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インフルエンザワクチンについて
わかめ
現在生後5ヶ月の娘が、12/25で生後6ヶ月となり、インフルエンザワクチンの接種が可能となります。
摂取するとすれば来年1/12以降のB型肝炎3回目と同時になるのですが、インフルエンザワクチン2回目を打ち抗体が完成する頃には流行もかなり落ち着いている可能性が高いと考え、打たないつもりでおりました。
しかし来年4月に保育園に入園する予定であり、インフルエンザ脳症も怖いため、入園に向けて接種した方が良いのだろうか?と最近の大流行の状況を見て悩んでおります。
きょうだい児もおらず、保育園入園までの感染リスクは比較的低いです。
最終的に判断するのは勿論我々親ですが、インフルエンザワクチンを打つことでかける身体的な負担や上記状況を加味した上で、打つべきか打たなくてよいか、助産師さんとしての一見解を伺いたいです。
よろしくお願いいたします。
摂取するとすれば来年1/12以降のB型肝炎3回目と同時になるのですが、インフルエンザワクチン2回目を打ち抗体が完成する頃には流行もかなり落ち着いている可能性が高いと考え、打たないつもりでおりました。
しかし来年4月に保育園に入園する予定であり、インフルエンザ脳症も怖いため、入園に向けて接種した方が良いのだろうか?と最近の大流行の状況を見て悩んでおります。
きょうだい児もおらず、保育園入園までの感染リスクは比較的低いです。
最終的に判断するのは勿論我々親ですが、インフルエンザワクチンを打つことでかける身体的な負担や上記状況を加味した上で、打つべきか打たなくてよいか、助産師さんとしての一見解を伺いたいです。
よろしくお願いいたします。
2025/12/5 17:26
わかめさん、こんばんは。
ご相談くださりありがとうございます。
日本感染症学会では、6か月以上5歳未満の小児はハイリスク群として扱われるため、インフルエンザワクチンは6か月以上の全年齢小児を接種対象にすることが推奨しています。
https://www.kansensho.or.jp/modules/guidelines/index.php?content_id=44
お調べくださったかもしれませんが、赤ちゃんに接種しても効果が十分に得られるとは言い難いですが、重症化を防ぐ効果が一定あるのではないかと言われています。
また、家庭内にインフルエンザを持ち込まないようにすることが感染予防の主軸になることは変わりありません。
成人家族のインフルエンザワクチンの接種を勧める、コロナ対策同様一般的な感染予防策が効果的です。
身体的な負担はあまりない様な印象であるワクチンですが、デメリットとしては費用が加わることがある点です。
よろしくお願いします。
ご相談くださりありがとうございます。
日本感染症学会では、6か月以上5歳未満の小児はハイリスク群として扱われるため、インフルエンザワクチンは6か月以上の全年齢小児を接種対象にすることが推奨しています。
https://www.kansensho.or.jp/modules/guidelines/index.php?content_id=44
お調べくださったかもしれませんが、赤ちゃんに接種しても効果が十分に得られるとは言い難いですが、重症化を防ぐ効果が一定あるのではないかと言われています。
また、家庭内にインフルエンザを持ち込まないようにすることが感染予防の主軸になることは変わりありません。
成人家族のインフルエンザワクチンの接種を勧める、コロナ対策同様一般的な感染予防策が効果的です。
身体的な負担はあまりない様な印象であるワクチンですが、デメリットとしては費用が加わることがある点です。
よろしくお願いします。
2025/12/5 23:42
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