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白斑の治し方

aoi
4ヶ月の子どもを母乳で育てています。

2週間程前、夜間に母乳が出ていないことに気づき、翌日助産師さんに診てもらいましたが解消せず、おっぱいはどんどんガチガチになりながら一晩過ごし、翌日別の助産師さんに診てもらい、詰まっていたようで白い栓を取ってもらい解消しました。
ところがその2日後、同じ腺に白斑ができ、水ぶくれで乳腺の出口を塞いでしまい、また詰まってしまいました。翌日助産師さんに診てもらい解消しましたが、皮のようなかさぶたのような膜の隙間からわずかに母乳が出ているような感じで、かなり出づらい状態です。

助産師さんは傷が治る過程で膜が張ってしまうのは仕方なく、自然治癒を待つしかないと仰りました。そのため今自分で行っていることはピュアレーンで保湿する、授乳前にホットタオルで温めて少しでも出口が広がるようにする、余裕があれば搾乳する、ということですが、元々両胸で160前後だった哺乳量が100前後へ減少し子どもが思うように飲めないことと、搾乳の時間も思うようにとれないため、母乳が溜まっている状態が続き分泌量が減少してしまうのではととても心配です。

お聞きしたいのは
①白斑の白くなっている部分は元々5円玉程の大きさで、今は2㎜程にはなったのですが、治っている方向なのでしょうか?どのように治っていくのでしょうか?
②セルフケアで何かできることはありますか?
③白斑ができてから10日程経つのですが、白斑が治り母乳の出口を塞ぐことがなくなれば、母乳量は戻るのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

2025/11/25 14:46

前川未歩(神奈川県助産師会所属)

助産師

aoi

0歳4カ月
わかりやすく回答してくださりありがとうございます。
毎日悩んでおっぱいのことばかり考えていましたが、回復の見込みがありそうで希望が持ててきました。
セルフケアで体のケアは怠っていたので、取り入れていこうと思います。
気になることがあり、追加で質問させていただけますでしょうか。

①授乳前にふさがっていなことを確認する時に、分泌される母乳の腺が細い時と太い時があります。分泌が良い夜間の授乳時でも細い時が多いので、太い時=母乳が溜まっている時とは限らない、ようなのですが、細い時は私のコンディションが良くないのでしょうか?
太い時の方がやはり良く飲めているようで、細い時は飲みづらそうにしているので、できるだけ良い状態して授乳したいです。

②分泌維持のためにできる時に授乳後に搾乳していますが、夜間の搾乳が厳しいです(直母以外は拒否するため、搾乳した母乳は破棄しています)。
現在大体3時間おきに1日8回授乳しており、夜間の授乳は0時、3時です。搾乳は0時は毎回、3時は余裕があればという感じですが、昼間より夜間の方が母乳が残ってしまう感じがあるため、搾乳しなければ分泌は減っていってしまうでしょうか?

2025/11/29 15:38

前川未歩(神奈川県助産師会所属)

助産師

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