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寝言泣きとおしゃぶりの使用について
なぎママ
はじめまして。
7ヶ月になる息子の寝言泣きについて、ご相談があります。
うちの息子は、3ヶ月くらいから夜通し寝るようになったのですが、寝言泣きがずっと続いています。
生活リズムとしては、20時までに寝て、早い時は5時台、今は大体7時ごろ起きる生活で落ち着いているのですが、入眠から2〜4時間あたりと明け方に複数回寝言泣きがあります。
これは減らしていけるものなのでしょうか。
ちなみに夜のルーティーンは、
お風呂→ミルク→暗い寝室でおしゃぶり+抱っこ紐で10分ほど寝かしつけ
だったのが
お風呂→ミルク→暗い寝室でおしゃぶり+ベビーベッドに寝かせて5分ほど手を握る
で寝るようになりました。
ただおしゃぶりがどうしても外せません。
寝言泣きのときも、トントンしたり手を握るだけでは落ち着かず、おしゃぶりを咥えさせてしまいます。
というのも、産まれた時に指吸いをしており、病院でもおしゃぶりを咥えさせられており、その名残りでおしゃぶりをすると安心するようで、落ち着かせたいとき(眠くなったり、おむつ替えや着替えで動きたかったりしてグズグズ泣いた時)に何度も何度も使ってしまっています。
寝言泣きを何回もするのも、おしゃぶりが関係しているのでしょうか。
また、最終的にはおしゃぶりの使用を減らしていきたいのですが、上記のような時に代わりに落ち着かせるためにはどうしたら良いのでしょうか。
7ヶ月になる息子の寝言泣きについて、ご相談があります。
うちの息子は、3ヶ月くらいから夜通し寝るようになったのですが、寝言泣きがずっと続いています。
生活リズムとしては、20時までに寝て、早い時は5時台、今は大体7時ごろ起きる生活で落ち着いているのですが、入眠から2〜4時間あたりと明け方に複数回寝言泣きがあります。
これは減らしていけるものなのでしょうか。
ちなみに夜のルーティーンは、
お風呂→ミルク→暗い寝室でおしゃぶり+抱っこ紐で10分ほど寝かしつけ
だったのが
お風呂→ミルク→暗い寝室でおしゃぶり+ベビーベッドに寝かせて5分ほど手を握る
で寝るようになりました。
ただおしゃぶりがどうしても外せません。
寝言泣きのときも、トントンしたり手を握るだけでは落ち着かず、おしゃぶりを咥えさせてしまいます。
というのも、産まれた時に指吸いをしており、病院でもおしゃぶりを咥えさせられており、その名残りでおしゃぶりをすると安心するようで、落ち着かせたいとき(眠くなったり、おむつ替えや着替えで動きたかったりしてグズグズ泣いた時)に何度も何度も使ってしまっています。
寝言泣きを何回もするのも、おしゃぶりが関係しているのでしょうか。
また、最終的にはおしゃぶりの使用を減らしていきたいのですが、上記のような時に代わりに落ち着かせるためにはどうしたら良いのでしょうか。
2025/11/12 23:58
なぎママさん、おはようございます。
ご相談ありがとうございます。
お子さんの寝言泣きについてですね。
お答えが遅くなり申し訳ありません。
寝言泣きの場合には、お子さんご自身はあまり覚えていないことも多く、また、不快な状態で起きているわけではないことがほとんどです。ですので、もし、授乳やトントン、抱っこなどですぐに寝付けるのであれば、その対応で問題ありませんよ。
人が寝ているときには、浅い眠りのレム睡眠と深い眠りのノンレム睡眠を繰り返しています。大人と同様、お子さんもレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返していますが、大人のレム睡眠は睡眠時間全体の約20%だけであるのに比べ、お子さんのレム睡眠は睡眠時間全体の約50%を占めるといわれています。レム睡眠は、身体は眠っているものの脳は活発に活動している状態で、レム睡眠中にその日にあったことを記憶として脳に定着させていたり、その日に得た情報を整理したりしています。お子さんはこのレム睡眠時間が長いために、個人差もありますが、寝ている時にも夜泣きをしたり、眠りが浅くなると言われています。基本的には、お子さんの脳の発達によるものと思います。
お子さんの睡眠サイクルは、成長とともに、変化していくことが多いです。お子さんの場合には、日中に受けた刺激や情報を、寝ている間に脳で整理していると言われています。寝ている間に脳が活発に働くことで、夜中に起きてしまったり、泣いたり、グズグズしたりすることもありますが、お子さんの成長の重要な過程と言われていますので、なかなかすぐに改善されるということは難しい場合もあるかもしれません。ですが、お子さんの成長に伴って昼夜の区別もついてくるようになってきますし、日中に特に眠そうなご様子があったり、機嫌が悪いなどが気にならなければ、お子さんなりの睡眠時間はしっかり確保できていると思いますよ。基本的には、やってくださっているような対応で問題ないと思いますよ。
おしゃぶりをお使いになっていることと、寝言泣きの関連性は明言できませんが、おしゃぶりはお子さんの口元に刺激を与え、吸うという行為を通してリラックスを促すホルモンを分泌させると言われています。ですので、おしゃぶり自体が悪いということはないのですが、おしゃぶりを長時間かつ長期間使用していると、歯並びや噛み合わせが悪くなる可能性や、赤ちゃんの月齢が進むにつれて、おもちゃを口に持っていく行為ができなくなると言われています。
赤ちゃんが何でも口にものを運ぶ行動は、手と口の発育を促し、また物への認識力を高め、脳の発育と大きな関係があります。おしゃぶりを与えることで、この発育が遅くなってしまう可能性があるようですよ。 おしゃぶりをくわえさせるのは、1歳児までが大体の目安で、それ以降も続けていると習慣化してしまうと指摘されています。おしゃぶりの依存以外にも口の中の噛み合わせを悪くさせないために、赤ちゃんが自然におしゃぶりを放すタイミングを見計らって使用を止める必要があります。
おしゃぶりから卒業するのは、ハイハイを始める頃が理想的と言われていて、ハイハイをするようになると、赤ちゃんはより自発的にさまざまな情報や言語を集め始めるため、おしゃぶりがなくても過ごすことができるお子さんも増えてきますよ。
また、寝る時のルーティンや、寝方の好みはお子さんそれぞれ個性があります。ですが、もし、おしゃぶりが気になるのであれば、例えば、お子さんが眠い時には、手を握ってあげたり、頭やお顔を撫でてあげる、優しく声かけをしてあげるなど、他の入眠方法に慣れてもらうといいかもしれませんね。また、何か拠り所があったりすれば寝てくれることもありますので、肌触りのいいタオルやぬいぐるみなど、他のものに慣れてもらうのもいいと思いますよ。最初は慣れないので、嫌がったり、泣いたりすることがあるかもしれません。大人も今までの習慣を変えるのは大変なこともありますよね。お子さんの場合でも、それまでの習慣を変えることは少し時間がかかることもあります。ですが、お子さんの順応性は大人よりもはるかに高いので、しばらく根気強く他の入眠儀式をお試しいただくと、次第に他の寝方に慣れてくれると思いますよ。よろしければお試しくださいね。
ご相談ありがとうございます。
お子さんの寝言泣きについてですね。
お答えが遅くなり申し訳ありません。
寝言泣きの場合には、お子さんご自身はあまり覚えていないことも多く、また、不快な状態で起きているわけではないことがほとんどです。ですので、もし、授乳やトントン、抱っこなどですぐに寝付けるのであれば、その対応で問題ありませんよ。
人が寝ているときには、浅い眠りのレム睡眠と深い眠りのノンレム睡眠を繰り返しています。大人と同様、お子さんもレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返していますが、大人のレム睡眠は睡眠時間全体の約20%だけであるのに比べ、お子さんのレム睡眠は睡眠時間全体の約50%を占めるといわれています。レム睡眠は、身体は眠っているものの脳は活発に活動している状態で、レム睡眠中にその日にあったことを記憶として脳に定着させていたり、その日に得た情報を整理したりしています。お子さんはこのレム睡眠時間が長いために、個人差もありますが、寝ている時にも夜泣きをしたり、眠りが浅くなると言われています。基本的には、お子さんの脳の発達によるものと思います。
お子さんの睡眠サイクルは、成長とともに、変化していくことが多いです。お子さんの場合には、日中に受けた刺激や情報を、寝ている間に脳で整理していると言われています。寝ている間に脳が活発に働くことで、夜中に起きてしまったり、泣いたり、グズグズしたりすることもありますが、お子さんの成長の重要な過程と言われていますので、なかなかすぐに改善されるということは難しい場合もあるかもしれません。ですが、お子さんの成長に伴って昼夜の区別もついてくるようになってきますし、日中に特に眠そうなご様子があったり、機嫌が悪いなどが気にならなければ、お子さんなりの睡眠時間はしっかり確保できていると思いますよ。基本的には、やってくださっているような対応で問題ないと思いますよ。
おしゃぶりをお使いになっていることと、寝言泣きの関連性は明言できませんが、おしゃぶりはお子さんの口元に刺激を与え、吸うという行為を通してリラックスを促すホルモンを分泌させると言われています。ですので、おしゃぶり自体が悪いということはないのですが、おしゃぶりを長時間かつ長期間使用していると、歯並びや噛み合わせが悪くなる可能性や、赤ちゃんの月齢が進むにつれて、おもちゃを口に持っていく行為ができなくなると言われています。
赤ちゃんが何でも口にものを運ぶ行動は、手と口の発育を促し、また物への認識力を高め、脳の発育と大きな関係があります。おしゃぶりを与えることで、この発育が遅くなってしまう可能性があるようですよ。 おしゃぶりをくわえさせるのは、1歳児までが大体の目安で、それ以降も続けていると習慣化してしまうと指摘されています。おしゃぶりの依存以外にも口の中の噛み合わせを悪くさせないために、赤ちゃんが自然におしゃぶりを放すタイミングを見計らって使用を止める必要があります。
おしゃぶりから卒業するのは、ハイハイを始める頃が理想的と言われていて、ハイハイをするようになると、赤ちゃんはより自発的にさまざまな情報や言語を集め始めるため、おしゃぶりがなくても過ごすことができるお子さんも増えてきますよ。
また、寝る時のルーティンや、寝方の好みはお子さんそれぞれ個性があります。ですが、もし、おしゃぶりが気になるのであれば、例えば、お子さんが眠い時には、手を握ってあげたり、頭やお顔を撫でてあげる、優しく声かけをしてあげるなど、他の入眠方法に慣れてもらうといいかもしれませんね。また、何か拠り所があったりすれば寝てくれることもありますので、肌触りのいいタオルやぬいぐるみなど、他のものに慣れてもらうのもいいと思いますよ。最初は慣れないので、嫌がったり、泣いたりすることがあるかもしれません。大人も今までの習慣を変えるのは大変なこともありますよね。お子さんの場合でも、それまでの習慣を変えることは少し時間がかかることもあります。ですが、お子さんの順応性は大人よりもはるかに高いので、しばらく根気強く他の入眠儀式をお試しいただくと、次第に他の寝方に慣れてくれると思いますよ。よろしければお試しくださいね。
2025/11/14 7:41
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