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母乳量について
ほしいも
妊娠中から胸が張らず、産後も胸は大きくはならず産前とほぼ同じです。
(元々小さめです)
2w検診で、ベビーの体重が増えておらず、(4〜5時間寝てしまいなかなか起きないため1日のミルクの摂取量が少ない、寝すぎて直母できていなかったため)3時間おき80mlミルクをあげるように指導を受けました。
それからは起きる時間が増えて直母もできることが増えましたが、搾乳すると20〜40mlしか出てません。
生後3w程になりますが、いまから母乳量増えますか?
体質的に母乳が出にくい、作られにくい、とかはありますか?
片乳吸ってる最中にもう片方からは母乳垂れ流しになってしまいますが、この現象はいつおさまるのでしょうか?
できるだけ母乳よりの混合、もしくは完母にしたいです。
アドバイス、回答お願いします!
(元々小さめです)
2w検診で、ベビーの体重が増えておらず、(4〜5時間寝てしまいなかなか起きないため1日のミルクの摂取量が少ない、寝すぎて直母できていなかったため)3時間おき80mlミルクをあげるように指導を受けました。
それからは起きる時間が増えて直母もできることが増えましたが、搾乳すると20〜40mlしか出てません。
生後3w程になりますが、いまから母乳量増えますか?
体質的に母乳が出にくい、作られにくい、とかはありますか?
片乳吸ってる最中にもう片方からは母乳垂れ流しになってしまいますが、この現象はいつおさまるのでしょうか?
できるだけ母乳よりの混合、もしくは完母にしたいです。
アドバイス、回答お願いします!
2025/10/10 1:02
ほしいもさん、おはようございます。
ご相談ありがとうございます。
おっぱいの量を増やしたい希望があるのですね。
お答えが遅くなり申し訳ありません。
生後3週間ということであれば、これからまだおっぱいが増えることは期待できますよ。母乳量は、授乳回数に影響すると考えられています。今3時間おきに授乳や搾乳なさってくださっているようですが、一般的には、授乳回数が8回以上あれば、分泌向上に期待ができると言われています。1日5回は分泌維持に必要ですが、これより下回ると分泌低下が始まりやすいのでは、と考えられています。分泌向上を目指す場合には、夜間も3〜4時間程度では授乳なさった方が安心です。日中は、なるべく頻回に直母するのがお勧めです。ですが、まだ産後1ヶ月弱ですので、分泌量は分娩時の出血や疲労、産後の休息状況や精神的負担など、環境要素や精神的要素もまた影響を及ぼすと言われています。確かに、頑張っても元々の体質で、あまり思うようにおっぱいの量が増えない方もいらっしゃいますし、おっぱいを頑張り過ぎて、結果疲労困憊で、分泌が増してくれないケースもあります。頻回直母と話は矛盾しますが、疲れたり休息が取りにくい時には上手にミルクを使って、ママさんも休息を十分に取ってくださいね。母乳育児は、母乳を少しでも長くあげることに意義がありますよ。無理せずに進めてくださいね。また赤ちゃんの体重を時折測り、母子手帳の成長曲線でお子さんなりの成長がしっかりあるかをみながら、母乳とミルクのバランスを確認していかれるといいかと思いますよ。少しずつおっぱいの量や回数が増えていけば、ミルクの量を減らしていけると思いますので、根気強く授乳や搾乳をなさってみてくださいね。
ご相談ありがとうございます。
おっぱいの量を増やしたい希望があるのですね。
お答えが遅くなり申し訳ありません。
生後3週間ということであれば、これからまだおっぱいが増えることは期待できますよ。母乳量は、授乳回数に影響すると考えられています。今3時間おきに授乳や搾乳なさってくださっているようですが、一般的には、授乳回数が8回以上あれば、分泌向上に期待ができると言われています。1日5回は分泌維持に必要ですが、これより下回ると分泌低下が始まりやすいのでは、と考えられています。分泌向上を目指す場合には、夜間も3〜4時間程度では授乳なさった方が安心です。日中は、なるべく頻回に直母するのがお勧めです。ですが、まだ産後1ヶ月弱ですので、分泌量は分娩時の出血や疲労、産後の休息状況や精神的負担など、環境要素や精神的要素もまた影響を及ぼすと言われています。確かに、頑張っても元々の体質で、あまり思うようにおっぱいの量が増えない方もいらっしゃいますし、おっぱいを頑張り過ぎて、結果疲労困憊で、分泌が増してくれないケースもあります。頻回直母と話は矛盾しますが、疲れたり休息が取りにくい時には上手にミルクを使って、ママさんも休息を十分に取ってくださいね。母乳育児は、母乳を少しでも長くあげることに意義がありますよ。無理せずに進めてくださいね。また赤ちゃんの体重を時折測り、母子手帳の成長曲線でお子さんなりの成長がしっかりあるかをみながら、母乳とミルクのバランスを確認していかれるといいかと思いますよ。少しずつおっぱいの量や回数が増えていけば、ミルクの量を減らしていけると思いますので、根気強く授乳や搾乳をなさってみてくださいね。
2025/10/11 12:01
ほしいも
0歳0カ月
お返事ありがとうございます!
母乳に関しては無理せず頑張ります。体質的なものもあると聞き、少し安心しました。
射乳反射についてですが、片乳吸っているともう片方のまだ吸わせていない方から反射で母乳がでてしまいます。
結果的に哺乳量が微々たるものでしょうが減ってしまっている気がします。
これは仕方ないものでしょうか?
母乳に関しては無理せず頑張ります。体質的なものもあると聞き、少し安心しました。
射乳反射についてですが、片乳吸っているともう片方のまだ吸わせていない方から反射で母乳がでてしまいます。
結果的に哺乳量が微々たるものでしょうが減ってしまっている気がします。
これは仕方ないものでしょうか?
2025/10/13 12:37
ほしいもさん、お返事ありがとうございます。
授乳時に反対のおっぱいが垂れてしまうことはよくありますね。お子さんが吸う刺激で、しっかりとおっぱいが湧いている証拠です。それほど気になさらなくてもいいと思いますが、もし量が減ってしまったり、タオルやガーゼなどで受け止めきれないほど出る方は、反対のおっぱいに哺乳瓶を当てて搾乳をなさっている方もいらっしゃいます。気になる場合には、授乳なさっている反対のおっぱいに哺乳瓶を当てて、垂れてくるおっぱいをキャッチしていただいてもいいと思いますよ。
授乳時に反対のおっぱいが垂れてしまうことはよくありますね。お子さんが吸う刺激で、しっかりとおっぱいが湧いている証拠です。それほど気になさらなくてもいいと思いますが、もし量が減ってしまったり、タオルやガーゼなどで受け止めきれないほど出る方は、反対のおっぱいに哺乳瓶を当てて搾乳をなさっている方もいらっしゃいます。気になる場合には、授乳なさっている反対のおっぱいに哺乳瓶を当てて、垂れてくるおっぱいをキャッチしていただいてもいいと思いますよ。
2025/10/14 6:27
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