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離乳食のあげ方
ちろる
1歳1ヶ月の息子がいます。
最近お焼きやバナナを渡すと食べずに遊んでしまいます。お皿を子供の前に置くとご飯の中に手をバンってやって遊ぶので前に置けません。
スプーンやフォークを渡してもすくおうとはしますが遊ぶばっかなので取り上げちゃいます。
今は全部私が口に持っていって食べさせてます。
いつから一人で食べる練習をした方がいいのでしょうか?
最近お焼きやバナナを渡すと食べずに遊んでしまいます。お皿を子供の前に置くとご飯の中に手をバンってやって遊ぶので前に置けません。
スプーンやフォークを渡してもすくおうとはしますが遊ぶばっかなので取り上げちゃいます。
今は全部私が口に持っていって食べさせてます。
いつから一人で食べる練習をした方がいいのでしょうか?
2025/11/12 12:45
ちろるさん、こんばんは。
ご相談くださりありがとうございます。
子どもは大人に比べて、口腔内の過敏性が高いことがわかっています。 小さな身体で、毒物を食べたら、ひとたまりもありませんから、自己防衛の一つになります。 そのため、お子さんから見れば、食べ物自体がモンスターのようなもの。 ですので、掴んで、握って、落として、ぐちゃぐちゃにするなどで認知力が高まります!
成長発達していきますね。食べることは生きること。 その原則に基づき、できることを挑戦し続けることも大事です。
特に、乳児期、これからの1歳前後に向けた期間、お子さんは、軽食もふくめて平均1日4-5回の食事をしていきますよ。 1回の食事時間は、飽きないで挑戦できるくらいでよいので、10分くらいでも良いのです。 長くても20分くらいが目安でよいですよ。
お子さんは、少しずつでよく、一度にたくさんは食べられなくても普通なんですよ。
もちろん個人差もありますが、何度も食べること自体は消化吸収能力が発達途上のお子さんにとってみれば理にかなってもいます。
食べたそうなタイミングを見逃さないで、臨機応変にあげていきましょう!
お子さんを時間に合わせるのではなく、お子さんの様子、機嫌に合わせる方がうまくいくことも多いでしょう。 今時期は、栄養ばかりを気にしなくて大丈夫です。
そして、表題にもありますが、手づかみ食べをぜひチャレンジして欲しいです。
もちろん、苦手なお子さんに無理強いはしなくてよいですが、自ら食べる、食べるが楽しいと感じるには、手づかみ食べが一番です。
手づかみ食べには発達も伸ばすメリットがあります。 目で見た食べものを手にとって口に運ぶ動作は協調運動の発達を伸ばします。
見て、触って、手を動かして、口へ運ぶ、そんな運動の全てが協力し合って初めてうまくいく動作です。
試行錯誤をお子さん自身が繰り返し繰り返し行い、手先の器用さが増していくと言われています。 また、お子さん自身が、自分でできる!という自信を高めていきますよ。
少しずつで構いませんので、遊んでしまってもOK!としながら、やらせてあげるのを継続してくださいね!
食べてはいけないもの以外は、チャレンジをお勧めしていますよ!
試行錯誤になりますが、挑戦していきましょうね。 とは言え、ママさんがしんどい時には、ベビーフードだけ!という日があって良いですよ。気負いせずにいきましょう。 よろしくお願いします。
ご相談くださりありがとうございます。
子どもは大人に比べて、口腔内の過敏性が高いことがわかっています。 小さな身体で、毒物を食べたら、ひとたまりもありませんから、自己防衛の一つになります。 そのため、お子さんから見れば、食べ物自体がモンスターのようなもの。 ですので、掴んで、握って、落として、ぐちゃぐちゃにするなどで認知力が高まります!
成長発達していきますね。食べることは生きること。 その原則に基づき、できることを挑戦し続けることも大事です。
特に、乳児期、これからの1歳前後に向けた期間、お子さんは、軽食もふくめて平均1日4-5回の食事をしていきますよ。 1回の食事時間は、飽きないで挑戦できるくらいでよいので、10分くらいでも良いのです。 長くても20分くらいが目安でよいですよ。
お子さんは、少しずつでよく、一度にたくさんは食べられなくても普通なんですよ。
もちろん個人差もありますが、何度も食べること自体は消化吸収能力が発達途上のお子さんにとってみれば理にかなってもいます。
食べたそうなタイミングを見逃さないで、臨機応変にあげていきましょう!
お子さんを時間に合わせるのではなく、お子さんの様子、機嫌に合わせる方がうまくいくことも多いでしょう。 今時期は、栄養ばかりを気にしなくて大丈夫です。
そして、表題にもありますが、手づかみ食べをぜひチャレンジして欲しいです。
もちろん、苦手なお子さんに無理強いはしなくてよいですが、自ら食べる、食べるが楽しいと感じるには、手づかみ食べが一番です。
手づかみ食べには発達も伸ばすメリットがあります。 目で見た食べものを手にとって口に運ぶ動作は協調運動の発達を伸ばします。
見て、触って、手を動かして、口へ運ぶ、そんな運動の全てが協力し合って初めてうまくいく動作です。
試行錯誤をお子さん自身が繰り返し繰り返し行い、手先の器用さが増していくと言われています。 また、お子さん自身が、自分でできる!という自信を高めていきますよ。
少しずつで構いませんので、遊んでしまってもOK!としながら、やらせてあげるのを継続してくださいね!
食べてはいけないもの以外は、チャレンジをお勧めしていますよ!
試行錯誤になりますが、挑戦していきましょうね。 とは言え、ママさんがしんどい時には、ベビーフードだけ!という日があって良いですよ。気負いせずにいきましょう。 よろしくお願いします。
2025/11/13 22:15
ちろる
1歳1カ月
頑張ってみます!
アドバイスありがとうございます。
アドバイスありがとうございます。
2025/11/13 23:55
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