閲覧数:148
授乳について
ミサ
現在生後11日です。混合で授乳をしているのですが、マッサージしてもおっぱいがなかなか柔らかくならず、直接母乳をあげる際の痛みが苦痛で、昨日から搾乳してから母乳をあげています。(母乳1回の搾乳量30〜50ml、左右差がかなりあり左が10mlくらいしか出ない。)
質問
①直接母乳を吸わせるのと比較して、搾乳して母乳をあげることのデメリットはあるか
②搾母乳をあげてからミルクを80ml作ってあげていますが、ミルクは毎回50~60ml(産院で指定してもらった量)しか飲めなく、対処法はあるか
③ミルクをあげる際、終盤になるとミルクが下唇から漏れてきてしまうのですが、対処法はあるか
④おっぱいが一日中チクチク痛むのですが、搾乳の頻度を増やした方が良いのか(母乳量が過剰になってしまわないか不安です。)
⑤夜間の搾乳をスキップするのは良くないでしょうか
質問
①直接母乳を吸わせるのと比較して、搾乳して母乳をあげることのデメリットはあるか
②搾母乳をあげてからミルクを80ml作ってあげていますが、ミルクは毎回50~60ml(産院で指定してもらった量)しか飲めなく、対処法はあるか
③ミルクをあげる際、終盤になるとミルクが下唇から漏れてきてしまうのですが、対処法はあるか
④おっぱいが一日中チクチク痛むのですが、搾乳の頻度を増やした方が良いのか(母乳量が過剰になってしまわないか不安です。)
⑤夜間の搾乳をスキップするのは良くないでしょうか
2025/11/16 9:56
ミサさん、こんにちは。
ご相談ありがとうございます。
お答えが遅くなり申し訳ありません。
順番にお答えしますね。
①直接母乳を吸わせるのと比較して、搾乳して母乳をあげることのデメリットはあるか
→ 搾乳の場合、オキシトシンの分泌が直接の授乳に比べて分泌が少ないと言われています。ですが、まだ1ヶ月未満のお子さんであれば、今の時期の母乳分泌は、毎回どのくらい分泌したかによって変化します。出来るだけ、乳房内に母乳が残らないようにすることがポイントです。1日に6〜8回を目安に直接母乳か搾乳をしていただくと分泌は安定してきます。搾乳は勢いがおさまって母乳が濃い色になってくる後乳まで搾乳すると量が安定しやすくなります。搾乳におっぱいが慣れてくると、湧いてくる催乳反射も見られることがあります。搾乳の勢いが減ってきたら、往復するなどしながら搾乳すると分泌が安定しやすいです。搾乳であっても、母乳育児には変わりませんので、可能な範囲で搾乳なさってみてくださいね。
②搾母乳をあげてからミルクを80ml作ってあげていますが、ミルクは毎回50~60ml(産院で指定してもらった量)しか飲めなく、対処法はあるか
→ 新生児の胃の容量は30ml~50mlくらいです。 授乳を続けていくうちに大きくなり、お七夜を迎える頃には70~80mlほどになります。 さらに1ヶ月後には100ml~120mlくらいまで胃が大きくなります。30〜50ml搾乳で飲めているのであれば、50〜60mlミルクを飲めていれば十分と思いますよ。
③ミルクをあげる際、終盤になるとミルクが下唇から漏れてきてしまうのですが、対処法はあるか
→おそらくお腹がいっぱいで飲めなくなってきてしまっているか、哺乳に疲れてお口の筋力が緩んでしまうのかもしれませんね。お子さんが飲むのに疲れてしまっているご様子であれば、それで授乳は終わりにしていただいて構いませんよ。
④おっぱいが一日中チクチク痛むのですが、搾乳の頻度を増やした方が良いのか(母乳量が過剰になってしまわないか不安です。)
→今どれくらい搾乳をしてくださっているかは分かりませんが、もしおっぱいメインで授乳なさっていきたいご希望があるのでしたら、3時間に一度程度はしっかり搾っていただいていいと思いますよ。
⑤夜間の搾乳をスキップするのは良くないでしょうか
→ママさんがどうしても疲れてしまう時には、スキップしていただくのは構いませんが、夜中は、母乳分泌を促すプロラクチンの分泌が日中の2倍ほど増えると言われています。深夜、日付が変わったぐらいから高まるといわれていますよ。ですので、おっぱいをあげたい場合には、夜中に積極的に授乳や搾乳をなさった方が効果があると言われていますよ。
ご相談ありがとうございます。
お答えが遅くなり申し訳ありません。
順番にお答えしますね。
①直接母乳を吸わせるのと比較して、搾乳して母乳をあげることのデメリットはあるか
→ 搾乳の場合、オキシトシンの分泌が直接の授乳に比べて分泌が少ないと言われています。ですが、まだ1ヶ月未満のお子さんであれば、今の時期の母乳分泌は、毎回どのくらい分泌したかによって変化します。出来るだけ、乳房内に母乳が残らないようにすることがポイントです。1日に6〜8回を目安に直接母乳か搾乳をしていただくと分泌は安定してきます。搾乳は勢いがおさまって母乳が濃い色になってくる後乳まで搾乳すると量が安定しやすくなります。搾乳におっぱいが慣れてくると、湧いてくる催乳反射も見られることがあります。搾乳の勢いが減ってきたら、往復するなどしながら搾乳すると分泌が安定しやすいです。搾乳であっても、母乳育児には変わりませんので、可能な範囲で搾乳なさってみてくださいね。
②搾母乳をあげてからミルクを80ml作ってあげていますが、ミルクは毎回50~60ml(産院で指定してもらった量)しか飲めなく、対処法はあるか
→ 新生児の胃の容量は30ml~50mlくらいです。 授乳を続けていくうちに大きくなり、お七夜を迎える頃には70~80mlほどになります。 さらに1ヶ月後には100ml~120mlくらいまで胃が大きくなります。30〜50ml搾乳で飲めているのであれば、50〜60mlミルクを飲めていれば十分と思いますよ。
③ミルクをあげる際、終盤になるとミルクが下唇から漏れてきてしまうのですが、対処法はあるか
→おそらくお腹がいっぱいで飲めなくなってきてしまっているか、哺乳に疲れてお口の筋力が緩んでしまうのかもしれませんね。お子さんが飲むのに疲れてしまっているご様子であれば、それで授乳は終わりにしていただいて構いませんよ。
④おっぱいが一日中チクチク痛むのですが、搾乳の頻度を増やした方が良いのか(母乳量が過剰になってしまわないか不安です。)
→今どれくらい搾乳をしてくださっているかは分かりませんが、もしおっぱいメインで授乳なさっていきたいご希望があるのでしたら、3時間に一度程度はしっかり搾っていただいていいと思いますよ。
⑤夜間の搾乳をスキップするのは良くないでしょうか
→ママさんがどうしても疲れてしまう時には、スキップしていただくのは構いませんが、夜中は、母乳分泌を促すプロラクチンの分泌が日中の2倍ほど増えると言われています。深夜、日付が変わったぐらいから高まるといわれていますよ。ですので、おっぱいをあげたい場合には、夜中に積極的に授乳や搾乳をなさった方が効果があると言われていますよ。
2025/11/17 14:31
相談はこちら
0歳0カ月の注目相談
0歳1カ月の注目相談
おっぱい・ミルクの注目相談
相談はこちら