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インフルエンザワクチンの接種について
M.N
現在生後6ヶ月(もうすぐ7ヶ月)の赤ちゃんを育てています。インフルエンザワクチンの接種についてご相談です。
インフルエンザワクチンは生後6ヶ月から打つことが可能かと思いますが、小さい子なので打った方が良いのか悩んでいます。
12月には帰省の予定もあるので、もし感染してしまったことを考えると打っておいた方が良いのでしょうか?
離乳食で卵黄は少量食べさせましたか特にアレルギー症状は出ていません。
1歳未満は抗体が作られにくいとも聞くことがあり、病院に連れていくことで感染してしまう可能性もありそうなのでデメリットの方が多いのかなと思ってもいます。
また、もし接種する場合はB型肝炎3回目と同時でも大丈夫か、帰省前に1回目・帰省後に2回目を接種するのでも大丈夫かもお聞きしたいです。
ご回答よろしくお願いいたします。
インフルエンザワクチンは生後6ヶ月から打つことが可能かと思いますが、小さい子なので打った方が良いのか悩んでいます。
12月には帰省の予定もあるので、もし感染してしまったことを考えると打っておいた方が良いのでしょうか?
離乳食で卵黄は少量食べさせましたか特にアレルギー症状は出ていません。
1歳未満は抗体が作られにくいとも聞くことがあり、病院に連れていくことで感染してしまう可能性もありそうなのでデメリットの方が多いのかなと思ってもいます。
また、もし接種する場合はB型肝炎3回目と同時でも大丈夫か、帰省前に1回目・帰省後に2回目を接種するのでも大丈夫かもお聞きしたいです。
ご回答よろしくお願いいたします。
2025/11/26 2:15
M.Nさん、こんばんは。
ご相談くださりありがとうございます。インフルエンザワクチンについてご質問でしたね。
お調べくださったかもしれませんが、生後6か月を過ぎても1歳ころまでは赤ちゃんの免疫の力が十分でないため、抗体ができにくいと言われています。
またインフルエンザワクチンは、過去にインフルエンザ感染歴のある方の免疫を思い出す作用を利用したもののため、まだ人生でインフルエンザに罹患したことがないであろう、0歳台のお子さんには効果が少ないと考えられてきました。そのため従来、日本では、インフルエンザワクチン接種は1歳以降が勧められてきました。
ですが、米国では生後6か月以上の子どものインフルエンザワクチン接種を勧めていること、日本感染症学会でも、6か月以上5歳未満の小児はインフルエンザのハイリスク群として扱われるため、インフルエンザワクチンは6か月以上の全年齢小児を接種対象にすることを推奨しています。
https://www.kansensho.or.jp/modules/guidelines/index.php?content_id=44
大変残念なことですが、インフルエンザの重症化(合併症)による死亡例は毎年報告されています。
基礎疾患のない小児が、前触れなく突然悪化し、亡くなるリスクはできる限り低減したいものです。
とは言え、赤ちゃんに接種したとしましても効果が十分に得られるとは言い難いため、家庭内にインフルエンザを持ち込まないようにすることが感染予防の主軸になることは変わりありません。
成人家族のインフルエンザワクチンの接種を勧める、コロナ対策同様、一般的な感染予防策が効果的です。
病院も予防接種と発熱外来などは時間が分けられているところが多いと思います。鶏卵との関連性は否定されています。また接種時期ですが、現在流行シーズンですから、接種を決められている場合には、早めの接種をお勧めします。
よろしくお願いします。
https://www.jpeds.or.jp/uploads/files/VIS_B-13inhuruenza20241212.pdf
ご相談くださりありがとうございます。インフルエンザワクチンについてご質問でしたね。
お調べくださったかもしれませんが、生後6か月を過ぎても1歳ころまでは赤ちゃんの免疫の力が十分でないため、抗体ができにくいと言われています。
またインフルエンザワクチンは、過去にインフルエンザ感染歴のある方の免疫を思い出す作用を利用したもののため、まだ人生でインフルエンザに罹患したことがないであろう、0歳台のお子さんには効果が少ないと考えられてきました。そのため従来、日本では、インフルエンザワクチン接種は1歳以降が勧められてきました。
ですが、米国では生後6か月以上の子どものインフルエンザワクチン接種を勧めていること、日本感染症学会でも、6か月以上5歳未満の小児はインフルエンザのハイリスク群として扱われるため、インフルエンザワクチンは6か月以上の全年齢小児を接種対象にすることを推奨しています。
https://www.kansensho.or.jp/modules/guidelines/index.php?content_id=44
大変残念なことですが、インフルエンザの重症化(合併症)による死亡例は毎年報告されています。
基礎疾患のない小児が、前触れなく突然悪化し、亡くなるリスクはできる限り低減したいものです。
とは言え、赤ちゃんに接種したとしましても効果が十分に得られるとは言い難いため、家庭内にインフルエンザを持ち込まないようにすることが感染予防の主軸になることは変わりありません。
成人家族のインフルエンザワクチンの接種を勧める、コロナ対策同様、一般的な感染予防策が効果的です。
病院も予防接種と発熱外来などは時間が分けられているところが多いと思います。鶏卵との関連性は否定されています。また接種時期ですが、現在流行シーズンですから、接種を決められている場合には、早めの接種をお勧めします。
よろしくお願いします。
https://www.jpeds.or.jp/uploads/files/VIS_B-13inhuruenza20241212.pdf
2025/11/26 23:03
M.N
0歳6カ月
回答ありがとうございます。
抗体が作られにくいとしても接種すれば少しは重症化のリスクを下げられるのでしょうか?
接種しないメリットがあまりないのであれば接種する方が安心なのかなと思っています。
抗体が作られにくいとしても接種すれば少しは重症化のリスクを下げられるのでしょうか?
接種しないメリットがあまりないのであれば接種する方が安心なのかなと思っています。
2025/11/27 1:22
お子さんにワクチンを接種することで、インフルエンザを発症しない予防効果が少ないとしても、発症後、病院に入院しないですむなどの重症化や死亡を予防する効果が期待されます。
よろしくお願いします🙇
よろしくお願いします🙇
2025/11/27 6:37
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