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夫
りこ
夫に嫌気が差します。時に、殺意さえ芽生えます。
夫は恐らく発達障害ですが、自覚が無いようです。
(すぐ怒る、片付けができない、人の悪口ばかり言う等)
私のことも下にみており、すぐ貶してきます。
もう疲れてきました。
離婚も考えましたが、子供のことを考えると踏み切れません。
このような人と一緒にいる場合、どうしたら自分自身の精神を保てるのでしょうか。
夫は恐らく発達障害ですが、自覚が無いようです。
(すぐ怒る、片付けができない、人の悪口ばかり言う等)
私のことも下にみており、すぐ貶してきます。
もう疲れてきました。
離婚も考えましたが、子供のことを考えると踏み切れません。
このような人と一緒にいる場合、どうしたら自分自身の精神を保てるのでしょうか。
2025/9/27 3:45
りこさん、お待たせしました。ご相談を承ります。
発達障害があるのかもって感じているのですね。どんな夫であっても、りこさんは下にみられていい人ではありません。貶されていい人はいません。夫の言葉や行動に嫌気が差しているのですね。子どものためにも離婚は避けたいと思うのですね。
一緒にいようと考えている今、ご自分を守るために何ができるのかを知りたいのですね。
夫に自覚がないぶん、すぐに受診にはつながらないと思います。今できることをいくつかお伝えしますね。
・夫の性格や特性をよく見る
りこさんは医師ではないですし、診断をしなきゃいけない立場ではありません。発達障害のあれこれを当てはめすぎなくていいと思います。
・その上で知識は得る
発達障害の人を理解することは難しいこともあります。特性や適切な対応を知っておくことでりこさんの力になります。「こうであるべき」と知識を押し付けると、かえって反発を招くこともあるので、夫にあった方法を見つけてほしいと思います。
・お互いの行動を理解し、生活上のルールを決める
夫とりこさんでは、言動の理由や考え方が違うこともあると思います。お互いの行動の理由を伝え合い、相手の行動への理解しようとすることは大切です。今は話し合いができる心の状況ではない、会話なんて難しいと思われたかも知れません。毎日のモヤッと感じたこと、小さなことでもいいので、そのことをLINEなどでもいいから、伝えあってほしいと思います。相手の批判や悪口ではなく、自分が感じた気持ちやとらえ方を伝えてくださいね。
・距離を置く
実際の距離だけではなく、相手に合わせないことができると伝えたいです。夫とりこさんの生活時間帯やリズムを合わせようとしなくてもいいということです。頼れる親族がご不在だったように記憶しています。間に第三者を挟む方法もあるということもお伝えしておきますね。
最後になりますが、やはり保健センターや市区町村役場に相談していただきたいと思います。女性相談のような窓口もあります。相談することで、話しているうちに、夫を知る、理解るきっかけになる場合もあります。
一番大切にしてほしいのは、りこさんのことです。なんとか精神を保とうとしなくていい、時にはバーンと気持ちを吐き出していいんだって知っておいてくださいね。
ベビーカレンダーではどんな気持ちもお聞きします。いつでもお待ちしています。どうかお大事にお過ごしください。
発達障害があるのかもって感じているのですね。どんな夫であっても、りこさんは下にみられていい人ではありません。貶されていい人はいません。夫の言葉や行動に嫌気が差しているのですね。子どものためにも離婚は避けたいと思うのですね。
一緒にいようと考えている今、ご自分を守るために何ができるのかを知りたいのですね。
夫に自覚がないぶん、すぐに受診にはつながらないと思います。今できることをいくつかお伝えしますね。
・夫の性格や特性をよく見る
りこさんは医師ではないですし、診断をしなきゃいけない立場ではありません。発達障害のあれこれを当てはめすぎなくていいと思います。
・その上で知識は得る
発達障害の人を理解することは難しいこともあります。特性や適切な対応を知っておくことでりこさんの力になります。「こうであるべき」と知識を押し付けると、かえって反発を招くこともあるので、夫にあった方法を見つけてほしいと思います。
・お互いの行動を理解し、生活上のルールを決める
夫とりこさんでは、言動の理由や考え方が違うこともあると思います。お互いの行動の理由を伝え合い、相手の行動への理解しようとすることは大切です。今は話し合いができる心の状況ではない、会話なんて難しいと思われたかも知れません。毎日のモヤッと感じたこと、小さなことでもいいので、そのことをLINEなどでもいいから、伝えあってほしいと思います。相手の批判や悪口ではなく、自分が感じた気持ちやとらえ方を伝えてくださいね。
・距離を置く
実際の距離だけではなく、相手に合わせないことができると伝えたいです。夫とりこさんの生活時間帯やリズムを合わせようとしなくてもいいということです。頼れる親族がご不在だったように記憶しています。間に第三者を挟む方法もあるということもお伝えしておきますね。
最後になりますが、やはり保健センターや市区町村役場に相談していただきたいと思います。女性相談のような窓口もあります。相談することで、話しているうちに、夫を知る、理解るきっかけになる場合もあります。
一番大切にしてほしいのは、りこさんのことです。なんとか精神を保とうとしなくていい、時にはバーンと気持ちを吐き出していいんだって知っておいてくださいね。
ベビーカレンダーではどんな気持ちもお聞きします。いつでもお待ちしています。どうかお大事にお過ごしください。
2025/9/27 21:15
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