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授乳直後の泣きと授乳量について
ばぶぶまま
もうすぐ2ヶ月になる男の子を育てています。
最近になり、授乳直後に泣くようになりました。
混合で、朝のみミルクを40ml、日中は80ml、
夜のみ120mlほど追加しています。
(外出時にミルクのみの時は120ml)
体重の推移は出生時は3332g、2週間後は3964g、1ヶ月8日目で5020gでした。
たまに搾乳すると、70ml〜100mlになります。
1ヶ月半の助産師さん訪問で母乳測定をしていただいた時は、70mlでした。
1ヶ月を迎える少し前、ミルクを多く吐くことが多かったので少し減らしていた時期があったのですがここ最近上記の授乳量で授乳直後に哺乳瓶を離すと大泣きするようになりました。
授乳直後に泣くのは、ミルクが足りていないのかと思い少し増やすと吐き戻しが増えます。
どのような可能性があるのか、教えていただきたいです。
最近になり、授乳直後に泣くようになりました。
混合で、朝のみミルクを40ml、日中は80ml、
夜のみ120mlほど追加しています。
(外出時にミルクのみの時は120ml)
体重の推移は出生時は3332g、2週間後は3964g、1ヶ月8日目で5020gでした。
たまに搾乳すると、70ml〜100mlになります。
1ヶ月半の助産師さん訪問で母乳測定をしていただいた時は、70mlでした。
1ヶ月を迎える少し前、ミルクを多く吐くことが多かったので少し減らしていた時期があったのですがここ最近上記の授乳量で授乳直後に哺乳瓶を離すと大泣きするようになりました。
授乳直後に泣くのは、ミルクが足りていないのかと思い少し増やすと吐き戻しが増えます。
どのような可能性があるのか、教えていただきたいです。
2025/8/24 23:08
ばぶぶままさん こんにちは。
もうすぐ生後2か月を迎えるお子さんの授乳と泣きについて悩んでいらっしゃるのですね。
ご相談内容から、以下のことが考えられます。
①飲み過ぎかもしれない
母乳の分泌が良くて、しっかり飲みとれていることで、常に胃の中が膨らんでいる状態のために、それをなんとか解消しようと泣いているのかもしれません。それを親が「空腹」と判断し、また授乳→また胃の不快感が続く→泣く→また空腹と判断される...というパターンに陥っているかもしれません。
泣いたとしても、飲んだばかりであればすぐに飲ませるのではなく、抱っこしてゲップを促したり、あやしたり、おっぱい以外の方法で気分が安定できるように試しましょう。あやすのは、必ずしも母親である必要はないので、同居するご家族がいれば、ご家族の役割として試して頂ければと思います。
②空腹で泣いているとは限らない
先の①と関連しますが、空腹ではないタイミングに飲んでいるために、飲み過ぎが起きているかもしれません。体重が急激に増えている傾向にあるので、母乳はそのままにして、ミルクを与える量や回数を減らすor追加で与えないで再度母乳を飲ませるように試してもよいかもしれません。1回あたりというよりは1日あたりでほどほどに飲めていれば、毎回ミルクを追加する必要はありません。
参考までに空腹のサインと満腹のサインをご紹介します。
<空腹のサイン>
・吸うように口を動かす
・吸うときのような音あるいは舌打ちするような音を立てる
・素早く目を動かす
・「ウー」「クー」「ハー」などささやくような声を出す
・手など口にとどくものを吸う
・モゾモゾ動き出す
<満腹のサイン(授乳に満足しているサイン)>
・1日6回以上飲んでいる
・薄黄色の尿が1日6回以上出ている
・1~3日毎に最低1回以上の排便がある
・元気があり、肌の色や張りが健康的に見える
・授乳と授乳の間はほどほどに満足している様子である
・体重が順調に増えている(←これは結果的に健診などで測定した時に増えていればOKという意味です)
③急成長期かもしれない
赤ちゃんは生まれてから2~3週間頃、6週間頃、3か月に突然哺乳量が増えたり、泣きが増えるなど急成長期を迎えることがあります。これは、自然な発達過程の一部です。
ちょうどその時期に重なり、たくさん飲みたい!もっと飲みたい!という欲求があらわれているのかもしれません。
一時的なことなので、気負いせずに付き合っていくしかないかなと思います。
授乳のリズムや量、体重の評価などは、直接会って話せる助産師や保健師、小児科医へ相談されたほうが、解決への近道になることがあります。
単純に、ミルクの量を減らすだけでは泣きへの対応に戸惑うと思いますので、居住地の保健センターの保健師や助産師へ、どのように対応していったらいいか、ぜひ相談してみてください。
もうすぐ生後2か月を迎えるお子さんの授乳と泣きについて悩んでいらっしゃるのですね。
ご相談内容から、以下のことが考えられます。
①飲み過ぎかもしれない
母乳の分泌が良くて、しっかり飲みとれていることで、常に胃の中が膨らんでいる状態のために、それをなんとか解消しようと泣いているのかもしれません。それを親が「空腹」と判断し、また授乳→また胃の不快感が続く→泣く→また空腹と判断される...というパターンに陥っているかもしれません。
泣いたとしても、飲んだばかりであればすぐに飲ませるのではなく、抱っこしてゲップを促したり、あやしたり、おっぱい以外の方法で気分が安定できるように試しましょう。あやすのは、必ずしも母親である必要はないので、同居するご家族がいれば、ご家族の役割として試して頂ければと思います。
②空腹で泣いているとは限らない
先の①と関連しますが、空腹ではないタイミングに飲んでいるために、飲み過ぎが起きているかもしれません。体重が急激に増えている傾向にあるので、母乳はそのままにして、ミルクを与える量や回数を減らすor追加で与えないで再度母乳を飲ませるように試してもよいかもしれません。1回あたりというよりは1日あたりでほどほどに飲めていれば、毎回ミルクを追加する必要はありません。
参考までに空腹のサインと満腹のサインをご紹介します。
<空腹のサイン>
・吸うように口を動かす
・吸うときのような音あるいは舌打ちするような音を立てる
・素早く目を動かす
・「ウー」「クー」「ハー」などささやくような声を出す
・手など口にとどくものを吸う
・モゾモゾ動き出す
<満腹のサイン(授乳に満足しているサイン)>
・1日6回以上飲んでいる
・薄黄色の尿が1日6回以上出ている
・1~3日毎に最低1回以上の排便がある
・元気があり、肌の色や張りが健康的に見える
・授乳と授乳の間はほどほどに満足している様子である
・体重が順調に増えている(←これは結果的に健診などで測定した時に増えていればOKという意味です)
③急成長期かもしれない
赤ちゃんは生まれてから2~3週間頃、6週間頃、3か月に突然哺乳量が増えたり、泣きが増えるなど急成長期を迎えることがあります。これは、自然な発達過程の一部です。
ちょうどその時期に重なり、たくさん飲みたい!もっと飲みたい!という欲求があらわれているのかもしれません。
一時的なことなので、気負いせずに付き合っていくしかないかなと思います。
授乳のリズムや量、体重の評価などは、直接会って話せる助産師や保健師、小児科医へ相談されたほうが、解決への近道になることがあります。
単純に、ミルクの量を減らすだけでは泣きへの対応に戸惑うと思いますので、居住地の保健センターの保健師や助産師へ、どのように対応していったらいいか、ぜひ相談してみてください。
2025/8/26 18:57
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