閲覧数:321
母乳の量が減ってしまった
みみ
生後2ヶ月の女の子を育てています。
38週3日に約2100gで出産しました。(小さかった原因はわかっていません。特に疾患などは見つかっていません)
2週間健診までは混合育児で2650g、1ヶ月健診では母乳育児で3640gと小さく生まれたものの順調に育っていましたが、生後2ヶ月で4700gになったあたりで体重が増えなくなってしまいました。
授乳のたびに母乳がシャワー状にでてしまい、娘が咳き込んでしまうことが多く、またうんちが緑色になり、いつもお腹が張っていたことから、母乳分泌過多なのでは?と思い、これまで片側授乳をしてきました。
しかし、ここ最近、逆に母乳の量が減ってきてしまっているようです。
直近で母測してもらったところ、午前中は片胸で80〜95ml、日中は40ml程度でした。
不在時に夫に頼むと、ミルクは120ml飲む時もあります。
普段、娘が、足りない!という感じで泣いたりすることもなかったので驚いています。
ここから、母乳をまた増やすことはできるのでしょうか。
もしその場合、どうすれば増やすことができるでしょうか。
38週3日に約2100gで出産しました。(小さかった原因はわかっていません。特に疾患などは見つかっていません)
2週間健診までは混合育児で2650g、1ヶ月健診では母乳育児で3640gと小さく生まれたものの順調に育っていましたが、生後2ヶ月で4700gになったあたりで体重が増えなくなってしまいました。
授乳のたびに母乳がシャワー状にでてしまい、娘が咳き込んでしまうことが多く、またうんちが緑色になり、いつもお腹が張っていたことから、母乳分泌過多なのでは?と思い、これまで片側授乳をしてきました。
しかし、ここ最近、逆に母乳の量が減ってきてしまっているようです。
直近で母測してもらったところ、午前中は片胸で80〜95ml、日中は40ml程度でした。
不在時に夫に頼むと、ミルクは120ml飲む時もあります。
普段、娘が、足りない!という感じで泣いたりすることもなかったので驚いています。
ここから、母乳をまた増やすことはできるのでしょうか。
もしその場合、どうすれば増やすことができるでしょうか。
2025/11/20 21:04
みみさん、こんばんは。
ご相談ありがとうございます。
おっぱいの分泌が減ってしまったのではないかとご心配なのですね。
お子さんがむせてしまうことがあり、片側授乳をなさっていたのですね。片側授乳の場合には、片方のおっぱいは飲ませていないため、授乳時間の2倍の間隔が空いてしまうことになりますね。そのため、分泌は低下してしまうことが多いですよ。
生後2ヶ月ということであれば、これからまだおっぱいが増えることは期待できますよ。母乳量は、授乳回数に影響すると考えられています。今どの程度授乳なさっているかわかりませんが、一般的には、授乳回数が8回以上あれば、分泌向上に期待ができると言われています。1日5回は分泌維持に必要ですが、これより下回ると分泌低下が始まりやすいのでは、と考えられています。分泌向上を目指す場合には、夜間も4時間程度では授乳なさった方が安心です。日中は、なるべく頻回に直母するのがお勧めです。ですが、まだ産後2ヶ月ですので、分泌量は分娩時の出血や疲労、産後の休息状況や精神的負担など、環境要素や精神的要素もまた影響を及ぼすと言われています。おっぱいを頑張り過ぎて、結果疲労困憊で、分泌が増してくれないケースもあります。頻回直母と話は矛盾しますが、疲れたり休息が取りにくい時には上手にミルクを使って、ママさんも休息を十分に取ってくださいね。母乳育児は、母乳を少しでも長くあげることに意義がありますよ。無理せずに進めてくださいね。また赤ちゃんの体重を時折測り、母子手帳の成長曲線でお子さんなりの成長がしっかりあるかをみながら、母乳とミルクのバランスを確認していかれるといいかと思いますよ。
また、お子さんがもし直接飲むことが難しい時には、搾乳を活用していただいてもいいと思いますよ。片側授乳でも構いませんが、授乳なさっていない方のおっぱいは、必ず搾乳していただくようになさると、分泌はある程度キープすることができると思いますよ。
ご相談ありがとうございます。
おっぱいの分泌が減ってしまったのではないかとご心配なのですね。
お子さんがむせてしまうことがあり、片側授乳をなさっていたのですね。片側授乳の場合には、片方のおっぱいは飲ませていないため、授乳時間の2倍の間隔が空いてしまうことになりますね。そのため、分泌は低下してしまうことが多いですよ。
生後2ヶ月ということであれば、これからまだおっぱいが増えることは期待できますよ。母乳量は、授乳回数に影響すると考えられています。今どの程度授乳なさっているかわかりませんが、一般的には、授乳回数が8回以上あれば、分泌向上に期待ができると言われています。1日5回は分泌維持に必要ですが、これより下回ると分泌低下が始まりやすいのでは、と考えられています。分泌向上を目指す場合には、夜間も4時間程度では授乳なさった方が安心です。日中は、なるべく頻回に直母するのがお勧めです。ですが、まだ産後2ヶ月ですので、分泌量は分娩時の出血や疲労、産後の休息状況や精神的負担など、環境要素や精神的要素もまた影響を及ぼすと言われています。おっぱいを頑張り過ぎて、結果疲労困憊で、分泌が増してくれないケースもあります。頻回直母と話は矛盾しますが、疲れたり休息が取りにくい時には上手にミルクを使って、ママさんも休息を十分に取ってくださいね。母乳育児は、母乳を少しでも長くあげることに意義がありますよ。無理せずに進めてくださいね。また赤ちゃんの体重を時折測り、母子手帳の成長曲線でお子さんなりの成長がしっかりあるかをみながら、母乳とミルクのバランスを確認していかれるといいかと思いますよ。
また、お子さんがもし直接飲むことが難しい時には、搾乳を活用していただいてもいいと思いますよ。片側授乳でも構いませんが、授乳なさっていない方のおっぱいは、必ず搾乳していただくようになさると、分泌はある程度キープすることができると思いますよ。
2025/11/21 20:55
相談はこちら
0歳2カ月の注目相談
0歳3カ月の注目相談
おっぱい・ミルクの注目相談
相談はこちら