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絨毛膜下血腫による出血
みっちゃん
こんにちは,はじめまして。
現在15週4日,3人目を妊娠中です。
私は10週3日の夜に大量出血と子宮伸縮があり,次の日受診したところ絨毛膜下血腫による切迫流産と診断されました。血腫は大きさまでは覚えていませんが,大きく厚みがあると言われたことを覚えています。止血剤と張り止めの漢方薬を気休め程度だけど。と言われ処方され2週間の自宅安静となりました。安静のおかげか腹痛も出血も2日くらいでおさまり,2週間後に内診すると血腫自体の大きさは変わっていない,出口に近いところに血腫があるから出血はこれからもあるかもとの事でした。その後も大事をとって休職し最低限の家事をしながら過ごしています。
つい2週間前にまた茶色く微量の出血があり念のため受診すると,これくらいは出血するから茶色ならば出血のたびに来なくて良いと言われました。
少しモヤっとしましたが2日ほどでおさまり,私自身もまぁ、いいかと過ごしていました。するとまた1週間後に出血し茶色ですがトイレのたびにトイレットペーパーに付いたり,夜中は便器にタラーッと垂れる日々が6日ほど続いています。
一応病院に電話すると,3日前に妊婦健診で診たばかりだからか,やはり茶色くて量が増えていなければ様子見で良いと言われ病院には行っていません。
様子見で良いというわりには,健診の時に「出血があると感染症があることがあるからそうなると早産になってしまう,でも今できることはないから普通に過ごして。」や「胎盤と子宮と接着している部分がどうなるか…こればっかりはどうにもならないけどねぇ…」など不安を煽るようなことを言われるので,出血が続いているけれど感染しないように内服薬などはないのか,このままで大丈夫なのか不安になります。ちなみに次の受診は2週間後と少し先になります。
茶色の出血の場合は毎日出ていてもあまり過敏にならず休みながら過ごしているくらいしかないのでしょうか。
この病院のいう対応は正しいのでしょうか。
教えていただきますようお願いいたします。
現在15週4日,3人目を妊娠中です。
私は10週3日の夜に大量出血と子宮伸縮があり,次の日受診したところ絨毛膜下血腫による切迫流産と診断されました。血腫は大きさまでは覚えていませんが,大きく厚みがあると言われたことを覚えています。止血剤と張り止めの漢方薬を気休め程度だけど。と言われ処方され2週間の自宅安静となりました。安静のおかげか腹痛も出血も2日くらいでおさまり,2週間後に内診すると血腫自体の大きさは変わっていない,出口に近いところに血腫があるから出血はこれからもあるかもとの事でした。その後も大事をとって休職し最低限の家事をしながら過ごしています。
つい2週間前にまた茶色く微量の出血があり念のため受診すると,これくらいは出血するから茶色ならば出血のたびに来なくて良いと言われました。
少しモヤっとしましたが2日ほどでおさまり,私自身もまぁ、いいかと過ごしていました。するとまた1週間後に出血し茶色ですがトイレのたびにトイレットペーパーに付いたり,夜中は便器にタラーッと垂れる日々が6日ほど続いています。
一応病院に電話すると,3日前に妊婦健診で診たばかりだからか,やはり茶色くて量が増えていなければ様子見で良いと言われ病院には行っていません。
様子見で良いというわりには,健診の時に「出血があると感染症があることがあるからそうなると早産になってしまう,でも今できることはないから普通に過ごして。」や「胎盤と子宮と接着している部分がどうなるか…こればっかりはどうにもならないけどねぇ…」など不安を煽るようなことを言われるので,出血が続いているけれど感染しないように内服薬などはないのか,このままで大丈夫なのか不安になります。ちなみに次の受診は2週間後と少し先になります。
茶色の出血の場合は毎日出ていてもあまり過敏にならず休みながら過ごしているくらいしかないのでしょうか。
この病院のいう対応は正しいのでしょうか。
教えていただきますようお願いいたします。
2025/11/28 15:23
みっちゃんさん、こんばんは。
ご相談くださりありがとうございます。
度重なる出血に対して、心配な日々をお過ごしになられていましたね。
絨毛が脱落膜に侵入する際に、血管を傷害して血腫ができたものや、部分的に絨毛膜が剝離した状態を絨毛膜下血腫と言います。
頻度が高い病態であり、その報告は妊娠の4~22 %とされています。
ご心配になられている流早産のリスク因子とはされます。
絨毛膜下血腫が消失しなかったり、血腫が大きかったり、感染(絨毛膜羊膜炎)を合併したりする場合に流早産が高いと言われています。
医学的に介入することができるのか?となりますが、確かに感染予防のために、抗菌薬を飲み続けるのは、弊害が生じますし、血腫を取り除く処置はありません。
そのため、一番にできることとしては、血腫の吸収を待つことであり、医師の指示に従いながら、安静治療を行うこととなります。
医師の説明に不足感があり、モヤモヤしたお気持ちになられるのは非常によく分かります。
大事な赤ちゃんのことですから、そのお気持ちは当然です。
基本的に、絨毛膜下血腫が今後改善し消失、かつ安静も解除されてくるのであれば、気にし過ぎずにお過ごしいただけるようになります。 これからのことは、また経過を見ながら、必要が再度医師からお話があります。
対応にモヤモヤするお気持ちは分かりますが、心配な時には産院に連絡をしてみてくださいね。
どうぞよろしくお願いします。
ご相談くださりありがとうございます。
度重なる出血に対して、心配な日々をお過ごしになられていましたね。
絨毛が脱落膜に侵入する際に、血管を傷害して血腫ができたものや、部分的に絨毛膜が剝離した状態を絨毛膜下血腫と言います。
頻度が高い病態であり、その報告は妊娠の4~22 %とされています。
ご心配になられている流早産のリスク因子とはされます。
絨毛膜下血腫が消失しなかったり、血腫が大きかったり、感染(絨毛膜羊膜炎)を合併したりする場合に流早産が高いと言われています。
医学的に介入することができるのか?となりますが、確かに感染予防のために、抗菌薬を飲み続けるのは、弊害が生じますし、血腫を取り除く処置はありません。
そのため、一番にできることとしては、血腫の吸収を待つことであり、医師の指示に従いながら、安静治療を行うこととなります。
医師の説明に不足感があり、モヤモヤしたお気持ちになられるのは非常によく分かります。
大事な赤ちゃんのことですから、そのお気持ちは当然です。
基本的に、絨毛膜下血腫が今後改善し消失、かつ安静も解除されてくるのであれば、気にし過ぎずにお過ごしいただけるようになります。 これからのことは、また経過を見ながら、必要が再度医師からお話があります。
対応にモヤモヤするお気持ちは分かりますが、心配な時には産院に連絡をしてみてくださいね。
どうぞよろしくお願いします。
2025/11/29 22:33
みっちゃん
妊娠15週
お忙しい中お返事ありがとうございます!
やはり安静にすることが何よりも大事なのですね。
検診のたびに血腫のサイズは大きくも小さくもなっていない…という状態なのでもどかしい気持ちはありますが少しでも小さく、そしていずれは消失してくれることを祈りながら日々ゆったりと過ごしていけたらと思います。
お返事をいただきモヤモヤした気持ちが少し安心に変わりました。ありがとうございました!
やはり安静にすることが何よりも大事なのですね。
検診のたびに血腫のサイズは大きくも小さくもなっていない…という状態なのでもどかしい気持ちはありますが少しでも小さく、そしていずれは消失してくれることを祈りながら日々ゆったりと過ごしていけたらと思います。
お返事をいただきモヤモヤした気持ちが少し安心に変わりました。ありがとうございました!
2025/11/29 23:09
こちらこそご丁寧なお返事ありがとうございました。
ちょっとした医療者の言動にモヤモヤすることあると思います。
大事な赤ちゃんですから当然です。
また何かありましたら、お声掛けくださいね。よろしくお願いします🙇
ちょっとした医療者の言動にモヤモヤすることあると思います。
大事な赤ちゃんですから当然です。
また何かありましたら、お声掛けくださいね。よろしくお願いします🙇
2025/11/30 9:39
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