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直母できずに悩んでいます。
えりこ
生後3ヶ月、これまでずっと混合で授乳してきているのですが、2ヶ月の頃から直母できなくなり悩んでいます。
経緯としましては、
・出産直後、乳首の痛みによって保護器を使い始める
・保護器がないとおっぱいから飲んでもらえず。
・出来れば保護器なしで授乳したいと思い助産院へ相談
・直母を意識するあまり保護器の使用頻度が減り、保護器すら拒否、哺乳瓶でしか飲めなくなる
現状150ml×5〜6回のミルクと、搾乳50mlほどです。
直接吸わせられなくなったので分泌もこの2週間ほどでガクッと落ち、以前は一回50ml前後取れていたものが、今では10mlほどしか取れなくなりました。
胸の張りも、射乳もなくなりました。
少しでも母乳が出るうちは直接吸わせたい気持ちが強く諦めたくないのですが、空腹時に吸い付くようなタイプではないようで、何とか吸わせられていた時もウトウトしているような時にだましだまし吸わせられていたような状態です。そうなると吸えるかも分からないのに直母にチャレンジするには相当な時間がかかってしまいそれもストレスに感じています。
搾乳だけでも続けて少しでも母乳をあげることには意味があると思うので、今後搾乳だけ続けることも考えてはいるのですが、一日何回も搾乳してもちょびっとしか取れないことが、だんだん悲しくなってきてしまいました。
ミルクを一生懸命飲む姿をみると、母乳にこだわっているのは私だけだと気付くのですが、どうしても気持ちに踏ん切りがつかなくて…
上の子の時に授乳の時間に幸せを感じていたからだと思います。なのに今は必死で…むしろ辛い時間になってしまっています。
この時期から母乳を増やすことは難しいでしょうか?
また母乳相談室など哺乳瓶を変えてみることで直母できるようになる可能性はありますか?
免疫面など母乳のメリットは、もう十分果たせたと思っていいですかね…
じきに離乳食も始まるし、いつかは卒乳するもの、それが少し早く来ただけと思えば良い、どんな方法でも体重が増えてれば、、と頭では分かっているのですが…
長々とすみません。
何かアドバイスいただけると幸いです。
経緯としましては、
・出産直後、乳首の痛みによって保護器を使い始める
・保護器がないとおっぱいから飲んでもらえず。
・出来れば保護器なしで授乳したいと思い助産院へ相談
・直母を意識するあまり保護器の使用頻度が減り、保護器すら拒否、哺乳瓶でしか飲めなくなる
現状150ml×5〜6回のミルクと、搾乳50mlほどです。
直接吸わせられなくなったので分泌もこの2週間ほどでガクッと落ち、以前は一回50ml前後取れていたものが、今では10mlほどしか取れなくなりました。
胸の張りも、射乳もなくなりました。
少しでも母乳が出るうちは直接吸わせたい気持ちが強く諦めたくないのですが、空腹時に吸い付くようなタイプではないようで、何とか吸わせられていた時もウトウトしているような時にだましだまし吸わせられていたような状態です。そうなると吸えるかも分からないのに直母にチャレンジするには相当な時間がかかってしまいそれもストレスに感じています。
搾乳だけでも続けて少しでも母乳をあげることには意味があると思うので、今後搾乳だけ続けることも考えてはいるのですが、一日何回も搾乳してもちょびっとしか取れないことが、だんだん悲しくなってきてしまいました。
ミルクを一生懸命飲む姿をみると、母乳にこだわっているのは私だけだと気付くのですが、どうしても気持ちに踏ん切りがつかなくて…
上の子の時に授乳の時間に幸せを感じていたからだと思います。なのに今は必死で…むしろ辛い時間になってしまっています。
この時期から母乳を増やすことは難しいでしょうか?
また母乳相談室など哺乳瓶を変えてみることで直母できるようになる可能性はありますか?
免疫面など母乳のメリットは、もう十分果たせたと思っていいですかね…
じきに離乳食も始まるし、いつかは卒乳するもの、それが少し早く来ただけと思えば良い、どんな方法でも体重が増えてれば、、と頭では分かっているのですが…
長々とすみません。
何かアドバイスいただけると幸いです。
2025/11/10 14:46
えりこさん、おはようございます。
ご相談ありがとうございます。
おっぱいを増やしたいとお考えなのですね。
お子さんの直母や保護器の拒否があり、おっぱいの分泌が減ってきてしまっていることがお悩みなのですね。確かに、お子さんは賢いので、楽な哺乳瓶で飲めることを覚えてしまうと、おっぱいを飲むことを嫌がってしまうことはよくあります。今1日にどの程度搾乳をなさってくださっているかはわかりませんが、一般的には、授乳や搾乳回数が8回以上あれば、分泌向上に期待ができると言われています。1日5回は分泌維持に必要ですが、これより下回ると分泌低下が始まりやすいのでは、と考えられています。分泌向上を目指す場合には、夜間も4時間程度では授乳または搾乳をなさった方が安心です。なかなかお子さんが飲んでくれなかったり、おっぱいを嫌がられてしまうと、モチベーションが低下してしまい、おっぱいになかなか手をかけられないこともあるかもしれませんが、可能な範囲でも構いませんので、お試しになってみてくださいね。また、1日の中でも、おっぱいの濃度や量などが変化すると言われています。一般的には、お疲れがたまっていたり、栄養不足、水分不足などの場合には、一時的に分泌量が減ることもあります。身体を冷やさない、栄養をバランスよくしっかり摂る、常温または温かい水分を十分に摂る、肩回しや首回しなどをして血行を良くするなどを心がけていただくと、母乳の維持や分泌量アップに効果があると言われています。おっぱいの分泌を増やすお食事としては、野菜中心のヘルシーな食事や和食など、バランスのとれた食事がいいと言われています。栄養価が高く、体を温める根菜類の入ったお味噌汁などは、栄養ももちろん、たっぷりと水分も摂れますのでおすすめですよ。
ご相談ありがとうございます。
おっぱいを増やしたいとお考えなのですね。
お子さんの直母や保護器の拒否があり、おっぱいの分泌が減ってきてしまっていることがお悩みなのですね。確かに、お子さんは賢いので、楽な哺乳瓶で飲めることを覚えてしまうと、おっぱいを飲むことを嫌がってしまうことはよくあります。今1日にどの程度搾乳をなさってくださっているかはわかりませんが、一般的には、授乳や搾乳回数が8回以上あれば、分泌向上に期待ができると言われています。1日5回は分泌維持に必要ですが、これより下回ると分泌低下が始まりやすいのでは、と考えられています。分泌向上を目指す場合には、夜間も4時間程度では授乳または搾乳をなさった方が安心です。なかなかお子さんが飲んでくれなかったり、おっぱいを嫌がられてしまうと、モチベーションが低下してしまい、おっぱいになかなか手をかけられないこともあるかもしれませんが、可能な範囲でも構いませんので、お試しになってみてくださいね。また、1日の中でも、おっぱいの濃度や量などが変化すると言われています。一般的には、お疲れがたまっていたり、栄養不足、水分不足などの場合には、一時的に分泌量が減ることもあります。身体を冷やさない、栄養をバランスよくしっかり摂る、常温または温かい水分を十分に摂る、肩回しや首回しなどをして血行を良くするなどを心がけていただくと、母乳の維持や分泌量アップに効果があると言われています。おっぱいの分泌を増やすお食事としては、野菜中心のヘルシーな食事や和食など、バランスのとれた食事がいいと言われています。栄養価が高く、体を温める根菜類の入ったお味噌汁などは、栄養ももちろん、たっぷりと水分も摂れますのでおすすめですよ。
2025/11/11 10:36
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