閲覧数:576
ずり這いしない
うーたん
あと1週間で7ヶ月になる息子がいます。
4ヶ月から寝返りが出来るようになりました。
そこから寝返りはしばらく進展なく、6ヶ月で寝返りがえりができるようになりました。
5ヶ月ぐらいから背ばいで移動するようになり、最近は頭だけで支えるブリッジのようになってから背ばいをしています。
新生児の頃から反り返りが強いと先生にも言われており、普段の抱っこではなんともないのですが、泣いている時や機嫌の悪い時は反り返りすぎて抱っこもまともに出来ません。大人が両手で支えても支えきれないぐらい反り返ります。
仰向けでしか進まないので、ずり這いをさせたく、うつ伏せにしても寝返りがえりを覚えてからはすぐに戻ってしまうようになりました。
うつ伏せの状態で足を床につけて蹴ってもらおうとしても、そもそも足がずっと浮いており、床につきません。
ネットで調べると自閉症などと出てきて心配です。
お座りの練習しても足で突っ張って反り返ってしまうので後ろに倒れてしまいます。足も体操座りのように立ってしまうのでお座りの練習もできません。
どうしたら良いでしょうか?
4ヶ月から寝返りが出来るようになりました。
そこから寝返りはしばらく進展なく、6ヶ月で寝返りがえりができるようになりました。
5ヶ月ぐらいから背ばいで移動するようになり、最近は頭だけで支えるブリッジのようになってから背ばいをしています。
新生児の頃から反り返りが強いと先生にも言われており、普段の抱っこではなんともないのですが、泣いている時や機嫌の悪い時は反り返りすぎて抱っこもまともに出来ません。大人が両手で支えても支えきれないぐらい反り返ります。
仰向けでしか進まないので、ずり這いをさせたく、うつ伏せにしても寝返りがえりを覚えてからはすぐに戻ってしまうようになりました。
うつ伏せの状態で足を床につけて蹴ってもらおうとしても、そもそも足がずっと浮いており、床につきません。
ネットで調べると自閉症などと出てきて心配です。
お座りの練習しても足で突っ張って反り返ってしまうので後ろに倒れてしまいます。足も体操座りのように立ってしまうのでお座りの練習もできません。
どうしたら良いでしょうか?
2025/11/13 18:28
うーたんさん、こんにちは
助産師の宮川です。
ご相談をどうもありがとうございます。
息子さんが腹ばいにならないのですね。
背ばいもずり這いの一種になります。
同じように背ばいであちこち動き回るお子さんもいらっしゃいます。
うつ伏せになって一緒に目線を合わせて遊ぶ時間を設けてみることは難しいでしょうか?
うつ伏せになってもらって、その状態でたくさん背中を撫でてもらったり、シェルハブメソッドの「ぽんぽんむぎゅう」をしてあげてみるのもいいと思います。
これは発達を促すためのお手伝いになるメソッドになります。
https://shelhav-method-matsue.jp
こちらのサイトに動画もありますので、良かったらご覧になってみてくださいね。
触れられることで、そこに意識が行くようになります。
そうすると体の動かし方も変わってきますよ。
うつ伏せになっている時に背中を撫でられたり、足も床に近づけるように撫で下ろしてみたりすることを行ってみていただくと、動きが変わるかもしれません。
床に足をつける経験がこれまでないので、足をそう動かしてみるということがあまりわかっていないことも考えられます。
経験をたくさんさせてあげてみることで、動かし方は変わっていくと思いますよ。
おすわりの練習は基本的に不要となります。
たくさん低い視野での面白さを体感してもらうようにしてください。
そうしてから高い視野を見渡し、面白さを広げていく楽しみを残しておいて、それをモチベーションとしてもらえるようにしてください。
背ばいをよくしてくれている分、背中も緊張をさせることが多いかと思いますので、たくさん撫でてもらうといいと思いますよ。
どうぞよろしくお願いします。
助産師の宮川です。
ご相談をどうもありがとうございます。
息子さんが腹ばいにならないのですね。
背ばいもずり這いの一種になります。
同じように背ばいであちこち動き回るお子さんもいらっしゃいます。
うつ伏せになって一緒に目線を合わせて遊ぶ時間を設けてみることは難しいでしょうか?
うつ伏せになってもらって、その状態でたくさん背中を撫でてもらったり、シェルハブメソッドの「ぽんぽんむぎゅう」をしてあげてみるのもいいと思います。
これは発達を促すためのお手伝いになるメソッドになります。
https://shelhav-method-matsue.jp
こちらのサイトに動画もありますので、良かったらご覧になってみてくださいね。
触れられることで、そこに意識が行くようになります。
そうすると体の動かし方も変わってきますよ。
うつ伏せになっている時に背中を撫でられたり、足も床に近づけるように撫で下ろしてみたりすることを行ってみていただくと、動きが変わるかもしれません。
床に足をつける経験がこれまでないので、足をそう動かしてみるということがあまりわかっていないことも考えられます。
経験をたくさんさせてあげてみることで、動かし方は変わっていくと思いますよ。
おすわりの練習は基本的に不要となります。
たくさん低い視野での面白さを体感してもらうようにしてください。
そうしてから高い視野を見渡し、面白さを広げていく楽しみを残しておいて、それをモチベーションとしてもらえるようにしてください。
背ばいをよくしてくれている分、背中も緊張をさせることが多いかと思いますので、たくさん撫でてもらうといいと思いますよ。
どうぞよろしくお願いします。
2025/11/14 11:02
相談はこちら
0歳6カ月の注目相談
0歳7カ月の注目相談
赤ちゃんの心と体の注目相談
相談はこちら