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オウム病について
はる
昨日夕方最後6ヶ月の子をベビーカーで、2歳8ヶ月の子と手を繋いでお散歩していました。
何の鳥か分かりませんが大量の鳥が電柱に止まっている所の下を通りました。ポタッポタッと聞こえたので何かと思うと、おそらく糞だったので焦って走って通りました。
私より子供たちの顔の方が地面から距離が近いので、糞が地面に落ちた時の何かを吸い込んだりしていたら…と思い、以前に妊婦さんがオウム病で死亡した記事を見たことがあり不安になりました。
下を通らず避けて通ったり持っていたタオルを頭に被せたりベビーカーのサンシェードをしたりすればよかったと後悔しています…。
ネットで検索すると潜伏期間は1-2週間とのことで
上の子は保育園に通っており発熱は可能性あるので
怖いなぁと思っています。もし、感染してしまっても適切に治療すれば治るのでしょうか。元々考えすぎる性格なのですが、今とても不安です。
何の鳥か分かりませんが大量の鳥が電柱に止まっている所の下を通りました。ポタッポタッと聞こえたので何かと思うと、おそらく糞だったので焦って走って通りました。
私より子供たちの顔の方が地面から距離が近いので、糞が地面に落ちた時の何かを吸い込んだりしていたら…と思い、以前に妊婦さんがオウム病で死亡した記事を見たことがあり不安になりました。
下を通らず避けて通ったり持っていたタオルを頭に被せたりベビーカーのサンシェードをしたりすればよかったと後悔しています…。
ネットで検索すると潜伏期間は1-2週間とのことで
上の子は保育園に通っており発熱は可能性あるので
怖いなぁと思っています。もし、感染してしまっても適切に治療すれば治るのでしょうか。元々考えすぎる性格なのですが、今とても不安です。
2025/9/20 2:35
はるさん、大変お待たせしました。ご相談を承ります。
お子さまとのお散歩中に、鳥の糞が落ちてきて、心配になったのですね。潜伏期間や死亡例など、お調べになってより心配になったことでしょうね。今はお子さまやはるさんの体調に異変はありませんか?
オウム病は年間10件程度、あまり一般的な病気ではありません。鳥の糞にはそのほかにもいろいろな病原菌が含まれていることもあります。オウム病の場合であれば、抗生物質が効果があるので、適切な治療を受ければ治りますよ。
今できることは、お子さまたちの体調の変化を見守ることだと思います。発熱、お腹の調子や痛がる様子、咳などののどの症状などです。体調変化があったときには、受診をして今回の糞のお話しも医師に伝えていただければと思います。
あのとき鳥の下を通らなければ…、タオルをかぶせれば…など、できたことがあるかもと、後悔する気持ちがあるのですね。思い出してください、はるさんは走ることができました。素早く通り抜けることができています。何かあったときに臨機応変に対応できたと、走った自分と走ってくれた2歳のお子さまをしっかりとほめてあげてほしいと思います。予知できないことは日常にはたくさんあります。その中で、次の時にはこんなこともできるなと、対応策を2つみつけるきっかけになったと、とらえなおすのはいかがでしょうか。そのとき走ったことはその時点での最善の方法で、危険回避のために動けたはるさんの行動力は素晴らしいと私は思いました。
心配しすぎは、ちょっとした変化に過敏になり不安を大きくすることにつながります。親の、いつもと違うかもという直感は、いつもどおりに過ごしていることで働きやすい感覚です。不安な気持ちも大切なはるさんの気持ちですが、どうか不安を大きく育てすぎないようにお過ごしいただければと思います。
よろしくお願いします。
お子さまとのお散歩中に、鳥の糞が落ちてきて、心配になったのですね。潜伏期間や死亡例など、お調べになってより心配になったことでしょうね。今はお子さまやはるさんの体調に異変はありませんか?
オウム病は年間10件程度、あまり一般的な病気ではありません。鳥の糞にはそのほかにもいろいろな病原菌が含まれていることもあります。オウム病の場合であれば、抗生物質が効果があるので、適切な治療を受ければ治りますよ。
今できることは、お子さまたちの体調の変化を見守ることだと思います。発熱、お腹の調子や痛がる様子、咳などののどの症状などです。体調変化があったときには、受診をして今回の糞のお話しも医師に伝えていただければと思います。
あのとき鳥の下を通らなければ…、タオルをかぶせれば…など、できたことがあるかもと、後悔する気持ちがあるのですね。思い出してください、はるさんは走ることができました。素早く通り抜けることができています。何かあったときに臨機応変に対応できたと、走った自分と走ってくれた2歳のお子さまをしっかりとほめてあげてほしいと思います。予知できないことは日常にはたくさんあります。その中で、次の時にはこんなこともできるなと、対応策を2つみつけるきっかけになったと、とらえなおすのはいかがでしょうか。そのとき走ったことはその時点での最善の方法で、危険回避のために動けたはるさんの行動力は素晴らしいと私は思いました。
心配しすぎは、ちょっとした変化に過敏になり不安を大きくすることにつながります。親の、いつもと違うかもという直感は、いつもどおりに過ごしていることで働きやすい感覚です。不安な気持ちも大切なはるさんの気持ちですが、どうか不安を大きく育てすぎないようにお過ごしいただければと思います。
よろしくお願いします。
2025/9/21 16:43
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