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搾乳のタイミングについて
げっちゅ
現在、生後54日目の赤ちゃんを育てています。
日中は直母で6〜8回程で、
夜間の1,2回と
日中の直母後足りないようだったらミルクを1,2回足している混合育児です。
夜間ミルクにしているので、2回程(3時間〜4時間の間隔)で搾乳しています。日中は搾乳していません。
母乳量を増やしたいのですが、搾乳のタイミングはいつが良いでしょうか。
日中は完母にできたらと考えています。
ネットで調べると、授乳直後か授乳1時間後に搾乳すると良いとよく見かけますが、これを行なってしまうと、赤ちゃんに飲ませる分の母乳がおっぱいになくなり、結局ミルクを追加することになるのではと思い、踏み出し切れずにいます。
体重増加もおしっこ、うんち、機嫌なども特に問題はなさそうですが、現在のままで母乳が増えるのか、やはりネットのように次回の母乳がなくなるとしても、授乳直後に搾乳を行い、足りないようだったらミルクを追加するほうが良いのでしょうか。
よろしくお願いします。
日中は直母で6〜8回程で、
夜間の1,2回と
日中の直母後足りないようだったらミルクを1,2回足している混合育児です。
夜間ミルクにしているので、2回程(3時間〜4時間の間隔)で搾乳しています。日中は搾乳していません。
母乳量を増やしたいのですが、搾乳のタイミングはいつが良いでしょうか。
日中は完母にできたらと考えています。
ネットで調べると、授乳直後か授乳1時間後に搾乳すると良いとよく見かけますが、これを行なってしまうと、赤ちゃんに飲ませる分の母乳がおっぱいになくなり、結局ミルクを追加することになるのではと思い、踏み出し切れずにいます。
体重増加もおしっこ、うんち、機嫌なども特に問題はなさそうですが、現在のままで母乳が増えるのか、やはりネットのように次回の母乳がなくなるとしても、授乳直後に搾乳を行い、足りないようだったらミルクを追加するほうが良いのでしょうか。
よろしくお願いします。
2025/8/2 21:58
げっちゅさん こんにちは。
母乳の作られる量を増やすために、搾乳のタイミングを一にしたらいいか迷われていらっしゃるのですね。
ご自分で調べられた情報源が誰の何なのか、その前後の文脈がなんなのかによって解釈が異なりますので、まずはその情報は保留にして、基本的なことについて解説しますね。
現在の時期の乳房は、授乳の時に飲み取られたり搾ったりした量が、同じように次回の授乳に向けて母乳が作られるシステムになっている状態です。
母乳の量を増やしたい場合は、直接飲み取ってもらう回数を増やす、あるいは授乳の後に搾乳することが基本です。ただし、現在の授乳の回数や量でお子さんの成長には事足りているようですので、回数を増やしても、お子さんが1回に飲み取れる量が増えるかどうかまではわかりません。
また、現在の授乳のペースに加えて、搾乳の回数を増やすことで、親の休息時間が減り疲労を感じたり、睡眠不足になるならば、それは母乳の分泌にブレーキをかけることになり、逆効果になってしまいます。
そこらへんのバランスを考えて、現在すでにされているように、夜間の搾乳を継続するか、あるいは日中の授乳のタイミングに搾乳をするかをご自身でご判断いただければと思います。
直接母乳を飲み取ってもらった後に搾乳すると、乳房内に残っていた母乳を搾ることになり、そうすると理論上は、飲み取られた量+搾乳した量の合計量が次回の授乳に備えて作られます。
授乳と授乳の合間に搾乳する作業を増やすことは、1日中母乳を優先したリズムとなり、授乳や搾乳以外のことができない状態になりますので、現実的におすすめはしません。母乳の分泌をよくするには、リラックスした状態を維持して、疲労や睡眠不足などの負担の少ない規則的なリズムで生活することが大切ですので、必死になりすぎないことも重要です。
もし「搾乳をすると次回の分の母乳がなくなる」という情報があったならば、それは科学的根拠がないので信用されないでよいと思います。
もし、搾乳をして分泌が減っていくようであれは、それは搾乳だけが理由ではなく、母親の疲労や睡眠不足、お子さんのコンディションなど他にも理由があるはずです。
現時点でお子さんにとって必要な母乳量が出ていそうなので、授乳後に毎回搾乳しなくてもよいですが「授乳直後に搾乳を行い、足りないようだったらミルクを追加する」を選択されるとよいでしょう。
このまま授乳を続けてみて、また迷うようであれば居住地の保健センターの保健師や助産師などへもぜひ相談してくださいね。
母乳の作られる量を増やすために、搾乳のタイミングを一にしたらいいか迷われていらっしゃるのですね。
ご自分で調べられた情報源が誰の何なのか、その前後の文脈がなんなのかによって解釈が異なりますので、まずはその情報は保留にして、基本的なことについて解説しますね。
現在の時期の乳房は、授乳の時に飲み取られたり搾ったりした量が、同じように次回の授乳に向けて母乳が作られるシステムになっている状態です。
母乳の量を増やしたい場合は、直接飲み取ってもらう回数を増やす、あるいは授乳の後に搾乳することが基本です。ただし、現在の授乳の回数や量でお子さんの成長には事足りているようですので、回数を増やしても、お子さんが1回に飲み取れる量が増えるかどうかまではわかりません。
また、現在の授乳のペースに加えて、搾乳の回数を増やすことで、親の休息時間が減り疲労を感じたり、睡眠不足になるならば、それは母乳の分泌にブレーキをかけることになり、逆効果になってしまいます。
そこらへんのバランスを考えて、現在すでにされているように、夜間の搾乳を継続するか、あるいは日中の授乳のタイミングに搾乳をするかをご自身でご判断いただければと思います。
直接母乳を飲み取ってもらった後に搾乳すると、乳房内に残っていた母乳を搾ることになり、そうすると理論上は、飲み取られた量+搾乳した量の合計量が次回の授乳に備えて作られます。
授乳と授乳の合間に搾乳する作業を増やすことは、1日中母乳を優先したリズムとなり、授乳や搾乳以外のことができない状態になりますので、現実的におすすめはしません。母乳の分泌をよくするには、リラックスした状態を維持して、疲労や睡眠不足などの負担の少ない規則的なリズムで生活することが大切ですので、必死になりすぎないことも重要です。
もし「搾乳をすると次回の分の母乳がなくなる」という情報があったならば、それは科学的根拠がないので信用されないでよいと思います。
もし、搾乳をして分泌が減っていくようであれは、それは搾乳だけが理由ではなく、母親の疲労や睡眠不足、お子さんのコンディションなど他にも理由があるはずです。
現時点でお子さんにとって必要な母乳量が出ていそうなので、授乳後に毎回搾乳しなくてもよいですが「授乳直後に搾乳を行い、足りないようだったらミルクを追加する」を選択されるとよいでしょう。
このまま授乳を続けてみて、また迷うようであれば居住地の保健センターの保健師や助産師などへもぜひ相談してくださいね。
2025/8/3 9:51
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