閲覧数:1,739
生後5ヶ月、夜間寝返りで頻回に起きる
ちよ
もうすぐ6ヶ月になる男の子の睡眠について相談です。
2ヶ月〜3ヶ月前半あたりは、ミルクの時間以外は寝てくれていたのですが、3ヶ月後半に寝返りができるようになってから、徐々に夜間寝返りで起きてしまうことが増え、今では30分〜1時間に一回、ひどいと10分間隔くらいで寝返りで起きてしまいます。
その都度、抱っこで寝かしつけるのが大変で…。
寝返りすると頭を上げたスフィンクスポーズになってしまい、必ず覚醒してしまいます。
しばらく様子を見ていても寝ず、"うつ伏せで深く寝入ってから元に戻す"ということもできません。
今のところ、うつ伏せのまま寝たことはありません。
寝返り返りはまだできません。というか、したくないみたいです。(日中ほとんどうつ伏せで過ごしていて、仰向けが嫌いでオムツ交換の時も暴れます)
以上をふまえて相談させてください。
・夜間寝返りで起きるのはいつごろ落ち着くでしょうか? (寝返りに慣れたら徐々に良くなるかな…と思いきや悪化しているので、心配です…)
・何かできる対策はあるでしょうか? よろしくお願いいたします。
2ヶ月〜3ヶ月前半あたりは、ミルクの時間以外は寝てくれていたのですが、3ヶ月後半に寝返りができるようになってから、徐々に夜間寝返りで起きてしまうことが増え、今では30分〜1時間に一回、ひどいと10分間隔くらいで寝返りで起きてしまいます。
その都度、抱っこで寝かしつけるのが大変で…。
寝返りすると頭を上げたスフィンクスポーズになってしまい、必ず覚醒してしまいます。
しばらく様子を見ていても寝ず、"うつ伏せで深く寝入ってから元に戻す"ということもできません。
今のところ、うつ伏せのまま寝たことはありません。
寝返り返りはまだできません。というか、したくないみたいです。(日中ほとんどうつ伏せで過ごしていて、仰向けが嫌いでオムツ交換の時も暴れます)
以上をふまえて相談させてください。
・夜間寝返りで起きるのはいつごろ落ち着くでしょうか? (寝返りに慣れたら徐々に良くなるかな…と思いきや悪化しているので、心配です…)
・何かできる対策はあるでしょうか? よろしくお願いいたします。
2025/12/6 21:10
ちよさん、ご相談ありがとうございます。
助産師の市川です。
返信が遅くなり、申し訳ありません。
もうすぐ6ヶ月になるお子さんが夜の睡眠時に寝返りでよく起きるのですね。
その度に抱っこで寝かしつけとなると、とても大変に思うお気持ち、よく分かりますよ。
ご質問にお答えしますね。
・夜間寝返りで起きるのはいつ頃落ち着くか?
寝返り返り(うつ伏せ→仰向け)ができるようになり、体勢を自分でコントロールできるようになる6〜8ヶ月頃に落ち着くお子さんが多いです。
ただ、ちよさんのお子さんのようにうつ伏せが好きで仰向けが嫌いなお子さんはもう少し長くかかる場合もあります。
ちよさんのお子さんは夜間に寝返りをして起きる頻度が増えているとのことですね。
生後5ヶ月という時期は大人の睡眠のリズムに近づく過程で浅い眠りが増え、「目覚めやすい」「寝なくなる」「寝返りで何度も起きる」などが起きるお子さんが増える時期です。
また、生後5ヶ月はメンタルリープと言われる脳の飛躍的な成長と重なる時期でもあり、メンタルリープ期のお子さんは「寝付きが悪くなる」「夜中に何度も起きる」「授乳・抱っこが増える」など睡眠のトラブルが起こりやすいです。
ちよさんのお子さんは「寝返り期」と「睡眠の発達」、そして「メンタルリープ期」が重なって一時的に睡眠が乱れやすい時期です。
必ずいつかは落ち着くので心配しすぎないで下さいね。
・何かできる対策は?
今できることをいくつかお伝えしますね。
もしよければできることからやってみて下さい。
1.毎日短時間(1〜3分程度でOK)、昼間に寝返り返りの練習をする
「おもちゃを少し上の方に置いてみる」「横向きから仰向けに体勢をかえるのを手伝う」「腰やお尻を少し支えて戻る感覚を作る」など。
2.仰向けの時間を楽しく過ごす工夫をしてみる
ちよさんのお子さんのように仰向けが嫌いなお子さんは、仰向けの時間を楽しく過ごせるように、仰向けでやる遊び(自転車こぎ遊びやキック遊びなど)を取り入れるのもひとつの方法です。
3.腹ばいで頭を下す練習をする
ちよさんのお子さんの今の状況は、寝返り→スフィンクス姿勢→覚醒という流れですね。
うつ伏せが好きなお子さんは「頭を下ろしたうつ伏せ姿勢」で寝るようになる場合も多いです。
頭を下す練習をすることで、うつ伏せで頭を下ろしてリラックスし、そのまま寝る練習につながります。
お子さんの頬に手をあてて頭を床に降ろすお手伝いをしてみたり、ちよさんも隣や前でうつ伏せになり、呼びかけながら一緒にやってみて下さい。
また、よく遊んだ後にママさんやパパさんの胸の上などで腹ばいにさせてトントンすると、疲れや眠気から頭をママさんやパパさんの胸に下すお子さんも多いので試してみてもいいかもしれません。
4.夜間寝がえりで起きた時はすぐに抱っこせず、小さなサポートからやってみる
お子さんが完全に覚醒する前にちよさんが気付けた時は、顔を横に向けて背中やお尻をそっとトントンしてあげたり、少し横向きの体勢に誘導してあげたりしてみて下さい。それでもダメな場合は抱っこして下さいね。
お子さんの夜の寝返り覚醒は必ず終わる時期はきますが、その最中はやり過ごすしかないこともあり、いつ終わるのか不安になったり辛く感じてしまって当然です。
ご家族でうまく協力して、今の時期を乗り越えて下さいね。
少しでも参考になれば幸いです。
助産師の市川です。
返信が遅くなり、申し訳ありません。
もうすぐ6ヶ月になるお子さんが夜の睡眠時に寝返りでよく起きるのですね。
その度に抱っこで寝かしつけとなると、とても大変に思うお気持ち、よく分かりますよ。
ご質問にお答えしますね。
・夜間寝返りで起きるのはいつ頃落ち着くか?
寝返り返り(うつ伏せ→仰向け)ができるようになり、体勢を自分でコントロールできるようになる6〜8ヶ月頃に落ち着くお子さんが多いです。
ただ、ちよさんのお子さんのようにうつ伏せが好きで仰向けが嫌いなお子さんはもう少し長くかかる場合もあります。
ちよさんのお子さんは夜間に寝返りをして起きる頻度が増えているとのことですね。
生後5ヶ月という時期は大人の睡眠のリズムに近づく過程で浅い眠りが増え、「目覚めやすい」「寝なくなる」「寝返りで何度も起きる」などが起きるお子さんが増える時期です。
また、生後5ヶ月はメンタルリープと言われる脳の飛躍的な成長と重なる時期でもあり、メンタルリープ期のお子さんは「寝付きが悪くなる」「夜中に何度も起きる」「授乳・抱っこが増える」など睡眠のトラブルが起こりやすいです。
ちよさんのお子さんは「寝返り期」と「睡眠の発達」、そして「メンタルリープ期」が重なって一時的に睡眠が乱れやすい時期です。
必ずいつかは落ち着くので心配しすぎないで下さいね。
・何かできる対策は?
今できることをいくつかお伝えしますね。
もしよければできることからやってみて下さい。
1.毎日短時間(1〜3分程度でOK)、昼間に寝返り返りの練習をする
「おもちゃを少し上の方に置いてみる」「横向きから仰向けに体勢をかえるのを手伝う」「腰やお尻を少し支えて戻る感覚を作る」など。
2.仰向けの時間を楽しく過ごす工夫をしてみる
ちよさんのお子さんのように仰向けが嫌いなお子さんは、仰向けの時間を楽しく過ごせるように、仰向けでやる遊び(自転車こぎ遊びやキック遊びなど)を取り入れるのもひとつの方法です。
3.腹ばいで頭を下す練習をする
ちよさんのお子さんの今の状況は、寝返り→スフィンクス姿勢→覚醒という流れですね。
うつ伏せが好きなお子さんは「頭を下ろしたうつ伏せ姿勢」で寝るようになる場合も多いです。
頭を下す練習をすることで、うつ伏せで頭を下ろしてリラックスし、そのまま寝る練習につながります。
お子さんの頬に手をあてて頭を床に降ろすお手伝いをしてみたり、ちよさんも隣や前でうつ伏せになり、呼びかけながら一緒にやってみて下さい。
また、よく遊んだ後にママさんやパパさんの胸の上などで腹ばいにさせてトントンすると、疲れや眠気から頭をママさんやパパさんの胸に下すお子さんも多いので試してみてもいいかもしれません。
4.夜間寝がえりで起きた時はすぐに抱っこせず、小さなサポートからやってみる
お子さんが完全に覚醒する前にちよさんが気付けた時は、顔を横に向けて背中やお尻をそっとトントンしてあげたり、少し横向きの体勢に誘導してあげたりしてみて下さい。それでもダメな場合は抱っこして下さいね。
お子さんの夜の寝返り覚醒は必ず終わる時期はきますが、その最中はやり過ごすしかないこともあり、いつ終わるのか不安になったり辛く感じてしまって当然です。
ご家族でうまく協力して、今の時期を乗り越えて下さいね。
少しでも参考になれば幸いです。
2025/12/10 8:21
ちよ
0歳5カ月
こんなに頻繁に起きてしまうのは、寝返り期、睡眠の発達、メンタルリープが一気に重なっていたからなんですね…。
寝返り返りをする気配がないので、まずは日中寝返り返りの練習からがんばります。
詳しくご回答くださりありがとうございました!とても参考になりました。
寝返り返りをする気配がないので、まずは日中寝返り返りの練習からがんばります。
詳しくご回答くださりありがとうございました!とても参考になりました。
2025/12/11 23:32
\【即時回答】新機能「専門家相談AI」登場!アプリで今すぐ相談/
相談はこちら
0歳5カ月の注目相談
0歳6カ月の注目相談
赤ちゃんの生活の注目相談
\【即時回答】新機能「専門家相談AI」登場!アプリで今すぐ相談/
相談はこちら