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浅飲みについて
あんず
授乳の際に浅飲み状態になってしまうことについての相談です。
生後3ヶ月ですが、最近授乳の際に赤ちゃんが顎を引くような体勢で飲んでしまいます。
縦抱き、横抱きと色々な授乳方法であげていますが、どの姿勢の際にも顎を引いた状態で飲むため、乳頭を深く咥えることができていません。
位置の問題かなと思い赤ちゃんの鼻のあたりに乳頭を持ってきてあげようとしていますが、赤ちゃんが顔を上げてくれないため咥えさせれず、結局顔が下を向いた状態のところに乳頭を持っていって母乳をあげています。また上を向いて深く咥えさせれたと思っても、吸いながらだんだん顎を引いて下を向いていってしまい、浅飲みになり乳頭も引っ張られるため痛いです。
最近は首も座りかけており力も強いため、無理やり上を向かすことも難しいです。
深く咥えさせるいい方法はありますでしょうか?また、顎を引いてしまうのは何故なのでしょうか?
よろしくお願いいたします。
生後3ヶ月ですが、最近授乳の際に赤ちゃんが顎を引くような体勢で飲んでしまいます。
縦抱き、横抱きと色々な授乳方法であげていますが、どの姿勢の際にも顎を引いた状態で飲むため、乳頭を深く咥えることができていません。
位置の問題かなと思い赤ちゃんの鼻のあたりに乳頭を持ってきてあげようとしていますが、赤ちゃんが顔を上げてくれないため咥えさせれず、結局顔が下を向いた状態のところに乳頭を持っていって母乳をあげています。また上を向いて深く咥えさせれたと思っても、吸いながらだんだん顎を引いて下を向いていってしまい、浅飲みになり乳頭も引っ張られるため痛いです。
最近は首も座りかけており力も強いため、無理やり上を向かすことも難しいです。
深く咥えさせるいい方法はありますでしょうか?また、顎を引いてしまうのは何故なのでしょうか?
よろしくお願いいたします。
2025/12/14 21:08
あんずさん、こんにちは。
ご相談ありがとうございます。
授乳の際に浅飲みになることがお悩みなのですね。
お子さんの飲み方の癖で、浅飲みになってしまうことが気になるのですね。確かに、浅飲みですと、おっぱいにかかる負荷も大きくなりますので、痛みがあったり、お傷ができてしまったりして、ママさんはお辛いですよね。
今の方法での哺乳に慣れてしまっていたりすると、なかなかすぐに改善することが難しいかもしれませんが、浅飲みになっている時には、しっかりとくわえなおすことを繰り返してやっていただくといいと思いますよ。最初はお子さんはうまく飲めずに嫌がるかもしれませんが、浅飲みになったら一度外してくわえなおすを繰り返していくうちに、お子さんの順応性は高いので、次第に気にならなくなってくると思います。
また、乳頭や乳輪が硬かったり、乳首の伸展が悪く、飲みにくくて浅飲みになってしまうこともあります。乳頭が短かったり、硬かったりすると、お子さんはおっぱいを飲みにくいため、浅飲みになりやすいと思います。まず乳頭状態を整えるといいかもしれませんね。
乳頭は硬ければ硬いほど、お子さんに吸われる刺激でお傷ができてしまうリスクも高まります。乳頭はマッサージをすることで、徐々に柔らかくなりますので、こまめにマッサージしていただくといいかと思いますよ。マッサージの仕方としては、親指と人差し指をCの字にしていただき、爪の先が白くなるくらいの力加減で、乳頭を色々な方向から圧迫してみてください。圧迫することに慣れてきたら、圧迫したまま指をずらして、揉みほぐしてみてくださいね。最初はお痛みがあるかと思いますが、徐々に慣れてきますし、乳頭が柔らかくなると、お痛みも気にならなくなります。お試しになってみてくださいね。
また、ご自身で練習されるのが、うまくいかない場合やなかなかお子さんが飲んでくれるようにならない場合には、一度母乳外来や助産院などでご相談いただいて、くわえさせるコツを教えてもらったり、お子さんの飲み方の癖などを診てもらうと、うまく飲めるようになることもあると思いますよ。
ご相談ありがとうございます。
授乳の際に浅飲みになることがお悩みなのですね。
お子さんの飲み方の癖で、浅飲みになってしまうことが気になるのですね。確かに、浅飲みですと、おっぱいにかかる負荷も大きくなりますので、痛みがあったり、お傷ができてしまったりして、ママさんはお辛いですよね。
今の方法での哺乳に慣れてしまっていたりすると、なかなかすぐに改善することが難しいかもしれませんが、浅飲みになっている時には、しっかりとくわえなおすことを繰り返してやっていただくといいと思いますよ。最初はお子さんはうまく飲めずに嫌がるかもしれませんが、浅飲みになったら一度外してくわえなおすを繰り返していくうちに、お子さんの順応性は高いので、次第に気にならなくなってくると思います。
また、乳頭や乳輪が硬かったり、乳首の伸展が悪く、飲みにくくて浅飲みになってしまうこともあります。乳頭が短かったり、硬かったりすると、お子さんはおっぱいを飲みにくいため、浅飲みになりやすいと思います。まず乳頭状態を整えるといいかもしれませんね。
乳頭は硬ければ硬いほど、お子さんに吸われる刺激でお傷ができてしまうリスクも高まります。乳頭はマッサージをすることで、徐々に柔らかくなりますので、こまめにマッサージしていただくといいかと思いますよ。マッサージの仕方としては、親指と人差し指をCの字にしていただき、爪の先が白くなるくらいの力加減で、乳頭を色々な方向から圧迫してみてください。圧迫することに慣れてきたら、圧迫したまま指をずらして、揉みほぐしてみてくださいね。最初はお痛みがあるかと思いますが、徐々に慣れてきますし、乳頭が柔らかくなると、お痛みも気にならなくなります。お試しになってみてくださいね。
また、ご自身で練習されるのが、うまくいかない場合やなかなかお子さんが飲んでくれるようにならない場合には、一度母乳外来や助産院などでご相談いただいて、くわえさせるコツを教えてもらったり、お子さんの飲み方の癖などを診てもらうと、うまく飲めるようになることもあると思いますよ。
2025/12/15 14:29
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