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直母を嫌がります
もも
体重3868gで産まれ、入院中に3428gまで落ちてしまい、1週間産院で入院していました。
哺乳瓶に慣れてしまったのか、直母をあまり受け付けてくれません。
飲んでくれる時もあれば、全く飲まずの時もあり、困っています。
搾乳していますが、最近はおっぱいの張りもあまり無くなってきています。
飲んでくれる時は片方5分〜10分で、片方飲んだらもう片方は飲まない…となる時も多いです。
しかも休みながら、ちょびちょびと吸う感じです。
哺乳瓶だと飲んでくれますが、これもまた全て飲む時と残す時とあり、ほとんどは残す場合が多いです。
疲れてしまうのかすぐに眠ってしまいます。
このままだと母乳が出なくなってしまいそうで困っています。
産院の助産師さんお墨付きの良いおっぱいなので、母乳育児、出来れば直母にしたいです。
上の子の時はこのような事は無かったので戸惑っています。
現在は生後13日目で体重が3900gまで戻りました。
もう少し日齢、月齢がいったら力もつき、吸ってくれるようになるのでしょうか?
それまでに母乳は無くならないでしょうか?
どうぞよろしくお願い致します。
哺乳瓶に慣れてしまったのか、直母をあまり受け付けてくれません。
飲んでくれる時もあれば、全く飲まずの時もあり、困っています。
搾乳していますが、最近はおっぱいの張りもあまり無くなってきています。
飲んでくれる時は片方5分〜10分で、片方飲んだらもう片方は飲まない…となる時も多いです。
しかも休みながら、ちょびちょびと吸う感じです。
哺乳瓶だと飲んでくれますが、これもまた全て飲む時と残す時とあり、ほとんどは残す場合が多いです。
疲れてしまうのかすぐに眠ってしまいます。
このままだと母乳が出なくなってしまいそうで困っています。
産院の助産師さんお墨付きの良いおっぱいなので、母乳育児、出来れば直母にしたいです。
上の子の時はこのような事は無かったので戸惑っています。
現在は生後13日目で体重が3900gまで戻りました。
もう少し日齢、月齢がいったら力もつき、吸ってくれるようになるのでしょうか?
それまでに母乳は無くならないでしょうか?
どうぞよろしくお願い致します。
2025/10/28 19:52
ももさん、こんばんは。
ご相談ありがとうございます。
お子さんがおっぱいをあまり飲みないことがご心配なのですね。
お答えが遅くなり申し訳ありません。
最初はなかなかおっぱいがうまく飲めないことは良くあることですよ。入院なさっていた経緯もあり、お子さんが哺乳瓶に慣れてしまったというのもあると思います。おっぱいに比べて、哺乳瓶は楽に飲めるため、おっぱいを飲まなくても、ミルクがもらえるということを次第に覚え始めていることもあるかもしれません。ですが、お話を伺う限りですと、良いおっぱいと言われているということですし、搾乳もなさっているということですので、おっぱいの分泌自体は良いのだと思いますよ。特に、低月齢のお子さんですと、まだお口が小さかったり、体力がなかったりするために、お子さんの顎の力をしっかり使って飲まなければいけないおっぱいは、あまり上手に飲めないことも多いです。ですが、成長とともに体力がついてきたり、授乳にも慣れてきて顎の力がついてくると、おっぱいをしっかりと飲めるようになってきますよ。また、おっぱいがうまく飲めない理由として、哺乳瓶に比べて、乳頭や乳輪が硬かったり、乳首の伸展が悪く、飲みにくいという場合もあります。乳頭が短かったり、硬かったりすると、お子さんはおっぱいを飲みにくいため、浅飲みになり、結局頑張ってもほとんど飲み取れていないということにもなりがちですので、まず乳頭状態を整えるといいかもしれませんね。乳頭は硬ければ硬いほど、お子さんに吸われる刺激でお傷ができてしまうリスクも高まります。乳頭はマッサージをすることで、徐々に柔らかくなりますので、こまめにマッサージしていただくといいかと思いますよ。マッサージの仕方としては、親指と人差し指をCの字にしていただき、爪の先が白くなるくらいの力加減で、乳頭を色々な方向から圧迫してみてください。圧迫することに慣れてきたら、圧迫したまま指をずらして、揉みほぐしてみてくださいね。最初はお痛みがあるかと思いますが、徐々に慣れてきますし、乳頭が柔らかくなると、お痛みも気にならなくなります。お試しになってみてくださいね。お子さんがうまく飲んでくれないうちは、やってくださっているように、搾乳を併用されていいかと思います。搾乳でもおっぱいをあげることには変わりありませんし、おっぱいの分泌をキープすることができます。また、搾乳する事で、乳頭も柔らかく、伸展も良くなるので、飲みやすくなります。1日に可能な回数で良いですので、授乳の練習と乳頭マッサージ、搾乳をされてみてくださいね。授乳の練習は、お子さんが飲んでも飲まなくても、左右トータルで30分以内などと時間を決めてやっていただくといいかと思いますよ。また、ご自身で練習されるのが、うまくいかない場合やなかなかお子さんが飲んでくれるようにならない場合には、直接吸えるようになるまで、母乳外来や助産院などで継続的にご相談なさるといいかと思いますよ。
ご相談ありがとうございます。
お子さんがおっぱいをあまり飲みないことがご心配なのですね。
お答えが遅くなり申し訳ありません。
最初はなかなかおっぱいがうまく飲めないことは良くあることですよ。入院なさっていた経緯もあり、お子さんが哺乳瓶に慣れてしまったというのもあると思います。おっぱいに比べて、哺乳瓶は楽に飲めるため、おっぱいを飲まなくても、ミルクがもらえるということを次第に覚え始めていることもあるかもしれません。ですが、お話を伺う限りですと、良いおっぱいと言われているということですし、搾乳もなさっているということですので、おっぱいの分泌自体は良いのだと思いますよ。特に、低月齢のお子さんですと、まだお口が小さかったり、体力がなかったりするために、お子さんの顎の力をしっかり使って飲まなければいけないおっぱいは、あまり上手に飲めないことも多いです。ですが、成長とともに体力がついてきたり、授乳にも慣れてきて顎の力がついてくると、おっぱいをしっかりと飲めるようになってきますよ。また、おっぱいがうまく飲めない理由として、哺乳瓶に比べて、乳頭や乳輪が硬かったり、乳首の伸展が悪く、飲みにくいという場合もあります。乳頭が短かったり、硬かったりすると、お子さんはおっぱいを飲みにくいため、浅飲みになり、結局頑張ってもほとんど飲み取れていないということにもなりがちですので、まず乳頭状態を整えるといいかもしれませんね。乳頭は硬ければ硬いほど、お子さんに吸われる刺激でお傷ができてしまうリスクも高まります。乳頭はマッサージをすることで、徐々に柔らかくなりますので、こまめにマッサージしていただくといいかと思いますよ。マッサージの仕方としては、親指と人差し指をCの字にしていただき、爪の先が白くなるくらいの力加減で、乳頭を色々な方向から圧迫してみてください。圧迫することに慣れてきたら、圧迫したまま指をずらして、揉みほぐしてみてくださいね。最初はお痛みがあるかと思いますが、徐々に慣れてきますし、乳頭が柔らかくなると、お痛みも気にならなくなります。お試しになってみてくださいね。お子さんがうまく飲んでくれないうちは、やってくださっているように、搾乳を併用されていいかと思います。搾乳でもおっぱいをあげることには変わりありませんし、おっぱいの分泌をキープすることができます。また、搾乳する事で、乳頭も柔らかく、伸展も良くなるので、飲みやすくなります。1日に可能な回数で良いですので、授乳の練習と乳頭マッサージ、搾乳をされてみてくださいね。授乳の練習は、お子さんが飲んでも飲まなくても、左右トータルで30分以内などと時間を決めてやっていただくといいかと思いますよ。また、ご自身で練習されるのが、うまくいかない場合やなかなかお子さんが飲んでくれるようにならない場合には、直接吸えるようになるまで、母乳外来や助産院などで継続的にご相談なさるといいかと思いますよ。
2025/10/29 23:13
もも
2歳10カ月
ご返信ありがとうございます!
参考になりました!
これから頑張っていこうと思います。
参考になりました!
これから頑張っていこうと思います。
2025/10/29 23:44
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