうか。
この回数だと母乳が復活しそうにないなら完ミにしたほうが良いのかと思います…。
教えていただけると助かります。
2025/12/31 13:52
ころもちさん お返事ありがとうございます。
先の回答と重なりますが、今後乳房への刺激を増やすことで、どの程度母乳分泌が増えるのか、どのくらいの復活が期待できるのかは実際にやってみないとわかりません。
3回試してみて、母乳が出るようになったとしても、出なかったとしても、試してみたことに満足できるのか、3回で期待する結果が得られないなら、最初から試さずに諦めるべきかは、ころもちさんの気持ち次第だと思います。後悔のないようにお決めくださいね。
先の回答と重なりますが、今後乳房への刺激を増やすことで、どの程度母乳分泌が増えるのか、どのくらいの復活が期待できるのかは実際にやってみないとわかりません。
3回試してみて、母乳が出るようになったとしても、出なかったとしても、試してみたことに満足できるのか、3回で期待する結果が得られないなら、最初から試さずに諦めるべきかは、ころもちさんの気持ち次第だと思います。後悔のないようにお決めくださいね。
2025/12/31 14:59
ころもち
0歳1カ月
ありがとうございます。
しばらく試してみようと思います。
しばらく試してみようと思います。
2025/12/31 15:35
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