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睡眠について
わーさん
生後9ヶ月の女の子の育児をしているママです。
娘が寝ません。
もともとあまりまとまって寝る子ではなくて、何度か地域の保健師さんに相談していましたが、特に改善策などなく解決しないままです。
授乳をしてオムツを変えても、何しても寝ません。
1日の合計睡眠時間が短い時だと7時間弱で、寝かせようと思ってもすぐに起きてきます。
どうしたら寝るようになりますか?
娘が寝ません。
もともとあまりまとまって寝る子ではなくて、何度か地域の保健師さんに相談していましたが、特に改善策などなく解決しないままです。
授乳をしてオムツを変えても、何しても寝ません。
1日の合計睡眠時間が短い時だと7時間弱で、寝かせようと思ってもすぐに起きてきます。
どうしたら寝るようになりますか?
2025/8/22 3:35
わーさん、こんばんは。
ご利用頂きありがとうございます。
地域の保健師にも度々ご相談されるほど、お子さんの夜泣きが頻繁だったのですね。
もちろん、睡眠は個人差が強いため、何度も何度も目を覚ましてしまうお子さんと、よく寝られるお子さんといらっしゃいますね。
これらは、乳児期に見られる夜泣きの頻度の違いになります。
体質や個性など、生理的な範疇である事がほとんどで、病的な夜泣きではないとされます。
夜泣きや夜間覚醒の主の理由としては、日中に体験したことや経験したことを、生きるために必要な記憶にするために、夜間に脳内で整理をしているために生じていると考えられています。
怖かったことやびっくりしたことを繰り返さない様に、 危険なことを深く記憶し、日常生活を安全に過ごせるようにしたり、楽しかったことや興味深いことを感じる気持ちを働かせて、感情の部分を豊かにしていると考えられています。
脳の発達であり、生きるための力づくりなんですよね。 お子さんもその刺激に対する脳内の興奮についていくために頑張っていますね。
特に眠りが深いところから浅いところに変わるパターンで夜泣きが発生していると考えられています。
夜泣き自体は生理的な現象で、刺激に敏感なお子さんは泣く頻度が高いのかと思います。
夜泣き自体をピタリと止めるのは難しく、成長を見守るのですが、夜泣きの対応として、いくつかできることがあります。
また、お子さんの場合には、寝かしつけしてゴロンしても、すぐに起きてしまうこともあるのでしたね。
もしかすると以下のサイトが参考になるかもしれませんね。 国立研究開発法人理化学研究所では、赤ちゃんの効果的な泣き止ませ方、寝かしつけの研究がなされています。 赤ちゃんの泣きやみと寝かしつけの科学です。参考になる部分があると思います。
https://www.riken.jp/press/2022/20220914_1/index.html#note1
抱っこをしながら、一定テンポで歩きながら寝かしつけるのが一番早く寝付け、かつ寝たと認識してから、5-8分くらいは抱っこしたまま座ってお過ごしいただくのが、よいと考えられています。 深い眠りについてからのゴロンがお勧めです!
宮川助産師も動画で抱っこやゴロンの寝かしつけについて解説していますのでご覧になってみてくださいね!
https://m.youtube.com/playlist?list=PL5X6kc70Rx7DxGV2fIk7p6saPM54-l3Co
その他、寝かしつけについて、以下の記事にもまとめがありますので、よかったらご覧になってみてくださいね。
よろしくお願いします。
https://baby-calendar.jp/knowledge/baby/957
https://baby-calendar.jp/knowledge/baby/926
ご利用頂きありがとうございます。
地域の保健師にも度々ご相談されるほど、お子さんの夜泣きが頻繁だったのですね。
もちろん、睡眠は個人差が強いため、何度も何度も目を覚ましてしまうお子さんと、よく寝られるお子さんといらっしゃいますね。
これらは、乳児期に見られる夜泣きの頻度の違いになります。
体質や個性など、生理的な範疇である事がほとんどで、病的な夜泣きではないとされます。
夜泣きや夜間覚醒の主の理由としては、日中に体験したことや経験したことを、生きるために必要な記憶にするために、夜間に脳内で整理をしているために生じていると考えられています。
怖かったことやびっくりしたことを繰り返さない様に、 危険なことを深く記憶し、日常生活を安全に過ごせるようにしたり、楽しかったことや興味深いことを感じる気持ちを働かせて、感情の部分を豊かにしていると考えられています。
脳の発達であり、生きるための力づくりなんですよね。 お子さんもその刺激に対する脳内の興奮についていくために頑張っていますね。
特に眠りが深いところから浅いところに変わるパターンで夜泣きが発生していると考えられています。
夜泣き自体は生理的な現象で、刺激に敏感なお子さんは泣く頻度が高いのかと思います。
夜泣き自体をピタリと止めるのは難しく、成長を見守るのですが、夜泣きの対応として、いくつかできることがあります。
また、お子さんの場合には、寝かしつけしてゴロンしても、すぐに起きてしまうこともあるのでしたね。
もしかすると以下のサイトが参考になるかもしれませんね。 国立研究開発法人理化学研究所では、赤ちゃんの効果的な泣き止ませ方、寝かしつけの研究がなされています。 赤ちゃんの泣きやみと寝かしつけの科学です。参考になる部分があると思います。
https://www.riken.jp/press/2022/20220914_1/index.html#note1
抱っこをしながら、一定テンポで歩きながら寝かしつけるのが一番早く寝付け、かつ寝たと認識してから、5-8分くらいは抱っこしたまま座ってお過ごしいただくのが、よいと考えられています。 深い眠りについてからのゴロンがお勧めです!
宮川助産師も動画で抱っこやゴロンの寝かしつけについて解説していますのでご覧になってみてくださいね!
https://m.youtube.com/playlist?list=PL5X6kc70Rx7DxGV2fIk7p6saPM54-l3Co
その他、寝かしつけについて、以下の記事にもまとめがありますので、よかったらご覧になってみてくださいね。
よろしくお願いします。
https://baby-calendar.jp/knowledge/baby/957
https://baby-calendar.jp/knowledge/baby/926
2025/8/22 19:23
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