閲覧数:395
直母拒否
はるか
産院ではなんとか直母ができていましたが、吸いにくいとのことで、赤ちゃんの吸啜が弱いからだろうとのことで、しばらくしたら吸ってくれると聞きました。 しかし、しばらくどころか生後3週目に入る前には完全に乳頭拒否となりました。助産院で母乳外来を受けて、その日は保護器を使えば吸ってくれるようになりましたが、翌日より再度吸わなくなり、また吸えなくなりました。そのため、また助産院に行きましたが、また吸いはじめることはなかったです。 授乳の姿勢に入ると泣いて怒り出します。それはよほど怖い体験をさせてしまったんだと言われてしまい、その助産師さんに会うのも怖くなってしまいました。 もう直母は諦めた方がいいですか?昨日からは、恐怖体験をさせないようにと搾乳したものを哺乳瓶であげたり、ミルクにしています。
2025/11/23 14:19
はるかさん、おはようございます。
ご相談ありがとうございます。
お子さんがおっぱいを嫌がるようになったことがお悩みなのですね。
最初はなかなかおっぱいがうまく飲めないことは良くあることですよ。保護器をお使いになっているということですが、保護器のタイプによって、お子さんの好みや飲みやすさもあったりしますし、おっぱいに比べて、哺乳瓶は楽に飲めるため、おっぱいを飲まなくても、ミルクがもらえるということを次第に覚え始めていることもあるかもしれません。
お話を伺う限りですと、搾乳でも授乳なさってくださっているようなので、お子さんが少し大きくなって、顎の力がついたり、体重が増えて体力がついてくるまでは、搾乳の対応でも良いですよ。
特に、低月齢のお子さんですと、まだお口が小さかったり、体力がなかったりするために、お子さんの顎の力をしっかり使って飲まなければいけないおっぱいは、あまり上手に飲めないことも多いです。ですが、成長とともに体力がついてきたり、授乳にも慣れてきて顎の力がついてくると、おっぱいをしっかりと飲めるようになってきますよ。
また、おっぱいがうまく飲めない理由として、乳頭や乳輪が硬かったり、乳首の伸展が悪く、飲みにくいという場合もあります。乳頭が短かったり、硬かったりすると、お子さんはおっぱいを飲みにくいため、浅飲みになり、結局頑張ってもほとんど飲み取れていないということにもなりがちですので、まず乳頭状態を整えるといいかもしれませんね。乳頭は硬ければ硬いほど、お子さんに吸われる刺激でお傷ができてしまうリスクも高まります。乳頭はマッサージをすることで、徐々に柔らかくなりますので、こまめにマッサージしていただくといいかと思いますよ。マッサージの仕方としては、親指と人差し指をCの字にしていただき、爪の先が白くなるくらいの力加減で、乳頭を色々な方向から圧迫してみてください。圧迫することに慣れてきたら、圧迫したまま指をずらして、揉みほぐしてみてくださいね。最初はお痛みがあるかと思いますが、徐々に慣れてきますし、乳頭が柔らかくなると、お痛みも気にならなくなります。お試しになってみてくださいね。
前述しましたが、お子さんがうまく飲んでくれないうちは、搾乳を併用されていいかと思います。搾乳でもおっぱいをあげることには変わりありませんよ。搾乳する事で、乳頭も柔らかく、伸展も良くなるので、飲みやすくなります。1日に可能な回数で良いですので、授乳の練習と乳頭マッサージ、搾乳をされてみてくださいね。授乳の練習は、お子さんが飲んでも飲まなくても、左右トータルで30分以内などと時間を決めてやっていただくといいかと思いますよ。怖い体験をさせてしまったということはありませんよ。お子さんが大きくなったり、体力がついてくれば、また飲めるようになりますよ。今は楽に飲める哺乳瓶を、お子さんご自身が覚えて、泣いたら楽に飲める哺乳瓶でもらえるということを理解しているのだと思います。
ご自身で練習されるのが、うまくいかない場合やなかなかお子さんが飲んでくれるようにならない場合には、やはり直接吸えるようになるまで、母乳外来や助産院などで継続的にご相談なさったほうが良いと思います。助産師は他にもたくさんいますので、もし合わないとお感じになるのでしたら、別の場所や施設でご相談いただいても良いと思いますよ。
ご相談ありがとうございます。
お子さんがおっぱいを嫌がるようになったことがお悩みなのですね。
最初はなかなかおっぱいがうまく飲めないことは良くあることですよ。保護器をお使いになっているということですが、保護器のタイプによって、お子さんの好みや飲みやすさもあったりしますし、おっぱいに比べて、哺乳瓶は楽に飲めるため、おっぱいを飲まなくても、ミルクがもらえるということを次第に覚え始めていることもあるかもしれません。
お話を伺う限りですと、搾乳でも授乳なさってくださっているようなので、お子さんが少し大きくなって、顎の力がついたり、体重が増えて体力がついてくるまでは、搾乳の対応でも良いですよ。
特に、低月齢のお子さんですと、まだお口が小さかったり、体力がなかったりするために、お子さんの顎の力をしっかり使って飲まなければいけないおっぱいは、あまり上手に飲めないことも多いです。ですが、成長とともに体力がついてきたり、授乳にも慣れてきて顎の力がついてくると、おっぱいをしっかりと飲めるようになってきますよ。
また、おっぱいがうまく飲めない理由として、乳頭や乳輪が硬かったり、乳首の伸展が悪く、飲みにくいという場合もあります。乳頭が短かったり、硬かったりすると、お子さんはおっぱいを飲みにくいため、浅飲みになり、結局頑張ってもほとんど飲み取れていないということにもなりがちですので、まず乳頭状態を整えるといいかもしれませんね。乳頭は硬ければ硬いほど、お子さんに吸われる刺激でお傷ができてしまうリスクも高まります。乳頭はマッサージをすることで、徐々に柔らかくなりますので、こまめにマッサージしていただくといいかと思いますよ。マッサージの仕方としては、親指と人差し指をCの字にしていただき、爪の先が白くなるくらいの力加減で、乳頭を色々な方向から圧迫してみてください。圧迫することに慣れてきたら、圧迫したまま指をずらして、揉みほぐしてみてくださいね。最初はお痛みがあるかと思いますが、徐々に慣れてきますし、乳頭が柔らかくなると、お痛みも気にならなくなります。お試しになってみてくださいね。
前述しましたが、お子さんがうまく飲んでくれないうちは、搾乳を併用されていいかと思います。搾乳でもおっぱいをあげることには変わりありませんよ。搾乳する事で、乳頭も柔らかく、伸展も良くなるので、飲みやすくなります。1日に可能な回数で良いですので、授乳の練習と乳頭マッサージ、搾乳をされてみてくださいね。授乳の練習は、お子さんが飲んでも飲まなくても、左右トータルで30分以内などと時間を決めてやっていただくといいかと思いますよ。怖い体験をさせてしまったということはありませんよ。お子さんが大きくなったり、体力がついてくれば、また飲めるようになりますよ。今は楽に飲める哺乳瓶を、お子さんご自身が覚えて、泣いたら楽に飲める哺乳瓶でもらえるということを理解しているのだと思います。
ご自身で練習されるのが、うまくいかない場合やなかなかお子さんが飲んでくれるようにならない場合には、やはり直接吸えるようになるまで、母乳外来や助産院などで継続的にご相談なさったほうが良いと思います。助産師は他にもたくさんいますので、もし合わないとお感じになるのでしたら、別の場所や施設でご相談いただいても良いと思いますよ。
2025/11/24 7:24
相談はこちら
0歳0カ月の注目相談
0歳1カ月の注目相談
おっぱい・ミルクの注目相談
相談はこちら