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離乳食
ヒロミ
離乳食を1日一回から3回に増やしていく条件で、
「1回目の離乳食をいっぱい食べれるようになってから2回、3回に増やしていく」
という人もいれば、
「ミルク以外を食べる習慣をつけた方が良いので、少食でも2回3回に増やしていった方が良い」
という考え方もあります。
どちらが正解なのでしょうか?
「1回目の離乳食をいっぱい食べれるようになってから2回、3回に増やしていく」
という人もいれば、
「ミルク以外を食べる習慣をつけた方が良いので、少食でも2回3回に増やしていった方が良い」
という考え方もあります。
どちらが正解なのでしょうか?
2025/9/8 19:04
ヒロミさん こんにちは。
離乳食の進め方について疑問を感じていらっしゃるのですね。
お示しいただいた2つの考え方について、その前後の文脈がどのようなものだったのか、それを伝えている人が離乳食に詳しい専門家によって、受け取る側の印象が変わってくるように感じました。
1日に食べる離乳食の回数を増やすのは、月齢に応じた生活リズム、食欲に合わせた授乳と離乳食のリズム、お口の発達に合わせていくのが、一般的です。月齢に応じた目安はありますが、同じ月齢であっても赤ちゃんが一斉に同じ発達をするわけではないので、目安を参考にそれぞれの赤ちゃんに合わせて進めていくことが大切です。
>「1回目の離乳食をいっぱい食べれるようになってから2回、3回に増やしていく」
→この文章のみで判断するとすれば、この文章の意味は誤りです。1回分の目安量を完食できなくても、回数を増やして、食べるリズムを作っていくことが大切です。また、1回分の量が少ないということは、必要な栄養量を摂れない可能性があるので、目安の量よりも少なめでも、1日のうちに複数回に分けて食べることで、1日あたりの摂取量を増やすことができます。
離乳食を開始して、ある程度噛んで飲み込めるようになってきたら、1日当たりの回数は増やしてよいです。
>「ミルク以外を食べる習慣をつけた方が良いので、少食でも2回3回に増やしていった方が良い」
→この文章のみで判断するとすれば、この文章の意味は誤りです。食事の回数を増やす時期が、生後何か月なのか、お口の発達が進んでいるのかによって、増やしていいかどうかの判断は異なります。
生後9か月前後に、前歯がしっかり生えている子もいれば、全く生えていないお子さんもいます。月齢は同じでも、それぞれのお口の状態が異なり、食べられる量や形状も異なるので、単純に回数を増やせばよいという判断にはなりませんし、食事の回数を増やせば必ずミルク以外に慣れるというものでもありません。
どちらが正解なのかというご相談でしたが、おそらく、それぞれの文章の前後に他の情報があったうえでの説明文と思いますので、この場で正解不正解をお示しすることはできません。申し訳ありません。
今までの体重や身長の変化、身体機能の発達、お口の発達の状態によって、月齢相応の離乳食の進め方でよいのか、それとも固さや形状、回数など工夫をしたほうがいいのか判断が異なります。
ご自分のお子さんに照らし合わせて考えたいということであれば、居住地の保健センターの保健師や栄養士、歯科衛生士、あるいは小児科へぜひご相談くださいね。
離乳食の進め方について疑問を感じていらっしゃるのですね。
お示しいただいた2つの考え方について、その前後の文脈がどのようなものだったのか、それを伝えている人が離乳食に詳しい専門家によって、受け取る側の印象が変わってくるように感じました。
1日に食べる離乳食の回数を増やすのは、月齢に応じた生活リズム、食欲に合わせた授乳と離乳食のリズム、お口の発達に合わせていくのが、一般的です。月齢に応じた目安はありますが、同じ月齢であっても赤ちゃんが一斉に同じ発達をするわけではないので、目安を参考にそれぞれの赤ちゃんに合わせて進めていくことが大切です。
>「1回目の離乳食をいっぱい食べれるようになってから2回、3回に増やしていく」
→この文章のみで判断するとすれば、この文章の意味は誤りです。1回分の目安量を完食できなくても、回数を増やして、食べるリズムを作っていくことが大切です。また、1回分の量が少ないということは、必要な栄養量を摂れない可能性があるので、目安の量よりも少なめでも、1日のうちに複数回に分けて食べることで、1日あたりの摂取量を増やすことができます。
離乳食を開始して、ある程度噛んで飲み込めるようになってきたら、1日当たりの回数は増やしてよいです。
>「ミルク以外を食べる習慣をつけた方が良いので、少食でも2回3回に増やしていった方が良い」
→この文章のみで判断するとすれば、この文章の意味は誤りです。食事の回数を増やす時期が、生後何か月なのか、お口の発達が進んでいるのかによって、増やしていいかどうかの判断は異なります。
生後9か月前後に、前歯がしっかり生えている子もいれば、全く生えていないお子さんもいます。月齢は同じでも、それぞれのお口の状態が異なり、食べられる量や形状も異なるので、単純に回数を増やせばよいという判断にはなりませんし、食事の回数を増やせば必ずミルク以外に慣れるというものでもありません。
どちらが正解なのかというご相談でしたが、おそらく、それぞれの文章の前後に他の情報があったうえでの説明文と思いますので、この場で正解不正解をお示しすることはできません。申し訳ありません。
今までの体重や身長の変化、身体機能の発達、お口の発達の状態によって、月齢相応の離乳食の進め方でよいのか、それとも固さや形状、回数など工夫をしたほうがいいのか判断が異なります。
ご自分のお子さんに照らし合わせて考えたいということであれば、居住地の保健センターの保健師や栄養士、歯科衛生士、あるいは小児科へぜひご相談くださいね。
2025/9/9 13:48
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