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産後一ヶ月 小さめな赤ちゃん 母乳量増加は可能か
mam
生後20日の赤ちゃんを育てています。
2590gで出産しました。
産後二日目で授乳を開始しましたが母乳は出ず、産後四日目から十日目まで乳腺炎(熱なし)になり、胸が岩のようになり、吸わせてあげることができず搾乳をすることとなり今日に至ります。
搾乳量は入院中は20ml、退院後は5分しても10分しても定量の30mlです。 (1日に7回搾乳しています)
入院中に助産師さんから、赤ちゃんが生理的体重減少からなかなか体重が増えず小さめのため、今は大きくすることが優先であり、ミルクをあげるようにと指示がありました。
ミルクを飲んでいる最中にも寝てしまうので基本直母はあげていません。
2週間検診のときにも体重の増えが20g/1日でよくないためミルクをしっかり飲ますようにと医師から言われており、なかなか直母をあげられない状況です。
しかし母乳も諦められないので、ミルクの時間ではありませんが、生後2週間から、1日に一度覚醒しているときに5分ずつ吸わせています。
現在ミルクよりの混合(ミルク70ml、搾乳30ml)ですが、もう少し母乳量を増やしたい気持ちがあります。
1ヶ月検診で体重がしっかり増えていれば、直母をあげたいと思っています。
産後1ヶ月でも母乳量は増えるのでしょうか。
母乳マッサージは遠方にしかないのと、諸事情で利用できるのは1ヶ月程先になりそうです。
1ヶ月検診では話せるのはお医者さんだけで、助産師さんに相談できる機会がないため、こちらで相談させていただきました。
2590gで出産しました。
産後二日目で授乳を開始しましたが母乳は出ず、産後四日目から十日目まで乳腺炎(熱なし)になり、胸が岩のようになり、吸わせてあげることができず搾乳をすることとなり今日に至ります。
搾乳量は入院中は20ml、退院後は5分しても10分しても定量の30mlです。 (1日に7回搾乳しています)
入院中に助産師さんから、赤ちゃんが生理的体重減少からなかなか体重が増えず小さめのため、今は大きくすることが優先であり、ミルクをあげるようにと指示がありました。
ミルクを飲んでいる最中にも寝てしまうので基本直母はあげていません。
2週間検診のときにも体重の増えが20g/1日でよくないためミルクをしっかり飲ますようにと医師から言われており、なかなか直母をあげられない状況です。
しかし母乳も諦められないので、ミルクの時間ではありませんが、生後2週間から、1日に一度覚醒しているときに5分ずつ吸わせています。
現在ミルクよりの混合(ミルク70ml、搾乳30ml)ですが、もう少し母乳量を増やしたい気持ちがあります。
1ヶ月検診で体重がしっかり増えていれば、直母をあげたいと思っています。
産後1ヶ月でも母乳量は増えるのでしょうか。
母乳マッサージは遠方にしかないのと、諸事情で利用できるのは1ヶ月程先になりそうです。
1ヶ月検診では話せるのはお医者さんだけで、助産師さんに相談できる機会がないため、こちらで相談させていただきました。
2025/12/4 8:04
mamさん、おはようございます。
ご相談ありがとうございます。
おっぱいの分泌についてご心配なのですね。
今後おっぱいを増やして行きたいと思っていらっしゃるのですね。一般的には、積極的におっぱいを増やしたい場合には、産後3ヶ月頃までにケアをなさると、おっぱいの分泌が増えていくことが期待できると言われています。ですので、mamさんの場合には、まだまだおっぱいが増える可能性はありますよ。搾乳であまり量が増えていないとお感じになるかと思うのですが、搾乳量と、実際にお子さんが飲む量は差が生じることもありますよ。お子さんが直接飲んでくれるようになれば、お子さんの方がコツを掴んで上手に飲んでいる場合も多いので、搾乳であまり搾れていないようにお感じになっても、意外と飲めていたりすることもあります。
その日のご体調によって、おっぱいの分泌量は増減するとも言われます。1日の中でも、おっぱいの濃度や量などが変化すると言われています。一般的には、お疲れがたまっていたり、栄養不足、水分不足などの場合には、一時的に分泌量が減ることもありますよ。ですが、分泌量が減ってしまってもお子さんに頻回に飲んでもらったり、搾乳することで、分泌量をキープすることができますよ。
例えばママさんが疲れていらっしゃったり、おっぱいが出ていないのではないかというストレスや不安をお感じになることによって、分泌が減ってしまうということはあります。
今後、お子さんの体重が増えてくれば、体力もついて、おっぱいを直接飲んでもらえるようになると思いますので、まずは搾乳である程度の分泌を保っていただくことが大切と思います。
今どのくらい搾乳なさってくださっているか分かりませんが、一般的には、授乳や搾乳回数が8回以上あれば、分泌向上に期待ができると言われています。1日5回は分泌維持に必要ですが、これより下回ると分泌低下が始まりやすいのでは、と考えられています。分泌向上を目指す場合には、夜間も4時間程度では授乳や搾乳をなさった方が安心です。ですので、もし今後おっぱいを増やしたい場合には、搾乳の回数を増やしていただくといいかもしれませんね。
ご相談ありがとうございます。
おっぱいの分泌についてご心配なのですね。
今後おっぱいを増やして行きたいと思っていらっしゃるのですね。一般的には、積極的におっぱいを増やしたい場合には、産後3ヶ月頃までにケアをなさると、おっぱいの分泌が増えていくことが期待できると言われています。ですので、mamさんの場合には、まだまだおっぱいが増える可能性はありますよ。搾乳であまり量が増えていないとお感じになるかと思うのですが、搾乳量と、実際にお子さんが飲む量は差が生じることもありますよ。お子さんが直接飲んでくれるようになれば、お子さんの方がコツを掴んで上手に飲んでいる場合も多いので、搾乳であまり搾れていないようにお感じになっても、意外と飲めていたりすることもあります。
その日のご体調によって、おっぱいの分泌量は増減するとも言われます。1日の中でも、おっぱいの濃度や量などが変化すると言われています。一般的には、お疲れがたまっていたり、栄養不足、水分不足などの場合には、一時的に分泌量が減ることもありますよ。ですが、分泌量が減ってしまってもお子さんに頻回に飲んでもらったり、搾乳することで、分泌量をキープすることができますよ。
例えばママさんが疲れていらっしゃったり、おっぱいが出ていないのではないかというストレスや不安をお感じになることによって、分泌が減ってしまうということはあります。
今後、お子さんの体重が増えてくれば、体力もついて、おっぱいを直接飲んでもらえるようになると思いますので、まずは搾乳である程度の分泌を保っていただくことが大切と思います。
今どのくらい搾乳なさってくださっているか分かりませんが、一般的には、授乳や搾乳回数が8回以上あれば、分泌向上に期待ができると言われています。1日5回は分泌維持に必要ですが、これより下回ると分泌低下が始まりやすいのでは、と考えられています。分泌向上を目指す場合には、夜間も4時間程度では授乳や搾乳をなさった方が安心です。ですので、もし今後おっぱいを増やしたい場合には、搾乳の回数を増やしていただくといいかもしれませんね。
2025/12/5 5:47
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