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アレルギーリスクの高い食材及び離乳食の進め方について
Noa
お世話になっております。
件名のことにつきご相談させてください。
①5〜6ヶ月の早いうちに卵を始めることが推奨されていることを知らず、7ヶ月になってしまいました。小麦、乳製品も同様です。本日はじめて黄身をあげてみたのですが、卵や小麦、乳製品のアレルギーのリスクは高まってしまったのでしょうか。
②5ヶ月12日頃に離乳食をはじめ、途中体調不良などで数日休憩を挟みつつ進め、6ヶ月終盤にに1周間まるまるお休みしてしまいました。その後、少しの量から再開したのですが、再開してから便様が急に変わり、排便回数が減り、いきみながら排便する様になりました。それでも排泄はあったので少しずつ量を増やし昨日から2回食にしたところ、昨日は一度も排便がなく、マッサージや自転車こぎ、あたためるなどを試したのですがガスだけが抜けていました。今日あまりに機嫌が悪く朝寝ができずにいたのでどうにかして排便してもらったところ、いままでにないくらい水分が少なく、排便時も苦しそうでした。離乳食をはじめて便様が変わることはよくあるとは思うのですが、離乳食を進めるのを急ぎすぎてしまったのでしょうか?
水分を多めにしてるつもりですが、量を減らしたり、1回食に戻すなど対策した方が良いのでしょうか?
また、心配になってしまだ食べれそうでしたが今日のご飯は早めに切り上げてしまいました。本人が食べれそうであれば食べなくなるまであげて良いのでしょうか?
③よく食べる日もあれば、離乳食は食べたがらず授乳を催促される時もあります。その場合は授乳しておりますが、今の時期は母乳と離乳食をより多く食べること、どちらに重きをおくべきなのでしょうか?
④パターン1.(月)初 卵1⇨ (火)卵2 ⇨(水)卵3 ⇨(木)卵4…
パターン2.(月)初卵1⇨(火)初小麦1⇨(水)初乳製品1⇨(木)卵2…
どちらのパターンでも良いと見たのですが、アレルギーリスクはどちらも変わらないでしょうか。また、卵や小麦、乳製品など、慎重に進めていくべき食材の二度目以降の増やす日について、かかりつけの小児科がおやすみの日は避けるべきでしょうか。
⑤「果物は早いうちにあげると甘味しか食べなくかるから1才ごろまであげるな」「果物から栄養が取れるので積極的に摂取すべき」「なるべく苦いものをあげるべき」「素材の味に慣れてもらうために味付けはしばらくしなくていい」「中期レシピの〇〇粥はだしを使う」「野菜スティックをおもちゃ代わりにすることで味覚の幅が広がる」など、色々と情報が飛び交っていたり、参考にする本やサイトによってもこの月齢でこれはあげていい、よくない、など書いてあることが違い、混乱してしまいました。栄養士さん、お医者さん各個人によってお考えは違うかと思いますが、お考えをお聞きしてもよろしいでしょうか。
また、難しいかもしれませんが、卵は黄身⇨白身の順で少しずつ試す、1さいまでに食べれる食材をなるべく多くする、など、ここだけは、なポイントがあれば教えていただけますでしょうか。
心配性な上にはじめての離乳食で、長くなってしまい申し訳ございません。
また、これが複数質問に当たるのであれば重ねてお詫び申し上げます。
お忙しい中大変恐れ入りますがご教示いただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
件名のことにつきご相談させてください。
①5〜6ヶ月の早いうちに卵を始めることが推奨されていることを知らず、7ヶ月になってしまいました。小麦、乳製品も同様です。本日はじめて黄身をあげてみたのですが、卵や小麦、乳製品のアレルギーのリスクは高まってしまったのでしょうか。
②5ヶ月12日頃に離乳食をはじめ、途中体調不良などで数日休憩を挟みつつ進め、6ヶ月終盤にに1周間まるまるお休みしてしまいました。その後、少しの量から再開したのですが、再開してから便様が急に変わり、排便回数が減り、いきみながら排便する様になりました。それでも排泄はあったので少しずつ量を増やし昨日から2回食にしたところ、昨日は一度も排便がなく、マッサージや自転車こぎ、あたためるなどを試したのですがガスだけが抜けていました。今日あまりに機嫌が悪く朝寝ができずにいたのでどうにかして排便してもらったところ、いままでにないくらい水分が少なく、排便時も苦しそうでした。離乳食をはじめて便様が変わることはよくあるとは思うのですが、離乳食を進めるのを急ぎすぎてしまったのでしょうか?
水分を多めにしてるつもりですが、量を減らしたり、1回食に戻すなど対策した方が良いのでしょうか?
また、心配になってしまだ食べれそうでしたが今日のご飯は早めに切り上げてしまいました。本人が食べれそうであれば食べなくなるまであげて良いのでしょうか?
③よく食べる日もあれば、離乳食は食べたがらず授乳を催促される時もあります。その場合は授乳しておりますが、今の時期は母乳と離乳食をより多く食べること、どちらに重きをおくべきなのでしょうか?
④パターン1.(月)初 卵1⇨ (火)卵2 ⇨(水)卵3 ⇨(木)卵4…
パターン2.(月)初卵1⇨(火)初小麦1⇨(水)初乳製品1⇨(木)卵2…
どちらのパターンでも良いと見たのですが、アレルギーリスクはどちらも変わらないでしょうか。また、卵や小麦、乳製品など、慎重に進めていくべき食材の二度目以降の増やす日について、かかりつけの小児科がおやすみの日は避けるべきでしょうか。
⑤「果物は早いうちにあげると甘味しか食べなくかるから1才ごろまであげるな」「果物から栄養が取れるので積極的に摂取すべき」「なるべく苦いものをあげるべき」「素材の味に慣れてもらうために味付けはしばらくしなくていい」「中期レシピの〇〇粥はだしを使う」「野菜スティックをおもちゃ代わりにすることで味覚の幅が広がる」など、色々と情報が飛び交っていたり、参考にする本やサイトによってもこの月齢でこれはあげていい、よくない、など書いてあることが違い、混乱してしまいました。栄養士さん、お医者さん各個人によってお考えは違うかと思いますが、お考えをお聞きしてもよろしいでしょうか。
また、難しいかもしれませんが、卵は黄身⇨白身の順で少しずつ試す、1さいまでに食べれる食材をなるべく多くする、など、ここだけは、なポイントがあれば教えていただけますでしょうか。
心配性な上にはじめての離乳食で、長くなってしまい申し訳ございません。
また、これが複数質問に当たるのであれば重ねてお詫び申し上げます。
お忙しい中大変恐れ入りますがご教示いただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
2025/11/27 13:01
Noaさん、こんにちは。
ご相談ありがとうございます。
7か月のお子さんのアレルギーチェックの進め方でお悩みなのですね。
順番にお答えしていきます。
①故意に開始時期を遅らせることで、アレルギーの予防効果はないと言われていますが、
5~6か月に始められなかったからと、アレルギーのリスクが高まることはありませんので、安心してください。
②便秘の原因として
母乳、育児用ミルク、離乳食の摂取不足
食物繊維の摂取不足
病的な異常
大きく3つになります。
病的な理由の場合は、効果があまりないかもしれませんが、柑橘類、プルーン、さつまいも、オートミール、ヨーグルト、納豆、海藻、少量のバター等の油脂類等が排便を促す食品になります。
これらの食材を積極的に離乳食に取り入れつつ、様子を見ていただけるとよいです。
書いていただいているように、離乳食の変化により、便秘や下痢を繰り返してしまうお子さんも多いです。授乳量をしっかり確保して、様子を見ていただけるとよいです。
③離乳食+授乳でしっかり栄養が確保できていれば〇です。
食べる練習をしていく時期と割り切っていただき、量はお子さんが無理なく食べられる分で大丈夫です。食後にしっかり授乳ができていれば大丈夫です。
④はい。どちらでも大丈夫ですよ。
お子さんの体調のよい日に、医療機関を受診しやすい時間帯で進めていくのが安心です。
お休みの日は別の医療機関を受診できる環境であるかを確認して、進めていただけるとよいですよ。
⑤書いていただいているように、医師や管理栄養士個人で、考え方が違います。
ママさんが賛同できる方法で進めていただくのが良いかと思います。
いろいろな味や食感に慣れることも大切な離乳食の役割となります。何を食べてはいけないではなく、苦手なものを作らない。離乳食を楽しい時間にするをモットーに進めていただけるとよいかと思います。
甘みが強い果物は、お子さんが苦手な味のメニューに使用するなど、甘い味に慣れない工夫ができているとよいですね。
濃い味に慣れてしまうと、薄味には戻れないですので、出汁を聞かせた薄味で、進めていくのがおススメです。
ご参考までによろしくお願いします。
ご相談ありがとうございます。
7か月のお子さんのアレルギーチェックの進め方でお悩みなのですね。
順番にお答えしていきます。
①故意に開始時期を遅らせることで、アレルギーの予防効果はないと言われていますが、
5~6か月に始められなかったからと、アレルギーのリスクが高まることはありませんので、安心してください。
②便秘の原因として
母乳、育児用ミルク、離乳食の摂取不足
食物繊維の摂取不足
病的な異常
大きく3つになります。
病的な理由の場合は、効果があまりないかもしれませんが、柑橘類、プルーン、さつまいも、オートミール、ヨーグルト、納豆、海藻、少量のバター等の油脂類等が排便を促す食品になります。
これらの食材を積極的に離乳食に取り入れつつ、様子を見ていただけるとよいです。
書いていただいているように、離乳食の変化により、便秘や下痢を繰り返してしまうお子さんも多いです。授乳量をしっかり確保して、様子を見ていただけるとよいです。
③離乳食+授乳でしっかり栄養が確保できていれば〇です。
食べる練習をしていく時期と割り切っていただき、量はお子さんが無理なく食べられる分で大丈夫です。食後にしっかり授乳ができていれば大丈夫です。
④はい。どちらでも大丈夫ですよ。
お子さんの体調のよい日に、医療機関を受診しやすい時間帯で進めていくのが安心です。
お休みの日は別の医療機関を受診できる環境であるかを確認して、進めていただけるとよいですよ。
⑤書いていただいているように、医師や管理栄養士個人で、考え方が違います。
ママさんが賛同できる方法で進めていただくのが良いかと思います。
いろいろな味や食感に慣れることも大切な離乳食の役割となります。何を食べてはいけないではなく、苦手なものを作らない。離乳食を楽しい時間にするをモットーに進めていただけるとよいかと思います。
甘みが強い果物は、お子さんが苦手な味のメニューに使用するなど、甘い味に慣れない工夫ができているとよいですね。
濃い味に慣れてしまうと、薄味には戻れないですので、出汁を聞かせた薄味で、進めていくのがおススメです。
ご参考までによろしくお願いします。
2025/11/28 10:19
Noa
0歳7カ月
こんばんは。たくさん書き連ねてしまったのにとても端的でわかりやすいご回答ありがとうございます。
まだまだ先行きは不安ですが、少しクリアになってきたような気がします。
何を食べてはいけないではなく、いろいろな味や食感に慣れる。離乳食を楽しい時間にする。を目標に、これからも子どもと共に頑張ろうと思います!
ありがとうございました。
まだまだ先行きは不安ですが、少しクリアになってきたような気がします。
何を食べてはいけないではなく、いろいろな味や食感に慣れる。離乳食を楽しい時間にする。を目標に、これからも子どもと共に頑張ろうと思います!
ありがとうございました。
2025/11/28 19:35
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