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オウム病について
きこ
本日広い公園ですがかなり鳩が多い場所へ1時間ほど散歩をしに行きました。 できるだけ鳩自体からは距離を取るようにしていましたが、歩くところ至る所に鳩はいて地面にはフンもそれなりにあったと思います。風が強い日であり、羽が空気中に舞ってるのもみました。 また、犬が鳩の群れに突っ込んで行ったことで右側から低空飛行でわたしの頭上すぐ上を10羽〜15羽くらいが一気にバサバサと飛んでったこともありました。マスクはしていましたが、風も強く鳩がバタバタ近距離を飛んで行ったり、フンがたくさんあったり、羽が飛んでるのをみたりしたため、感染していないかと心配があります。 妊婦さんの死亡例で、鳥を飼っておらずおそらく公園等で感染したのだろうという記事や毎日鳥が多い公園をジョギングしていた方(妊婦ではない)がオウム病に感染したニュースや記事を見ました。今回のわたしの場合のリスクなどを教えていただきたいです。
2025/12/16 1:19
きこさん、こんにちは。
ご相談くださりありがとうございます。
オウム病は細胞内に寄生するクラミジア科細菌によって生じる動物が由来になる感染症で、鳥類や、比較的大型の哺乳類から人に感染することが分かっています。
基本的には非常に稀な疾患ですが、野生のハトや、ペットで飼育されているオウムやインコから、オウム病を引き起こす起炎菌がみつかっています。
一般的には、感染した鳥の糞などに含まれる病原体を人間が吸い込むことによって感染すると考えられています。
感染後1-2週間ほどの潜伏期間があり、その後、高熱、頭痛、全身のだるさなど、まるでインフルエンザのような症状が出るとされます。治療は可能であり、抗菌薬があります。動物との接触の可能性について、医師に伝えてください。
オウム病の起炎菌を全てなくすことは不可能ですが、早めの治療に対応することは可能なため、適切なタイミングに医療機関にかかることが大事です。
ご質問にありますが、感染の可能性やリスクを想定した回答は難しいですが、ママさんのご不安なお気持ちはよくわかります。しばし野生鳥には十分気をつけましょう。よろしくお願いします🙇♂️
https://www.jaog.or.jp/news/oumu0428/
ご相談くださりありがとうございます。
オウム病は細胞内に寄生するクラミジア科細菌によって生じる動物が由来になる感染症で、鳥類や、比較的大型の哺乳類から人に感染することが分かっています。
基本的には非常に稀な疾患ですが、野生のハトや、ペットで飼育されているオウムやインコから、オウム病を引き起こす起炎菌がみつかっています。
一般的には、感染した鳥の糞などに含まれる病原体を人間が吸い込むことによって感染すると考えられています。
感染後1-2週間ほどの潜伏期間があり、その後、高熱、頭痛、全身のだるさなど、まるでインフルエンザのような症状が出るとされます。治療は可能であり、抗菌薬があります。動物との接触の可能性について、医師に伝えてください。
オウム病の起炎菌を全てなくすことは不可能ですが、早めの治療に対応することは可能なため、適切なタイミングに医療機関にかかることが大事です。
ご質問にありますが、感染の可能性やリスクを想定した回答は難しいですが、ママさんのご不安なお気持ちはよくわかります。しばし野生鳥には十分気をつけましょう。よろしくお願いします🙇♂️
https://www.jaog.or.jp/news/oumu0428/
2025/12/17 11:28
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