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頭の形について
ぱっちょ
現在3ヶ月(もうすぐ4ヶ月)になります。
産まれた時から向き癖があり、よく左を向いていました。頭の形も、左側が凹んでいる形になります。
1ヶ月検診の時に助産師さんに相談し、目の届く際にはタオルをつめて横向きに寝かせるようにアドバイスをいただきましたが、この数ヶ月は慣れない育児もあって、私自身が寝てしまうことが多く、寝落ちしてしまった間に何かがあったらと思うと怖くて右へ横にさせて寝かせる時間がほとんど取れませんでした。
最近は私自身は日中も起きていられるようになりましたが、首の力がついてきていて、自分の向きたい方(やはり左が多い)へ向きますし、右向きにタオルを込めて寝かせても、左の方へ顔を向けてしまいます。
頭の歪みを少しでも治してあげたいのですが、もう遅いでしょうか。まだできることがあれば、どうすれば良いでしょうか。アドバイスを頂けたらと思います。
よろしくお願いいたします。
産まれた時から向き癖があり、よく左を向いていました。頭の形も、左側が凹んでいる形になります。
1ヶ月検診の時に助産師さんに相談し、目の届く際にはタオルをつめて横向きに寝かせるようにアドバイスをいただきましたが、この数ヶ月は慣れない育児もあって、私自身が寝てしまうことが多く、寝落ちしてしまった間に何かがあったらと思うと怖くて右へ横にさせて寝かせる時間がほとんど取れませんでした。
最近は私自身は日中も起きていられるようになりましたが、首の力がついてきていて、自分の向きたい方(やはり左が多い)へ向きますし、右向きにタオルを込めて寝かせても、左の方へ顔を向けてしまいます。
頭の歪みを少しでも治してあげたいのですが、もう遅いでしょうか。まだできることがあれば、どうすれば良いでしょうか。アドバイスを頂けたらと思います。
よろしくお願いいたします。
2025/5/5 5:46
ぱっちょさん、こんばんは。
ご相談くださりありがとうございます。
お子さんの向き癖が気になり、頭の形が歪んできているのではないかとご不安になりましたね。
赤ちゃんの頭は、頭骨が柔軟であり、向き癖に影響して、形が多少変形することがあります。
これは一時的なもので、向き癖は首が座る頃から目立ちにくくなると言われてきています。髪の毛も生えますから実際に日常生活に影響がない程度になることが多いです。
ですが、頭部変形が強いケースでは、自然に丸くなる可能性は低いとも言えます。
向き癖の多くは、お腹の中にいた時からお子さんが安心できる姿勢です。
そのため、その姿勢になると安心して寝付きやすかったりすると言われています。
反対に無理矢理に向かせる必要はないとされてきましたが、反対に向かせるようにタオルやドーナツ枕などを利用して、工夫することも大事と言われるようになっています。
また興味が向くように、他方向からの声かけ、明るさなどへの配慮も大事です。
抱っこの時間が長いお子さん、うつ伏せ遊びを早期からたくさんしていたお子さんの方が、頭の変形は少ないとも言われています。
審美的な要素で、頭の形を矯正するヘルメット治療を行う方もいますが、昨今では審美性だけではなく、後々のお子さんのためにと、治療を行う方が増えてきているようです。
ただし、保険適応にはなっていないため、自由診療です。まだ適応時期ではありますから、頭の形を相談できるクリニックで聞いてみるのも一つでしょう。
また、極度の向き癖の中には、首の筋肉や股関節の異常などが隠れていることも。
気にかかる時には、かかりつけの小児科で相談しましょう。
東京慈恵会医大の小児脳神経のホームページが詳しく記載されていますので添付します。 『位置的頭蓋変形症』の内容をご覧ください。
https://www.neurosurgery.jp/disease/pediatric/disease-405/
日本頭蓋顎顔面外科学会でも説明ページがありますので、添付しますね。 『寝ぐせによる頭蓋変形』の内容をご覧ください。
https://www.jscmfs.org/general/disease01.html
ご相談くださりありがとうございます。
お子さんの向き癖が気になり、頭の形が歪んできているのではないかとご不安になりましたね。
赤ちゃんの頭は、頭骨が柔軟であり、向き癖に影響して、形が多少変形することがあります。
これは一時的なもので、向き癖は首が座る頃から目立ちにくくなると言われてきています。髪の毛も生えますから実際に日常生活に影響がない程度になることが多いです。
ですが、頭部変形が強いケースでは、自然に丸くなる可能性は低いとも言えます。
向き癖の多くは、お腹の中にいた時からお子さんが安心できる姿勢です。
そのため、その姿勢になると安心して寝付きやすかったりすると言われています。
反対に無理矢理に向かせる必要はないとされてきましたが、反対に向かせるようにタオルやドーナツ枕などを利用して、工夫することも大事と言われるようになっています。
また興味が向くように、他方向からの声かけ、明るさなどへの配慮も大事です。
抱っこの時間が長いお子さん、うつ伏せ遊びを早期からたくさんしていたお子さんの方が、頭の変形は少ないとも言われています。
審美的な要素で、頭の形を矯正するヘルメット治療を行う方もいますが、昨今では審美性だけではなく、後々のお子さんのためにと、治療を行う方が増えてきているようです。
ただし、保険適応にはなっていないため、自由診療です。まだ適応時期ではありますから、頭の形を相談できるクリニックで聞いてみるのも一つでしょう。
また、極度の向き癖の中には、首の筋肉や股関節の異常などが隠れていることも。
気にかかる時には、かかりつけの小児科で相談しましょう。
東京慈恵会医大の小児脳神経のホームページが詳しく記載されていますので添付します。 『位置的頭蓋変形症』の内容をご覧ください。
https://www.neurosurgery.jp/disease/pediatric/disease-405/
日本頭蓋顎顔面外科学会でも説明ページがありますので、添付しますね。 『寝ぐせによる頭蓋変形』の内容をご覧ください。
https://www.jscmfs.org/general/disease01.html
2025/5/5 13:47
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