閲覧数:59

噛んできたときの対処法
きつねこ
もうすぐ1歳半の男の子ですが、テンションが上がると思いっきり噛んできます。
だいたい笑いながら抱きついてきて、服越しに太ももや肩を噛みます。私が立っている、座っているに関わらず来ます。
私もつい感情的になって「痛い!噛まない!」「噛んだらダメ!」などと言うのですが、それでハッとしてうえーんと泣くときと、ヘラヘラしているときがあります。ヘラヘラしているときは続けて噛んでくるので
「噛む人とは遊ばないよ!」などと言って、その場を離れ、しばらく放置するようにしています。(腹が立ってしまうので冷静になるため時間をおいているというのもあります…)
噛まれたところは内出血したり、服も穴が空いてしまったものもあり、困っています。あまりにも痛くて思わず突き飛ばしてしまうこともあり、危ないのでやめさせたいです。
前置きが長くなりましたが、質問は、
①この対処であっているのでしょうか。
②あっている場合は、どのくらいの時間放置したらよいのでしょうか。
よろしくお願いいたします。
だいたい笑いながら抱きついてきて、服越しに太ももや肩を噛みます。私が立っている、座っているに関わらず来ます。
私もつい感情的になって「痛い!噛まない!」「噛んだらダメ!」などと言うのですが、それでハッとしてうえーんと泣くときと、ヘラヘラしているときがあります。ヘラヘラしているときは続けて噛んでくるので
「噛む人とは遊ばないよ!」などと言って、その場を離れ、しばらく放置するようにしています。(腹が立ってしまうので冷静になるため時間をおいているというのもあります…)
噛まれたところは内出血したり、服も穴が空いてしまったものもあり、困っています。あまりにも痛くて思わず突き飛ばしてしまうこともあり、危ないのでやめさせたいです。
前置きが長くなりましたが、質問は、
①この対処であっているのでしょうか。
②あっている場合は、どのくらいの時間放置したらよいのでしょうか。
よろしくお願いいたします。
2025/8/26 21:17
きつねこさん、おはようございます。
ご相談ありがとうございます。
お子さんが噛むことがお悩みなのですね。
お子さんに噛まれるととても痛いですよね。お子さんが噛むのには、様々な原因がありますが、スキンシップとして噛んでしまうこともありますし、歯が生えてくる時期で、歯茎がむず痒くて噛んでしまうこともあると思います。また、個人差はありますが、1歳前後から次第に、自我が芽生え始める時期ですね。自分で色々やってみたいという欲求が強くなる一方で、まだうまく言葉が出ずに、コミュニケーションが取れない分、噛んでしまうことも多いです。感情などがうまく表せずに噛んでしまうということもあるようです。この場合には、言葉で十分なコミュニケーションが取れるようになってくると、自然と治ってくることも多いと言われています。また、ママさんが、お子さんのお気持ちを代弁するように、言葉に出して、例えば〇〇が嫌だったんだね。〇〇してみたかったんだよね。などとお話なさると、お子さんも気持ちを共感してもらえたと感じて落ち着くこともありますよ。ですが、お子さんの場合には、力加減も分からないですし、人でも物でも、区別なく噛んでしまうこともありますが、噛まれる方としては、とても苦痛になってしまいますよね。ママさんの身体に口を寄せてきたりするような仕草が見られるなど、噛みそうなタイミングが分かれば、そのタイミングで歯固めを渡すといいかもしれません。また、お子さんの気分は変わりやすいので、例えば音の出るおもちゃなどで、気を紛らわしたりなさるのもいいですよ。また、噛まれても何もリアクションをなさらないと、お子さんは噛んでいいものといけないものの区別が分からないので、ママさんの身体を噛んでしまった時には、「痛い」と反応して、嫌だということをしっかりとお伝えくださいね。毎回同じ反応、同じ方法で、痛いからママのことは噛まないでね、などと教えてあげるようになさる方がいいかもしれませんね。痛い時には強めに対応してしまうこともあると思いますが、一時的なものであれば問題ないですよ。根気強く、噛まれた時には一貫してダメだということをお伝えになっていくうちに、次第にお子さんの中で、噛んでいいものといけないものの区別がついてくると思いますよ。繰り返し教えていってあげてくださいね。嫌だということを分かってもらうために、しばらく放置してしまったりすることも、ママさんが冷静になるためには必要と思います。どのくらいの時間という決まりはありませんが、お子さんが安全に遊べる環境にいらっしゃるのであれば、ママさんが気分転換できるようになるまでは距離を取っていただいて良いと思いますよ。
ご相談ありがとうございます。
お子さんが噛むことがお悩みなのですね。
お子さんに噛まれるととても痛いですよね。お子さんが噛むのには、様々な原因がありますが、スキンシップとして噛んでしまうこともありますし、歯が生えてくる時期で、歯茎がむず痒くて噛んでしまうこともあると思います。また、個人差はありますが、1歳前後から次第に、自我が芽生え始める時期ですね。自分で色々やってみたいという欲求が強くなる一方で、まだうまく言葉が出ずに、コミュニケーションが取れない分、噛んでしまうことも多いです。感情などがうまく表せずに噛んでしまうということもあるようです。この場合には、言葉で十分なコミュニケーションが取れるようになってくると、自然と治ってくることも多いと言われています。また、ママさんが、お子さんのお気持ちを代弁するように、言葉に出して、例えば〇〇が嫌だったんだね。〇〇してみたかったんだよね。などとお話なさると、お子さんも気持ちを共感してもらえたと感じて落ち着くこともありますよ。ですが、お子さんの場合には、力加減も分からないですし、人でも物でも、区別なく噛んでしまうこともありますが、噛まれる方としては、とても苦痛になってしまいますよね。ママさんの身体に口を寄せてきたりするような仕草が見られるなど、噛みそうなタイミングが分かれば、そのタイミングで歯固めを渡すといいかもしれません。また、お子さんの気分は変わりやすいので、例えば音の出るおもちゃなどで、気を紛らわしたりなさるのもいいですよ。また、噛まれても何もリアクションをなさらないと、お子さんは噛んでいいものといけないものの区別が分からないので、ママさんの身体を噛んでしまった時には、「痛い」と反応して、嫌だということをしっかりとお伝えくださいね。毎回同じ反応、同じ方法で、痛いからママのことは噛まないでね、などと教えてあげるようになさる方がいいかもしれませんね。痛い時には強めに対応してしまうこともあると思いますが、一時的なものであれば問題ないですよ。根気強く、噛まれた時には一貫してダメだということをお伝えになっていくうちに、次第にお子さんの中で、噛んでいいものといけないものの区別がついてくると思いますよ。繰り返し教えていってあげてくださいね。嫌だということを分かってもらうために、しばらく放置してしまったりすることも、ママさんが冷静になるためには必要と思います。どのくらいの時間という決まりはありませんが、お子さんが安全に遊べる環境にいらっしゃるのであれば、ママさんが気分転換できるようになるまでは距離を取っていただいて良いと思いますよ。
2025/8/27 6:51

きつねこ
1歳5カ月
お忙しい中ご回答ありがとうございました。
笑いながら抱きついてくるときに噛むため、歯茎が痒いとか要求があるとかではなさそうです。甘えてるのかなと思います。
噛まれたときに反応してはいけないという話も聞いたことがあったので、正しい伝え方がわかってよかったです。
噛まれた後に放置することも大丈夫ということで安心しました。
ご回答ありがとうございました!
笑いながら抱きついてくるときに噛むため、歯茎が痒いとか要求があるとかではなさそうです。甘えてるのかなと思います。
噛まれたときに反応してはいけないという話も聞いたことがあったので、正しい伝え方がわかってよかったです。
噛まれた後に放置することも大丈夫ということで安心しました。
ご回答ありがとうございました!
2025/8/29 8:14
相談はこちら
1歳5カ月の注目相談
1歳6カ月の注目相談
赤ちゃんの心と体の注目相談
相談はこちら