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母乳の量を増やしたい
るる
現在4ヶ月の娘がいます。
心室中隔欠損の影響で肺高血圧になっており吸う力も弱いため体重がなかなか増えず、母乳よりもミルクを優先して体重を増やすこと第一優先にするよう先生から指導されてきました。
そのため母乳は一回につき5分程で切り上げて疲れて寝てしまう前にミルクを飲ませるという感じでした。
2.3ヶ月までは母乳がしっかり出ていたのですが、3ヶ月すぎた頃から心臓の負担が大きいようで多呼吸でなかなか母乳を飲めないようになってしまい、母乳の回数が1日3回ほどに減ってしまいました。
状態が良くないため先週から入院し、手術をすることになりました。
術後は集中治療室に入り、約一週間ほど授乳ができません。
退院後、元気になったら完母にできたらいいなと思っているのですが母乳がしっかり出るようになるのか心配です。母乳を復活させるためにどのようにしていけばいいのか知りたいです。
心室中隔欠損の影響で肺高血圧になっており吸う力も弱いため体重がなかなか増えず、母乳よりもミルクを優先して体重を増やすこと第一優先にするよう先生から指導されてきました。
そのため母乳は一回につき5分程で切り上げて疲れて寝てしまう前にミルクを飲ませるという感じでした。
2.3ヶ月までは母乳がしっかり出ていたのですが、3ヶ月すぎた頃から心臓の負担が大きいようで多呼吸でなかなか母乳を飲めないようになってしまい、母乳の回数が1日3回ほどに減ってしまいました。
状態が良くないため先週から入院し、手術をすることになりました。
術後は集中治療室に入り、約一週間ほど授乳ができません。
退院後、元気になったら完母にできたらいいなと思っているのですが母乳がしっかり出るようになるのか心配です。母乳を復活させるためにどのようにしていけばいいのか知りたいです。
2025/11/19 22:51
るるさん こんにちは。
生後4か月のお子さんが手術のため入院となり、今後できるだけ母乳育児を続けるためにはどうしたらいいか方法を探っていらっしゃるのですね。
現在の時期の乳房は、授乳の時に飲み取られたり搾ったりした量が、同じように次回の授乳に向けて母乳が作られるシステムになっている状態です。
母乳が飲み取られたり搾ったりする回数が減ったり、間隔があいていくと母乳が作られる量は減っていきます。
産後3か月頃までは母乳がしっかり分泌されていたようですので、現在も分泌が続いているならば、母乳を出す回数を増やすことで量を維持あるいは増やすことができるかもしれません。直接おっぱいを吸うことだけが「授乳」ではないので、お子さんが吸わない分は搾乳をして1日あたりに母乳を出す回数を増やすとよいでしょう。
直接飲み取ることが難しくても、哺乳瓶を使うことができるならば、哺乳瓶で搾乳を与えることが可能です。
ここ最近は1日3回ほどだったとのことですので、できれば現在の月齢で必要な授乳回数と同じ6回程度(間隔はあけても日中4時間以内 夜間6時間以内胃が目安)に増やすと分泌量を増やせるかもしれません。
現在までの授乳のペースと同じように、搾乳の回数を増やすことで、親の休息時間が減り疲労を感じたり、睡眠不足になるならば、それは母乳の分泌にブレーキをかけることになり、逆効果になってしまいます。
母乳の分泌をよくするには、リラックスした状態を維持して、疲労や睡眠不足などの負担の少ない規則的なリズムで生活することが大切ですので、必死になりすぎないことも重要です。もし、搾乳をして分泌が減っていくようであれは、それは搾乳だけが理由ではなく、母親の疲労や睡眠不足、お子さんのコンディションなど他にも理由があるはずです。
そこらへんのバランスを考えて、お子さんがまた直接吸ってくれるようになるまで、授乳のタイミングに搾乳をするかどうかをご判断いただければと思います。
親の思いとしては「完母」を目指したいとのことですが、生後6か月を過ぎる頃には母乳に不足しがちな栄養(鉄分やビタミン類)もあるため、口にから入るものを「完全に母乳だけ」にするのではなく、母乳育児を続けながら、不足する分をミルクや離乳食でも補っていくことをお子さんの健康のために意識する必要があります。
乳房の状態やお子さんの体調によって、母乳育児を続ける方法や作戦を練り方が変わることが予想されます。まずは、どのように授乳を続けたほうがいいのか、搾乳の方法がわからない場合は、お子さんが入院している病院のスタッフに相談してみてくださいね。
生後4か月のお子さんが手術のため入院となり、今後できるだけ母乳育児を続けるためにはどうしたらいいか方法を探っていらっしゃるのですね。
現在の時期の乳房は、授乳の時に飲み取られたり搾ったりした量が、同じように次回の授乳に向けて母乳が作られるシステムになっている状態です。
母乳が飲み取られたり搾ったりする回数が減ったり、間隔があいていくと母乳が作られる量は減っていきます。
産後3か月頃までは母乳がしっかり分泌されていたようですので、現在も分泌が続いているならば、母乳を出す回数を増やすことで量を維持あるいは増やすことができるかもしれません。直接おっぱいを吸うことだけが「授乳」ではないので、お子さんが吸わない分は搾乳をして1日あたりに母乳を出す回数を増やすとよいでしょう。
直接飲み取ることが難しくても、哺乳瓶を使うことができるならば、哺乳瓶で搾乳を与えることが可能です。
ここ最近は1日3回ほどだったとのことですので、できれば現在の月齢で必要な授乳回数と同じ6回程度(間隔はあけても日中4時間以内 夜間6時間以内胃が目安)に増やすと分泌量を増やせるかもしれません。
現在までの授乳のペースと同じように、搾乳の回数を増やすことで、親の休息時間が減り疲労を感じたり、睡眠不足になるならば、それは母乳の分泌にブレーキをかけることになり、逆効果になってしまいます。
母乳の分泌をよくするには、リラックスした状態を維持して、疲労や睡眠不足などの負担の少ない規則的なリズムで生活することが大切ですので、必死になりすぎないことも重要です。もし、搾乳をして分泌が減っていくようであれは、それは搾乳だけが理由ではなく、母親の疲労や睡眠不足、お子さんのコンディションなど他にも理由があるはずです。
そこらへんのバランスを考えて、お子さんがまた直接吸ってくれるようになるまで、授乳のタイミングに搾乳をするかどうかをご判断いただければと思います。
親の思いとしては「完母」を目指したいとのことですが、生後6か月を過ぎる頃には母乳に不足しがちな栄養(鉄分やビタミン類)もあるため、口にから入るものを「完全に母乳だけ」にするのではなく、母乳育児を続けながら、不足する分をミルクや離乳食でも補っていくことをお子さんの健康のために意識する必要があります。
乳房の状態やお子さんの体調によって、母乳育児を続ける方法や作戦を練り方が変わることが予想されます。まずは、どのように授乳を続けたほうがいいのか、搾乳の方法がわからない場合は、お子さんが入院している病院のスタッフに相談してみてくださいね。
2025/11/21 19:00
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